福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 個所についてどれくらいあるかという御質問でございますが、落石あるいは拡大崩壊によりまして道路の通行に危険な地区、これは下賀茂それから落居、伊浜、中木にございます。それから緊急に復旧事業を必要とする地区としましては下賀茂、中木、落居、伊浜でございます。それから亀裂が起きて二次災害のおそれのある地区としましては下賀茂、落居、伊浜でございます。ここは降水が亀裂に浸透しないようにビニールのシート等をおおってございます。…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 第一点のお尋ねでございますけれども、御指摘のように、六割が外材でございまして、そのうちの半分は東南アジア方面の広葉樹が主体でございますが、したがいまして、そういう発展途上国を中心にしまして今後の外材の輸入対策、これを技術協力と資金協力の面で推進してまいりたいと思っております。 第二点の御指摘にございました、熱帯林業について従来の技術体制が不備じゃないか、まさに御指摘のとおりでございますが、従来は、先ほど先生御指…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○福田政府委員 林野庁としましても、労働大臣の御答弁の趣旨に沿うて、労働条件につきましては関係労働組合とも十分協議し、その実現に全力をあげ、取り組んでまいる考えでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○福田政府委員 山形県の大蔵村の災害でございますが、私行きましたのは、第二次災害が出る危険性があるということ、それに対する応急対策と復旧計画の指導を兼ねて参ったわけでございます。 現地の最大の積雪の深さは四メートルございまして、近年にない大雪でございます。例年の積雪量の約一・五倍という状態でございます。四月の二十三日から気温が急に上がりまして、二十六日に日本海と本州を低気圧が通過しております。これにあたたかい南風が入りまして融雪が非常に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○福田政府委員 お答えいたしますが、いま御指摘ございましたように、四十九年一月から二月にかけまして豪雪の災害がございます。主として東北、それから北陸地方が中心でございます。なお、北近畿、それから山陰地方などに広く発生いたしております。山間部ではまだ融雪を見てない地域もございます。詳細な被害調査をまだ完全に終わっておりませんが、民有林におきます林業関係の被害の状況は、造林地、それから林産物の被害を主体としまして、およそ百億円以上に達するも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○福田政府委員 ただいま鳥取県のほうで調査中でございますので、調査の結果によりましては、先生ただいま御質問ございましたような結果になるかと思います。はっきりしましたのは青森等、先ほど申し上げました東北の三県でございます。天災融資法は当然適用になります。その中での、いわゆる激甚災害地として指定するかどうかは、県の調査の結果によりたいと思っております。これは先生御承知のように一応の基準がございますので、それに達しますればそういうことは可能で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○福田政府委員 激甚災害復旧造林の指定要件は、一つは災害が数県にまたがって、被害額の合計が三十億円以上の場合の当該県内、または被害額が十五億円以上の県内で被害額五百万円以上で、被害復旧面積三十ヘクタール以上である市町村、もう一つは、被害額が三千万円以上、被害復旧面積が百五十ヘクタール以上である市町村、こういう基準でございまして、これには入ってくる見込みでございます。そういうふうになりますと、復旧造林におきますヘクタール当たりの標準単価等…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○福田政府委員 県の調査がはっきりしました段階で、御質問の前段はきまります。 それから、すでに折れたり、あるいは倒れたり、これを処理することはさっそくやらなければならぬことでございますので、県と連絡いたしまして、そのようにさっそくかかるように指導したいと思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○福田政府委員 国有林の定期作業員は、ただいま御指摘ございましたように約一万七千名おりまして、主として造林事業あるいは種苗事業に従事している重要な基幹的な作業員でございます。この定期作業員につきましては、従来から大部分の者は国家公務員等退職手当法に基づく失業者の退職手当の受給者でございます。今後とも従前の取り扱いを考慮した措置がとられますように、労働省と協議を進めておる段階でございます。
第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○福田政府委員 ただいま御質問ございました木材の自給率が現在のところ約四割、逆に外材六割でございますけれども、この長期見通しでは五十年後にはこれを逆転させる、つまり国内の資源をもっと拡充していくという考え方に立っております。いま御指摘こざいましたように、五十六年には一億三千四百八十万立方メートルになるわけでございますが、国産材につきましては、資源の内容がまだ非常に若い状態でございますので、増加が急には期待できません。外材の必要量は八千五…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 非常に、私、不勉強で申しわけございませんけれども、湛水能力があることは承知いたしておりますが、どれくらいあるかということは、実は承知いたしておりません。
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保安林の効果が、大体重要な保安林、特に水源涵養保安林であるとかいうふうなものにつきましては、下流の人たちが受益するのは先生御指摘のとおり当然でございます。従来は、保安林を指定いたしました場合に、持っている人たちに対しては、たとえば造林等の助成措置であるとか、あるいは融資についての措置であるとか、あるいはまた税制上に有利な措置をとってきておったのでありますが、とてもそれだけでは足らぬじゃないか、特に、水の問題につ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 利根川の前に、いま申し上げました木曾三川それと琵琶湖の例は、現にそういった下流の県なり電力会社がお金を出しまして、源流地域にこれを投資しているわけでございます。返しているわけでございます。それで造林事業、治山事業を実施しているわけでございます。これが一つの例でございます。そういうふうな例をもっと全国的にふえんしていかなきゃならぬという考えでございまして、これは別に国有林と限らず、民有林につきましても、全国の森林…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 農山村の過疎化現象については、最近、非常に造林を中心として、特に労働力の不足ということが影響いたしますので、問題になっておるわけでございます。で、最近しかし、労働力の減少傾向について若干の変動がございます。と申し上げるのは、昭和三十八年ごろに林業労働力が国有林、民有林を通じまして、約三十五万人ぐらいございました。それが昭和四十六年が十七万人というふうに、半減したのでございます。ところが、四十八年から——四十七年…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 森林の造成、特に緑化思想を基底にしていきませんと、究極的にはやはりなかなかむずかしいということは先生御指摘のとおりで、私も常々そう思っておるものでございます。で、学校の児童を中心に、小さいときからそういう教育をしていくということはまことに必要なことでございますので、一つの方法としまして、国有林の場を提供しまして、それで学校の児童があるいは生徒が、学生がそこに造林する場合の部分林の制度を実はつくっておるのでござい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保安林の解除につきましては、二つの場合がございまして、森林法二十六条に規定しておるんでございますけれども、保安林の受益対象が消滅した、なくなったとき、それからもう一つは保安林そのものが何らかの、たとえば天災地変等で消滅したとき、それからもう一つは、代替施設ができて保安林の機能にかわるものができたとき、こういう場合には保安林を解除しなければならないものとなっております。もう一つは公益上の理由が生じたときには保安林…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 具体的な例でございますので、私のほうで、さっそく調査をいたしまして、関係の省、たぶん通産省ではなかろうかと思いますので、よくまた打ち合わせいたしたいと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) ただいま先生から御指摘ございましたように、確かに、道路ができましてから、森林地帯から、高山植物であるとか庭木等の盆栽等のいい材料になる木の盗採が多いわけでございます。できるだけ、国営の場合には、担当区その他の職員を巡視さしたりいたしまして見張りにつとめておるのでございますけれども、もう一つは、非常に山火事が多くなってきておることでございます。たばこの吸いがら——昔は農業のための焼き畑ですか、原野に火入れからの山…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) いま御質問のございました小淵沢の事例につきましては、林野庁のほうでは、県からの協議を受けまして、ただいま審査中でございます。で、これは、畜産局のほうとも十分連絡をとりまして、それで、具体的にきめてまいりたいとは思っております。先ほど工藤先生の御質問にお答えいたしましたように、基本的には、保安林を解除する場合の二十六条の関係を申し上げたわけですけれども、畜産振興もこれは重要な問題でございます。で、また保安林の行政…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 確かにいま先生御指摘ございましたように、保安林の中で水源涵養保安林と、それから土砂の流出、それからもう一つ土砂の崩壊、その三種類の保安林は直接大臣が指定をすることになっております。また、解除の場合にも直接大臣が解除をするというふうになっております。で、それ以外の保安林と申しますのは、十七種類のうちいま申し上げた三種類、このほかは、機関委任としまして知事にその権限を委任してあるわけでございます。その理由は、いま申…