福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保安林の解除の件数でございますが、確かに最近はこの解除の件数がふえてまいっております。昭和四十七年度は国有林、民有林を合わせまして千九百五十二件、約二千件近いのでございます。その前の年の四十六年は千三百十六件、その前が千百十四件というふうなぐあいになっております。この内訳を見ますというと、四十七年度一番多いのは林道、農道そういったような道路の解除でございます。これが全体の中で約六割を占めておるのでございます。そ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保健保安林が千七百ヘクタールでございまして、全体から見ますというときわめて面積は少ないのでございます。今後はこの保健保安林についての要請も非常に強いのでございまして、水源涵養保安林と同様に、この保健保安林の指定をさらに強化していきたいというふうに考えております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) きわめて実際の問題でございますので、林政部長からまず答弁させていただきます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) ただいま御質問の中で、保安林十七種類あるわけでございますが、防雪保安林だけがないというのはどういうわけかというようなお尋ねでございますが、この防雪保安林は実際問題としましては雪国地帯——北海道、東北方面におきましては、防風保安林あるいは飛砂防止保安林、あるいはまた、防霧保安林というふうなものと兼種になっておるということが一つの理由でございます。実際に、鉄道防雪林という例があるわけでございますけれども、雪のために…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保安林の中に一応こういう規定はございますけれども、いままでは、この防雪保安林としての指定をいたした例はございません。
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保安林としての指定は実はないのでございます。で、国鉄のほうに聞きますというと、国鉄としては防雪林というものはございます、保安林には指定はしてございませんけれども。約一万三千四百ヘクタールあるそうでございます。この一万三千四百ヘクタールのうち、いま申し上げた吹雪を押えるのを目的とした防雪林が一万ヘクタール、それから、なだれを押えるのを目的とした防雪林が三千四百ヘクタールあるそうでございます。いずれも先ほど申し上げ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 狩勝峠を越す国鉄が、つけかえになりまして、したがって、狩勝峠にあった国鉄の防雪林が、新得町に払い下げになりましたことは、ただいま私も伺ったのでございますが、防雪林につきましては、保安林の種類の中にはございますけれども、いままで指定されたことはないし、またその理由も申し上げたのでありますけれども、今後は高速道路の発展に伴ってこの点は十分検討をしたいということはお答え申し上げたとおりでございます。で、実は保安林の種…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保安林の制度を今後拡充してまいりたいということは、しばしば申し上げているとおりでございますが、特にこの森林法の中におきます保安林の制度と、このたび御審議願っております保安林整備臨時措置法、この辺の関連も考えまして、特に、この保安林行政の指導を徹底してまいりたいと思っておるわけでございます。御指摘ございますように、森林法の中におきます森林計画制度であるとか、この保安林の行政を行なってまいります場合に、関係する地帯…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保安林の量は拡大したけれども、内容のいわゆる質的な面で欠陥があるんではないかという御指摘でございます。先生御指摘のとおり、やはりその点については十分反省しなきゃならぬ点があると考えておりますが、そこで四十六年から三カ年計画で指定施業要件の見直しの調査をいたしております。これは、先生御承知のように、保安林の場合におきましては、特に水源涵養保安林、これは伐採種の指定をする場合と、しない場合とがございますが、つまり禁…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘ございましたように、まあ第一期には五十万町歩の計画のうち二十万ヘクタール、第二期では二十五万ヘクタールに対しまして約六万ヘクタールと、目標に対してきわめて少ない数字にとどまったのでございますが、まあその原因を幾つか申し上げますというと、一つは権利関係の調整が十分に進まなかったということが一つございます。まあたとえば入り会い林に関係するような問題等もあるわけでございますが、それから切りかえが不十分で…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) ただいま大臣からもお答えがございましたように、国有林の経営改善の努力の中で前向きに検討したいと、こういうお答えだったわけでございますが、いま先生から御指摘ございましたように、金額にすれば確かに買い入れた数字と売り払った数字からいきますというと、売り払った金額が大きいのでございますが、私からちょっと面積を申し上げますというと、面積は、三十九年から四十七年までの合計でいきますと、買い入れました面積は約六万八千ヘクタ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘ありましたように、今後、保安林として増強してまいりたいと考えておりますものは、主として二つ、まあ小さくは三つございます。 その一つは、最近、建設省で調査した結果によりますというと、全国的に見まして、水の不足する地帯というのが八地域ぐらいございまして、約四十二億トンの水が不足するという結果も出ておるわけでございます。そういう意味もございまして、そういう水の不足するような地帯におきましては、これも先ほ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保健保安林と限りませず、保安林全体について相当規制を今後強化していくという方針は、お話申し上げたわけでございまして、したがいまして、この内容につきましては、保安林の場合には特に四十八年度、四十九年度と分けてこまかには申し上げませんけれども、たとえば造林事業におきましては普通林の場合におきましては、新植の場合しか補助いたしておりません。保安林の場合には新植したあとの手入れ、そういった場合にも補助をする。それから補…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 一号から三号と申しますと、御承知のように水源涵養保安林と土砂の流出または土砂の崩壊の防備保安林でございます。これが全体で九七%を占めておるわけでございます。これは水の問題であり、災害の問題につながり、人命に直接影響を与える重要な保安林でございますので、これは大臣が直接指定なり解除をいたしますし、また国が買い入れる場合も対象といたしておるわけでございます。四号以下につきましては、保安林としては重要ではございますけ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 四号以下につきましては、国有林につきましては直接農林大臣が認定できるわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 保安林の指定につきましては二つの道がございまして、一つは申請による手続きでございますし、もう一つは認定による手続きでございます。で、いま申し上げましたのは、国営の場合には、農林大臣がみずからこれを認定することができるわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 先ほどもちょっと触れましたように、国有林の分布を見ますというと、東北、北海道が非常に多くて、九州の南部に少しかたまっていると。あとは非常に西のほうが少ないという現状でございます。そこで、国有林の活用法案にもございますように、この国有林を農業のために、あるいはその他公益的な事業のためにこれを売った場合におきまして、その財源を西のほうの地帯の、主として脊梁山脈地帯のほうにまとめて購入していくというふうに自然しなけれ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 確かに先生御指摘ございましたように、過去におきましては開拓のため等に国有林を相当解放いたしました結果、それが他に転用された事例というのも相当でございますし、これをまた再び国有に戻してもらったような事例もあるわけでございます。それからいま問題になっております保健休養林というふうなものにつきましては、最近特に非常に強い要望が出てまいっておりますし、今後もこういったような要請はますます強まってくると思うわけでございま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 私お答えいたしましたのは、いまあります飛び地を積極的に売りましょうと言って、宣伝する意味ではございません。これはもうどうしても、やはり市町村としても、これはこういった理由でほしいんだということがはっきりした場合、しかもそれが転用される心配がない場合に限って限定しているのだということを申し上げたのでございます。いまある飛び地の具体的な例でございますけれども、たとえば、いまの目黒の林業試験場、あれを移転いたしますけ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(福田省一君) 森林の公益的な機能の計量化調査については四十六、四十七、四十八年三カ年で一応終わったのでございますが、これはまあほんとうのマスプランでございまして、具体的にこれをきめるために、利根川の事例を、利根川におきまして四十九年度、ただいま調査をいたりております。すでに森林法の三十六条にもそういうふうな制度どございますし、先生御指摘のように、早急に結論を出して関係省庁と折衝してまいりたいと、かように考えます。