福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 造林のいままでの実績について申し上げたいと思いますが、拡大造林の総数について申し上げます。 四十五年が二十三万三千ヘクタールでございます。四十六年が二十二万四千ヘクタール。四十七年が十九万四千ヘクタール。四十八年はこれから造林するところもございますので、四十八年度は見込みでございますが、二十万ヘクタール。四十九年度は、予算に計上しておりますのが二十万ヘクタールということでございます。このほかに、伐採しましたあと造林…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 お答え申し上げます。 計画と申しますのは、「森林資源に関する基本計画」に基づきまして、全国森林計画に基づいて立てたものでございますが、四十三年度、再造林と拡大造林と分けて申し上げます。計画に対しまして、実績を申し上げたいと思います。 四十三年度を申し上げますと、拡大と再造林では、計画に対しまして八一%となっておりますが、再造林は五〇%、拡大造林が九三%でございます。四十四年が両方で八五%、再造林が四三%で、拡大造林…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 問題は、いま数字で申し上げましたように、再造林にあるわけでございます。なぜ再造林が計画どおりに進まないのか、いま、きわめて問題でございます。一口に申し上げますと、戦後昭和三十年ごろにおいては、すでに未立木地というものは解消いたしまして、造林はいたしております。その成績については若干の問題はございましょう。しかし、いま再造林がなぜ進まないかということは、要するに、伐採が計画どおりに進まないということに一番大きな原因が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 確かに、御指摘のような点はございます。最近私たちの調査した結果を大まかに分けて申し上げますと、従来非常に造林の進んでおったところが比較的ピッチが鈍ってきているということであります。それはまさに、先生が御指摘の、むずかしいところが残っているということになると思います。 それから、もう一点は、特徴がございますのは、非常に大都市の近くでございまして、いわゆるゴルフ場であるとか、住宅造成であるとか、そういったことが盛んに行…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 御指摘の畑等からの転用というのは入ってございます。約三万町歩ぐらいだったと記憶しております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 イタリアポプラは入っておりません。イタリアポプラであるとかユーカリというようなものが非常に成育がいいということで、一時そういったことを試験的にやった例はございますけれども、いろいろ問題がございまして、いま、そういった点については、まだ研究をし直す必要があるというふうに考えておりますので、それは入っておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 これは公団、公社の場合ですと、はっきりとこれ以上でなければならぬとか、これ以下ではいかぬということにはなっておりませんが、おおむね五ヘクタールでございます。一応実績を、いままでの実例で申し上げますと、公社につきましては、契約一件当たりの面積が約十五ヘクタールでございまして、造林の一施行地当たりの面積にしますと、平均しまして約八ヘクタールになっております。公団の場合は、一件当たりの契約面積は五十ヘクタールでございまし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 公社造林と公団造林と合計して申し上げますが、四十五年が三万七千ヘクタールであります。四十六年が三万六千ヘクタール、四十七年が三万八千ヘクタール、四十八年は見込みでございますが、三万七千ヘクタール、四十九年は予定になっておりますけれども、三万三千ヘクタールであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 さようでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 先ほど冒頭に申し上げましたように、少なくとも五ヘクタール、平均は先ほど申し上げたとおりですけれども、ある程度まとまったものでなければむずかしいということでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 規定というわけではございませんけれども、そういう指導方針にしておるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 森林開発公団に要します費用は、一部は国有林特別会計からの直接出資でございますし、一部は財投からの借り入れでまかなっているものでございます。 公社につきましては、一つは国の補助もございますし、それから公庫融資、あるいは県からの融資というふうな組み合わせでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 森林開発公団に出資いたしましたものは、四十八年度は七十億でございます。ちなみに、四十七年度は五十九億となっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 補助金は二十五億になっておりまして、総額では百億でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 非常に零細な山林所有者が御承知のとおり多いわけでございます。五ヘクタール未満というのが九割を占めておる状態でございます。この造林の振興につきましては、先ほども申し上げましたけれども、その山を持っている人たちが自分の力で造林をするという考え方を基本に置いているわけでございます。したがいまして、零細な山を持っている方々——補助なんかはきわめて小さく、〇・一ヘクタール以上というところから出発しておりますけれども、一町歩と…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 御指摘の公社の場合でございますが、公社の場合は、そのうち八四%は森林組合が委託を受けて仕事をやっております。公団の場合は、全体の仕事のうちの四四%を森林組合が委託を受けて造林をいたしております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田(省)政府委員 数人と申しましたことは、一つはこういうことがございます。少なくとも、数人というのは二人から出発するわけでございますけれども、また、三人でも、四人でも、五人でも、数人共同して、自分の持っている山を全部出して、それで計画的に仕事をやろうというときには、それに対する助成がございます。しかし、これは、一人の持っている山というのは分散しておりますので、なかなかむずかしいので、なかなかそう計画的にいきません。たとえば親戚関係で…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(福田省一君) いま御指摘のございました理髪関係のことについて、いろいろ御指摘いただいたのでございますけれども、確かに林野庁の関係の仕事をしております職員の中には、月給制のいわゆる定員内の職員と、それから日給制の定員外の職員がございます。特にこの定員外の日給制の職員は、現場におきまして造林なり伐採なりこういった仕事をしているのが主でございます。これの処遇の問題をめぐりまして経営改善をする必要のある問題が多分にございますので、そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福田政府委員 第一点の木材全体の問題でございますけれども、御指摘のように、在庫率はこの八月がピークでございましたが、最近、若干在庫率は減っております。しかし、大体二カ月から二カ月半。米材、南方材、それによっていろいろ違いますけれども、大体現在のところ二カ月から二カ月半ぐらいの在庫率になっております。外材全体といたしましては、現在、私たちの見通しでは、昨年に比べまして——昨年は四千四百八十四万立方メートルという数字でございますけれども、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福田政府委員 マツクイムシの防除経費につきましては、四十九年度は、四十八年度の約倍額を要求いたしております。このマツクイムシは、最近この三年ぐらいの経緯を見ますと、四十六年、四十七年は台風の影響で非常に弱ったということもございましたが、四十八年度は台風がございませんでしたし、異常乾燥で非常に気温が高かったということで、非常にふえておりますので、いま要求しております予算は、全面的にぜひ獲得したいと考えて、そういう方向で努力いたしたいと思…