福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 総務委員会 第3号
○大臣政務官(福田昭夫君) お答えをいたします。 先生御指摘のように、eLTAXを活用した地方税の電子申告受付サービスでありますが、来年の、平成二十四年の一月時点では全体の千七百四十二市区町村の約七割、千二百四十六市区町村が対応する予定でございまして、人口で申し上げますと八七%をカバーする予定となっております。 利用者の利便性向上のためには、より多くの市町村において電子申告に対応することが求められており、総務省としても引き続き所要の交付…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 先生御指摘のとおり、平成二十二年度補正予算において措置された住民生活に光をそそぐ交付金を活用した地方公共団体における図書館の充実については、大手納入業者に依頼した例があることは承知をいたしております。理由としては、購入図書の選定からすべて任すことができる、納品の早さ、付随するサービスが充実しているということがあるものと考えられております。 一方、図書館司書が、住民生活に光をそそぐ交付金の趣旨を踏まえて、購入図書を選定し…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 お答えをいたします。 学校図書館の図書については、平成十九年度から平成二十三年度までの新学校図書館図書整備五カ年計画に基づきまして、単年度二百億円、総額一千億円の地方財政措置を講じてきたところでございます。 一方、平成十九年度以降の学校図書購入費の決算額は、文部科学省に確認いたしましたところ、平成十九年度百五十六億円、平成二十年度同じく百五十六億円、平成二十一年度百五十八億円、平成二十二年度は集計中と聞いております。 …
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 国と地方の協議の場につきましては、運営規則において、臨時に招集する場合のほか、毎年度四回ほど開催するということにされているところでございます。 今後の年末に向けての具体的な開催時期については、関係者とも十分協議をしながら進めていきたいと思っています。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 先生御指摘のとおり、スケジュール的には非常に厳しいかと思っておりますが、分科会については、国と地方の協議の場に関する法律において、「開催、構成及び運営に関し必要な事項は、議長が協議の場に諮って定める。」とされているところでございまして、平成二十四年度以降の子供のための現金給付制度の成案に向けての国と地方の協議の場における具体的な議論の進め方については、これも関係者とよく協議をしながら進めてまいりたい、そのように考えてお…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 政府としての考え方がしっかりある程度定まってこないとなかなか難しいかと思っていますが、子ども・子育て新システムの作業部会というのがございまして、これは私が担当じゃないんですが、私も一員として入っておりますが、内閣の方で進めておりまして、そこには、地方の代表、知事会や市長会、町村会の代表も入って協議をいたしておりますので、そちらの方である程度の方向性が見えてこないと、こちらの国と地方の協議の場に移すことができないのかなと…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 御指摘のとおり非常に厳しいことになっておりまして、大震災などが発生したため、実質的に三カ月ほど協議が停止していたということもございますので、今、非常に厳しいスケジュールになっております。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 出先機関のブロック単位での移譲という大きな課題に今取り組んでいることから、さまざまな論点がありまして、丁寧な検討が必要だと考えております。 一つとしては、広域的実施体制の枠組みについては、ガバナンスをいかに確保するか、出先機関の管轄区域と広域的実施体制の区域の関係をどう考えるか。二つとして、移譲対象事務、権限の範囲については、出先機関単位ですべての事務、権限を移譲することを基本、丸ごと移譲が基本とされておりますが、移譲…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 持っております。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘のとおり、財政健全化団体は、昨年度の十三団体から七団体減少し、六団体となっております。減少した七団体は、すべて実質公債費比率の改善により財政健全化計画を完了いたしております。 実質公債費比率を改善させるためには、各年度の債務返済額を圧縮させる必要があることから、各団体においては、施設整備の抑制や職員数見直しなどの行革努力で捻出した財源により地方債の繰り上げ償還を行うことで、これを早期に改善し…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○福田大臣政務官 引き続き財政健全化団体となる、先ほど御指摘のありました六団体については、それぞれみずから策定した財政健全化計画に沿って、人件費や施設整備の抑制、繰り上げ償還の実施など、財政の健全化に取り組んでいるところであります。 現時点においては、各団体とも計画どおりに取り組みを進めているものと承知をいたしておりますが、今後とも、各団体からの御相談を受けながら、速やかに財政健全化計画を完了できるよう適切に助言してまいりたいと考えてお…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(福田昭夫君) お答えをいたします。 第一次一括法は、直ちに施行できるものは公布の日である五月二日、関係省令の整備が必要なものは公布後三か月の日である八月二日に施行されました。このほか、地方自治体において施設の基準等を条例により定める必要があるものなどについては来年四月一日から施行されることとなっております。 条例を定めるに当たっては、その基準となる政省令の制定が必要となりますが、既におおむね公布又はパブリックコメント等で公…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(福田昭夫君) 先生御指摘のとおりでございます。第一次、第二次一括法により、市町村において都道府県からの事務の移譲や条例制定が必要となりますが、市町村が十分対応できるよう関係府省とともに取り組んでいるところでございます。義務付け・枠付けの見直しについては、各府省において条例の基準となる政省令の早期制定に努めているところでございます。権限移譲に関しては、関係府省から都道府県及び市町村に対し、移譲事務の内容や取扱い、留意点等につ…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(福田昭夫君) 先ほど申し上げたように、今各省庁において政省令の早期制定に努めているところでございます。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(福田昭夫君) 先生御指摘のとおりでございますが、各都道府県については内閣府において五月に説明会を実施し、今後、市町村についても行う予定でございますが、先ごろの閣議後の閣僚懇談会で川端大臣の方からそれぞれの大臣に対して急いでやっていただくよう更に督促をさせていただいているところでございます。 以上でございます。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(福田昭夫君) 二次も含めてやらせていただいております。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(福田昭夫君) そういう疑問点があるかと思いますが、既に法案は四月に提出しておりますので、二次一括法案についても一緒に説明ができたということでございます。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(福田昭夫君) 済みません、私も就任前ですのでその事情はよく分かりませんが、ただ、こういうことが考えられているという形での説明だと思いますので、正式にはきっと、法律が成立してから正式な通知はいたしておると思いますので、その辺は御理解をいただければと思っています。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(福田昭夫君) 総務省で調査をしている公共施設状況調査によれば、市町村により公共施設として設置されているプールの数は平成三年三月三十一日現在三千八百九十八、平成十三年三月三十一日現在四千四百八、平成二十二年三月三十一日現在三千八百六十七となっております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 お答えをさせていただきます。 これは、佐々木先生御承知のとおりでございますが、税については、負担の公平の観点から、必ず納めていただくのが原則だと思っています。しかし、滞納者やその家族の最低限度の生活の保障等の社会的配慮から、法律で一定の財産について差し押さえを禁止しているところだと思います。 法律上、児童手当を受ける権利については、児童手当法に基づき差し押さえが禁止されておりますが、同手当が銀行口座に振り込まれた後は、…