福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 例えば、今の告発が十三件ありました、これは告発がありますと、捜査しなければいけない、調査しなければいけない、そういうことは基本的な課題としてまずあるわけですね。そういうような状況の中で、拉致チーム、専門調査チーム、専門捜査チームをつくってやるのがいいのかどうか、もしくは全国の今ある警察組織を使って指示を出してやった方がいいのかどうか、そういうようなことなんだろうと思います。私は、後者の方がより効果的にできるんではないかと…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 どういうものに対してそういう特別のチームをつくるべきかというようなことではないのかなというふうに思います。すべてそこでやるということになれば、やはり警察の組織との関係がどうなるかとか、それは外交上の、国際情報とかそういうものも必要になる。そうしますと、北朝鮮だけの情報というんじゃなくて、韓国、中国、いろいろな情報も集めなければいけないといったようなことも考えますと、それはやはり既存の、今ある組織をいかに有効に使うかという…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 条約を締結すれば国内法制の整備とか、そういうことは当然の義務としてやらなければいけない、それはよく承知しておるところであり、また、各行政部門もそのことは強く受けとめて、そして、その方向で努力をしているものと承知しております。 今の女子差別撤廃委員会のコメント、これは真摯に受けとめなければいけないことだというように思っておりますので、その内容を踏まえてこれからも推進を図っていく、こういうことであります。民法改正、そういうよ…
第159回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 長妻議員から、「落札率をはじめとする入札等に関する質問主意書」についてのお尋ねがございました。 先ほど財務大臣からも答弁がございましたけれども、本件は、契約事務の執行に当たる各省各庁において、現在、事実関係の確認等が行われているものと承知しております。 なお、公正取引委員会におきましては、各省各庁における事実関係の確認結果を踏まえ、事業者が共同して受注予定者を決定するというような独占禁止法に違反する疑いがある具…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 ただいま委員がおっしゃったとおりでございまして、この官房報償費の性格からいってその使途は明らかにしない、こういうことで御理解をいただこうというふうに考えているところでございます。 実際に、金額、二億二千万というお話がございましたけれども、これはあの年の、二〇〇〇年ですね、この年の報償費の総額が十三億ということでございますから、月平均しますと一億強ということになります。ですから、二億二千万というのは二カ月分というように考え…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 これは、今申し上げましたように、特にこの月にふえているというようには認識しておりません。 それから、疑惑があるということでございますが、その疑惑というのは、今裁判をしている、裁判の被告側が申し立てていることであって、それは今裁判中のことなんですよ。私人間の裁判のことでございますので、中身について申し上げることはできないけれども、一方的な疑念ということでもって疑念があるというように考えるのは、これはちょっと適当ではないので…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 この官房報償費の使途につきましては、これは今委員もいろいろと御指摘なさっていらっしゃる、そういうこともよくわかっておりますので、極力、我々としては厳正に対応するというようなことで、事務的にもその出納記録といったようなものを残すように努力いたしております。 しかしながら、それを公開するかどうかという話になりますと、これまた難しいことになるわけでございまして、したがいまして、今現在、これを将来公開するということを申し上げると…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 いろいろおっしゃいましたけれども、文芸春秋の記事をもとにしておっしゃっているんだろうと思いますけれども、私どもの、一言で認識を申し上げれば、岡本総理補佐官がなさったことは、これは全く問題のない、そういう行為だったというふうに思っております。 まず、非常勤の内閣総理大臣補佐官ということでございまして、これは内閣法上、営利企業を含め、兼職を行うことについて制限はしておりません。要するに、営利企業と兼務してもよろしい、こういう…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 委員は、何とか三菱マテリアルとくっつけて、こういうふうなことのようでございますけれども、それはさっきおっしゃったでしょう、退避勧告が出ている非常に危険なところだ、こういうことをおっしゃった。ですから、あの時期において、そう簡単に、お願いしても行ってくれるような状況ではないということですよ。たまたま三菱マテリアルと関係があって、そして重役を知っているということでもって頼み込んだというような、むしろそっちの方じゃないかと思い…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 委員のお持ちの資料は、これは委員が独自に入手したものである、こういうことでございまして、これはコピーでございまして、その入手の経路、手段等々不明でございますので、それを確認するということはできません。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 広島地裁にこちらも確認しておりますが、内閣官房から提出した資料につきましては、これはいまだ訴訟における取り扱いは決まっていないということであるそうであります。訴訟当事者以外の閲覧はできないものである、このように聞いております。 したがいまして、そういうような、要するに、私人間の民事訴訟に関して裁判所に提出した資料の内容について答弁することは、これはむしろ差し控えるべきであるというふうに考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 私、よくわかりませんが、閲覧できるかどうか、それは私ども、そこのところは、そうでないのではないかというふうに思います。いずれにしても、わかりません。(発言する者あり)
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 私的に利用できないということは、これは、この報償費の支払い、官房長官一人ですべて決めるという、そういうものでもないということは御理解いただきたいと思います。 それは、必要に応じて必要な人と相談をする、またその了解を得るといったような手続を経るのが大体行われていることでございますので、そう勝手にどうこうという、そういう話でないということは御理解をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 日中関係という、今極めて日本にとっても大きな私はテーマだろうというふうに思っておりますので、日中関係、概略申し上げたいんでありますけれども、今、日中関係をどういうふうに思うか、また、中国に対してどういうふうに考えるかといったようなことで御質問があったんだろうと思いますけれども、確かに中国は、特に経済状況というのは極めて急速に進展しているということであります。 そういうことでもって、中国の産業が発達すると日本から産業がみん…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 団体であろうが個人であろうが、ルールに基づいて党に献金をするということは、これは認められていることであります。また、党のことについて政府として何か見解を述べろというのは、これは申し上げる必要はないんではないかと思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 お答えするまでもないことですね、これは。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 概括的なことで申し上げたいと思いますけれども、一昨年に政府間交渉がございまして以来、一年半近くにわたりまして交渉はなかったんです。そういう意味におきまして、今回、政府間交渉ができたということは、これはやはり、北朝鮮もいろいろ問題を解決しよう、そういうような気持ちを持っているのではないかということで評価をいたしております。 会談の中身自身は双方の主張を述べ合うというようなことでございましたけれども、しかし、今まで話題にもな…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 報償費の使用につきましては、これは官房長官の責任と判断のもとに厳正に行っているつもりでございます。使途について申し上げるということはこの性格上できないのでございまして、御了解をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 私も一度、遊説の途中に合流したことがございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 選挙にまつわる不祥事、これはどうしてもあってはならないことでありまして、こういうことによってまた政治不信を増加させるというふうなことはあってはならないことだというふうに思っております。そういう意味において、我々としても、そのようなことになったことは極めて遺憾であるというように思っております。 森派を挙げてとおっしゃるけれども、挙げての意味はよくわかりませんが、だれかが応援に行くわけですから、それは関係の深い人が行くんだろ…