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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○福田政府委員 国有林につきましては、全部国費で実施するわけでございますけれども、民有林におきましては、自分の持ち山でございますので、一応、補助金という考え方、二分の一補助ということにしているわけでございますけれども、重要な、たとえば保安林の地帯であるとかいうところは全部国で持ちまして、国営防除という線を拡大してまいりたいと考えております。四十九年度もそういった方向で、国営の直営防除を強化してまいります。そのほかの融資の問題であるとか、…

林野庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○福田政府委員 経費の分担、その出し方についてお答えしたことでありまして、御指摘のように、虫は、国有林も飛びますし、国有林から民有林に飛ぶわけでございます。それは、市町村とか、あるいは営林署とか、これを中心にしまして、個々でなしに、協力してこれを推進していくという方向でやるべきだということは、先生の御意見のとおりでございます。そういう方向で指導してまいりたいと考えております。

林野庁長官1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○福田政府委員 合板につきましてお答えいたします。 前もって御質問ございましたが、在庫についての現時点での各段階すべてについての詳細な状況は把握してございませんけれども、御指摘ありました二・七ミリ、三尺・六尺の合板の生産、これにつきましては最近に至るまでは大体順調に推移しておりまして、一方需要につきましても、金融の引き締めによりまして減少傾向を示しておったのでございます。 ところで、最近の動きについて聞き取り調査をいたしましたところ、卸…

林野庁長官1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○福田説明員 国有林の問題についての御質問に私からお答え申し上げたいと思います。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 西表島の国有林は、面積にしまして二万五千ヘクタールございまして、また、ここには、本土にはないような珍しい亜熱帯性の自然植生が、比較的人為の加わらない状態で、大規模に保存されておるものでございます。また、そこには、ただいま先生のおっしゃいました、天然記念物のイリオモテヤマネコといったような動物も生息しておるわけでござ…

林野庁長官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(福田省一君) 御指摘の展示会の出品の問題でございますが、この展示会に出品いたします材は、先生からお話しございましたように、国有林の材の中でも主として優秀な品質でありますところの、たとえば銘木というふうなものが多いわけでございます。これを国有林材の販売の促進という目的でそれぞれの団体に展示しておるものでございます。いま申し上げました普及宣伝のほかに、またそういう優良材の市況の調査であるとか、また収入を十分にあげるような目的ではご…

林野庁長官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(福田省一君) 先生まことに御指摘のとおりでございまして、国有林の改善計画につきましては、ただいま鋭意具体策を検討中でございます。その中でも、特にこの販売方法の改善ということは一つの大きな柱と考えているわけでございます。原則といたしまして、会計法は、国有林材の販売につきましてはこれを競争入札によるというふうになっておるわけでございます。いま先生からお話もございましたように、ただ単純にしかし全部を一般競争にいたしますというと、たと…

林野庁長官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(福田省一君) 先般申し上げましたことと一致するのでございますけれども、結論から申し上げますというと、御指摘の点、これ事実とすると、まことに遺憾でございます。目下鋭意調資を継続中でございます。その中間報告を再確認いたしますというと、先住ただいまおっしゃいましたように、売り払い契約数量は千二百二本、材積で三百八十五立方メートルでございますけれども、この物件を調査いたしましたところ、これは伐根によって推定したんでありますけれども、三…

林野庁長官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(福田省一君) その点の確認をただいま鋭意急いでいるところでございますけれども、中間の報告でございますが、その内容等につきまして向こうの報告をもらいましたところ、一つは作業道路線の変更が安易な判断により行なわれたことということが一つの原因であるし、第二点として、作業道の支障木の売り払い区域以外を伐採している事実はないので、この分についての盗伐行為はないと判断される、これが第二点です。第三点は、作業道の変更承認手続の経緯に供述の違…

林野庁長官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(福田省一君) ちょっとお答えの点、不十分な点がございました。向こうのほうの調査の結果は、そのように思われるという報告でございます。

林野庁長官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(福田省一君) 御指摘のように、伐根から調査しました結果は相当食い違いがあるわけでございまして、これを私たちも当時の価格で、かりに――これは材積は推定でございますので、すでに現物はございませんから、中には空洞もないし、あるいは腐りもないということを想定いたしまして、普通材であるというふうにして推定いたしますというと、大体九百万円程度になるわけでございます。それを見積もりの契約しました価格を差っ引きしますというと、約六百五十万円程…

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) 保安林の解除の場合は、森林法第二十六条に基づきまして、第一項は指定理由の消滅、第二項が公益上の理由により必要が生じたときとなっておりまして、私たちはその第二項を適用したわけでございます。 ただいま防衛庁長官からお答えしたとおりでございますけれども、一つは、国家の防衛及び防衛施設の設置はきわめて高度の公益性を持っているということでございますし、もう一つは、その敷地としましては本件の土地が最適でありまして、他に適地…

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) 森林法の第一条は、森林法の法律の目的が出ているわけでございまして、「この法律は、森林計画、保安林その他の森林に関する基本的事項及び森林所有者の協同組織の制度を定めて、森林の保続培養と森林生産力の増進とを図り、もって国土の保全と国民経済の発展とに資することを目的とする。」というふうにございます。したがいまして、この森林法の中におきましては、一番大きいのは、将来の日本の森林をどのように持っていくかという基本的な計画…

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) この保安林の制度は明治三十年の森林法ですでに発足いたしております。この長沼の保安林は馬追山国有林と呼ばれているわけでございますけれども、林野庁所管の国有林はこのうち六十七ヘクタールでございます。昭和四十三年六月に防衛施設庁に所管がえしたのでございますけれども、すでにいま申し上げましたように、明治三十年に発足した森林法の中で、この長沼町を、水田の用水とか、あるいは洪水による災害の防止のために水源涵養保安林として指…

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) 少し簡単に過ぎまして申しわけございませんでした。 もう一度申し上げますけれども、本件にかかりますところの団地の保安林、明治三十年それから四十二年ないし四十四年の四回にわたりまして、長沼町及び由仁町の水田用水の確保、それから洪水による災害防止のために水源涵養保安林に指定されたものでございます。指定当時の面積は二千百六十一ヘクタールでございましたが、昭和二十四年、二十七年の二回にわたりまして、開拓用地に充てるために…

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) 保安林に関する第二十五条の規定でございますが、「農林大臣は、左の各号に掲げる目的を達成するため必要があるときは、森林を保安林として指定することができる。但し、海岸法」 「第三条の規定により指定される海岸保全区域」 「については、指定することができない。」とございまして、保安林の種類をここに十一番まで書いてございます。ただ、これを正確に申し上げますというと、十一に分けてございますが、機能別に見ますというと、十七種…

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) さようでございます。

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) 雪の害を防ぐ鉄道の防雪林のようなものはこの種類に入るわけでございますが、雪が降る地帯におきましては、住宅とか耕地を守るためにそういった雪害防備保安林まあそういう、主として水源涵養保安林といっても、水源涵養だけであとの機能はないんだというものでございませんで、先生、ただいま御指摘ございましたように、大体森林というのはあらゆる機能を備えております、いま申し上げましたように。特にその中で重点的なものを取り上げまして水…

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) 所管がえいたしましたのは、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、その中で三十二ヘクタールの施設用の土地と、それから道路用の三ヘクタール、合せて三十五ヘクタールがそのうちの解除された保定林でございます。所管がえしました森林全部が解除したものではございません。

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1973/09/20

第71回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(福田省一君) 六十七のうち三十二ヘクタールが解除したものでございます。それから、あとでつけ加えました道路の三ヘクタール、これは解除いたしましたけれども、これは国有林の道路としてそのまま残っておるものでございます。結論的には、保安林解除したものは、三十二プラス三ですから三十五ヘクタールということになります。