福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○福田参考人 環境庁から示されました工事に関する基準をよく守って実行いたしております。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○福田参考人 御指摘の点につきましては、細心の注意をいたしまして、特に治山事業と林道事業とを並行いたしましてそういうおそれのないような工事を実施しておるわけでございますが、念のためにそれぞれの専門家に調査を依頼しまして、その結果を見ながら工事を実施しているのでございます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○福田参考人 これは先生ただいま御指摘ございましたように、中央構造線の中にあります有名な破砕地帯でございます。それは野呂川林道建設の当時から十分わかっておったことではございます。ですから、林道工事というのは大体山の地帯を走っておりますので、いろいろといま御指摘のような問題が発生するわけでございます。 野呂川林道工事が終わりまして、スーパー林道として両県にまたがる工事を再開いたします時点から、その点についての工事の事前の調査等を十分に考え…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○福田参考人 公団の方から、工事の完成の時期のお問い合わせがございましたので、お答えしておきますが、これはことしの十一月三十日、十一月末までに完成させたいと考えております。 それから、公団の林道の移管の問題でございますけれども、これは山梨県と長野県と十分協議いたしまして、できるだけ早い機会に移管いたしたい。でき得れば年度内に完了したい、こう考えております。 それから、移管後の維持管理の問題については、先ほど島本先生の方から御質問がござい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田説明員 最初の御質問の資料の件でございますが、これは文部省の方から直接に何か表をつくって農林省の方へお渡しするということはいたしておりません。 それから、本数の問題でございますが、四十八年度末と申しますか、四十九年初めとどちらでも同じでございますが、九大の方で調査をいたしましたときの資料で胸高直径六センチメートル以上で二万二千四百七ということで、これはもちろん推計でございますから前後がありますが、そういう数字になっております。全体…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田説明員 失礼しました。 文部省を通じての御報告はしてないと思いますが、クロマツでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○福田説明員 その事実につきましては、私、確認をいたしておりません。
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(福田省一君) 一昨年の暮れに林政審議会からの答申をいただいたのでございますが、この答申の趣旨をかいつまんで申し上げます。 今後の社会経済情勢に対応する国有林野事業のあり方としまして、国有林野の持つ公益的な機能と、それから経済的な機能の調和の上にその多角的な機能を最高度に発揮する必要がある。このために三つの役割りを重点的に果たしていく必要があるということになっておるのでございます。その一つは、自然環境の保全形成、国土の保全、水…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(福田省一君) 財政審議会の答申は出ておるのでございますが、それの要点を申し上げます。 一つは、国有林野事業経営の悪化というのは、過大な人員と規模と弾力性を欠く組織機構に起因するのであるということが指摘されております。次には、このため、経営の抜本的改善をはかる必要がある国有林野事業の基本的役割りのあるべき姿につきまして、根本的に再検討するとともに、機構及び財政等のあり方についても改善を必要とするということが指摘されております。…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(福田省一君) 確かに特別会計制度は、国有林野事業特別会計法にもいわれておりますように、その経営は企業性を十分に配慮して経営しなさいというふうにいわれております。また、林業基本法の中におきましても、その企業性に配慮しながら経営をしっかりやりなさいということもうたわれているわけでございます。国有林野事業の部面につきましては、林政審議会の答申で、いまお話しましたように、その事業の果たすべき役割りということがはっきりとしておるわけで…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(福田省一君) 昭和四十九年五月九日に仲裁裁定をいただいたわけでございます。で、かいつまんで申し上げますというと、いま先生から御指摘ございましたように、四十九年度の予算の中で私たちが予想しておったよりは相当高額になっておるわけでございます。一つは月給制職員の基準内の賃金を昭和四十九年四月一日以降一人当たり同日現在における月給制職員の基準内賃金の一七・九%相当額に八千三百円を加えた額、つまり二万五千七百六十四円の原資をもって引き…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(福田省一君) 今回の仲裁裁定実施に必要な金額の財源措置につきましては、あらかじめ予算に計上してありました給与改善費、これは約五%相当額でございますが、約四十四億円の充当であるとか、あるいは業務の能率向上等による既定経費の節減など、あるいは財源の捻出につきまして目下検討を行なっているところでございますけれども、なお不足する財源措置につきましては、今後十分検討の上必要な措置を講じていかなきやならぬというふうに考えているところでご…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(福田省一君) 仲裁裁定の実施によりまして、ただいま先生御指摘ございましたように直営直用の部門と請負の部門と二つに分けてみた場合に、直営直用のほうは完全に実施できるわけでございますけれども、——そのしわ寄せは請負のほうにいくんではなかろうかという御懸念でございますが、確かにそういうことが懸念されるわけでございます。もしかりに必要な財源措置を講じなかったと仮定いたしますれば、おそらくこれは請負の部門におきまして、賃金の改善等を行…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(福田省一君) 先ほど国有林の役割りについての三つのことを申し上げたわけでございます。特に地域振興に寄与するということが非常に重要な国有林の使命の一つでございます。国有林の事業の運営ということは、先生からもただいま御指摘ございましたように、その沿革を考えましても、非常に長い歴史の中で地元の産業の発展ということの結びつきの中で、国有林の経営というものが保たれてきたものであるというふうに考えられるわけでございます。今後におきまして…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 昭和四十七年の激甚災害の現状にかんがみまして、災害の発生が予見されております危険地区の実態を調査したのでございますが、これによりますというと、山腹崩壊危険地、崩壊流出危険地、それから地すべり危険地等を含めまして危険地は約十二万三千カ所でございます。この危険地の対策としましては、一つは必要な個所につきましては保安林、保安施設地区、それから地すべり防止区域の指定を促進することでございます。 次に、緊急な個所につきま…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 林野庁としましては、この地方は観測所始まって以来の豪雪でございまして、最大積雪の深さは近傍の観測値から推定いたしますというと三メーター五十前後と思われます。で、例年にない豪雪でございましたことと、それから四月の二十三日から気温が急に上昇いたしまして、特に二十六日には日本海と本州を低気圧が東北東に進んでおります。これにあたたかい南風が吹き込んだので融雪が促進されまして、さらに小雨も加わったことから、土壌中の水分が…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 確かに原因によりましては原因者負担という問題が出る点で、問題があるんではなかろうかという御指摘だと思います。で、大蔵村の赤松地区につきましては、採掘坑が、かりに被災原因の一部であるというふうに決定されました場合においても、この災害の直接的な原因は異常の天候現象によるというふうに判断されますので、治山事業として工事をすることが適当であるというふうに考えております。また、この採掘坑が直接の被災原因である場合に、工事…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 私も御意見のとおりに考えております。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 実は、四十七年度災害について全国を総合点検いたしまして、危険な個所というのは十二万三千個所あることは承知いたしております。山形県でもそういった個所が千五百個所ありまして、大蔵村でもやはり十五個所、実はあるのでございます。でございますが、いま御指摘のありましたように、本年は異常な豪雪でございますので、四月の十九日付をもちまして、各都道府県にそういう通達を出しまして再点検をしてもらっております。そういうことで、そう…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 赤松地区の災害につきましては、林野庁としましては、原因についてはいろいろとそれぞれのところで調査をいたしておるように聞いておりますけれども、林野庁としての原因はこうであろうかということは先ほど申し述べましたのですけれども、原因ということよりは第二次災害を起こさないように早急に対処する必要があるというふうに考えておるところでございます。そこでこの地区につきまして警報器の取りつけあるいはまた傾斜計の取りつけあるいは…