福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 御指摘の判決があることは承知をいたしております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 多分、振り込まれたときまでは子ども手当なり児童手当なんだと思いますが、振り込まれた後は個人の預金ということになりますので、そこで考え方が違ってくる、そのように思っております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 はい。原資はもちろん特定できるものと考えております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 最高裁の判決もございまして、判決にはいろいろ、地裁の判決などあるようでありますが、平成十年の二月十日の最高裁判決によりますと、国民年金、厚生年金、労災保険の給付は、銀行口座に振り込まれた時点で金融機関に対する預金債権に転化し、受給者の一般財産となり、差し押さえ禁止債権としての属性は承継しない、こういう判決がございまして、私も気持ちはよくわかりますけれども、しかし、この最高裁の判決などを考えますと、なかなか難しい問題かな…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 気持ちは同じ気持ちでございますが、しかし、考え方がそのとおりいくというふうにはいかないと思っております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 ぴったりイコールというわけにはいかない、こう思っております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 佐々木先生がおっしゃるようなことは、そのとおりだと私も思います。しかし、先ほど安住大臣からも話がありましたように、個々の事情はいろいろ違うと思いますので、その辺はよく実態がわからないとコメントできないというふうに思います。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 調べないでやってもいいとは私も申し上げませんが、自治体の場合は多分ずっと長くその人を見ていると思いますので、そういった意味で、きっと総合的な観点からだったと思います。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 平成二十一年度において都道府県が地方税の滞納で差し押さえをした件数は、二十万八千三百八十三件でございます。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 申しわけありませんが、これだけありますと、そうした事例については調査をいたしておりません。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 そういう意味では、よく個人の事情を調査した上で対応するようにというような指導をしたいと思います。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田大臣政務官 おっしゃられるとおりだと思います。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福田大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘のように、昨年末に閣議決定されたアクション・プランでは、出先機関の原則廃止に向けた取り組み方針を具体的に定めております。 ことし一月には、具体的な改革を円滑かつ速やかに実施するため、アクション・プラン推進委員会を設置し、これまで三回委員会を開催し、国の出先機関の事務、権限のブロック単位での移譲などについて議論を進めているところであります。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福田大臣政務官 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、直轄道路、直轄河川、ハローワーク等についても、アクション・プラン推進委員会のもとにチーム会合を設置して、各チームメンバーによる検討を進めております。 そうした中で、まさに御指摘の直轄道路、直轄河川の移管に向けた議論については、チーム会合のメンバーを中心に、財源措置の不要なバイパス現道の先行移管など、できることから進めるということで取り組みを検討している段階であります。 御指摘の点…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福田大臣政務官 私から答えるのが適切かどうかちょっとわかりませんが、国の仕組みの根幹的な問題になるかなというふうに思っているんですね。村長さんはまさに経験者ですから、自分の村の予算と比較してみて、災害にこれだけお金がかかる、自己負担はこれだけだということになると、気の遠くなる思いをきっとされたんじゃないかなと思います。 そういうことから考えますと、私は非常にいい指摘だと思いますけれども、私の立場でどうこう言うわけにはいきませんが、今回…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福田大臣政務官 済みません、私の方からも。 長島委員も既に御承知かもしれませんが、消防庁においては、今平野大臣の言われましたように、地方公共団体に対しまして、これまでも降雪期の前に、昨年は十二月十三日でしたけれども、人命の安全確保を最重点として雪害対策に万全を期すよう、通知により要請を行ってきたところであります。 今年度は、昨年度除雪作業中の事故による人的被害が多く発生したことを踏まえて、特に除雪作業中の事故防止についてさらなる周知徹…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福田大臣政務官 お答えを申し上げます。 消防庁においては、本年五月に、地域防災計画等に基づく防災体制の緊急点検の実施について通知を発出し、避難場所、避難路、津波に関する避難指示等の住民への伝達体制、伝達手段などについて点検を要請したところであります。 既に一部の地方公共団体では地域防災計画の見直しに着手をしております。本年七月末時点で、岩手県、宮城県及び福島県の三県を除く四十四都道府県中三十七都道府県、八四%が、また、被災三県の沿岸市…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福田大臣政務官 お答えをいたします。 合併特例債につきましては、御指摘のように、さきの通常国会において、議員立法により、東日本大震災の被災地に限って発行期間を五年間延長する法案が成立したところでございます。 その際の衆参の総務委員会の決議を踏まえまして、現在、総務省としては、合併特例債の発行期間を、被災地以外にあっては、津波被害等、震災等の被害想定見直しによる建設予定地の再検討などの事業の見直しや、防災関連事業等を優先することに伴う合…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福田大臣政務官 お答えをいたします。 簡潔にということなので、簡潔にお答えをいたします。 今回の東日本大震災からの復興に向けて、被災団体が地域の実情に応じて、住民生活の安定やコミュニティーの再生、地域経済の振興、雇用維持などのさまざまなニーズについて、単年度予算の枠に縛られずに、弾力的かつきめ細かに対処できる資金として、復興基金の創設について支援することといたしました。 現在の低金利の状況を踏まえて、従来の運用型基金ではなく、取り崩し…
第179回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○福田大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました福田昭夫でございます。 黄川田副大臣とともに川端大臣を補佐して、全力で頑張ってまいりたいと思っています。 山田委員長を初め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)