福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) PKOのことですから私から答弁をいたしますけれども。 現在、イラクの復興支援とか安全確保支援に関する国際社会の協力、これは決議、安保理決議一四八三とか一五一一がございまして、これで十分な対応ができるというように考えております。ですから、当面はPKOを発動する、PKOを通じてという、そういうことは必要ないというふうに考えております。また、将来のことにつきまして、PKOが、これが組織されるかどうかという問題もござい…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 私の答弁、ちょっと今手元にないんで分からないんですけれども、先ほど来防衛庁長官が答弁しておりますように、これはもう明らかに憲法上の規定として、そういう地域でなければ憲法に抵触するというような地域ではしないということなんです。ですから、ある地域が、実施要項でもある地域が決まりましたと、地域がありますと、そこでもって活動するかしないか、これは非戦闘地域でなければできないわけでありますので、それはそういうふうに思って…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 実施要項について防衛庁長官が決めるということでございますが、その前に基本計画を定めます。これは内閣総理大臣が決める、閣議決定をすると、こういうもので、その中に地域を指定するということがございます。 実施に当たりましては、その要項等につきましてはその範囲においてやるということでございますから、全く防衛庁長官だけで決めるわけではない、事務的に決めるわけではないということはお分かりいただけると思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま外務大臣から答弁しましたとおりで、内容的には同じ内容のものを報告を受けております。報告を受けましても、茂木外務副大臣が総理の親書を持っていったわけですね。それで、親書を渡しまして、そして今のようなやり取りがあったということでありますけれども、帰国を三月六日にしまして、直ちに報告を受けております。また、同じ報告は茂木副大臣から総理にも同じ日に行っております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 御質問の点について、私、分かりかねます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) いろんな報道というのはあるもんだなというのは今感じているんですけれども、そういう報道はお信じにならないようにしていただきたいと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 先生、昔の話を例を挙げてなされましたけれども、戦後、特に最近のことを申し上げれば、私はそういうようなことが行われるような体制ではなくなってしまっているというか、その方がいいんですよ、もちろん、その方が。そういう体制になっておりますので、そういう御懸念は一切なさらぬでよろしいというふうに思います。 それで、今報道のことを引用されましたけれども、私はこの場でそういうことはないということを申し上げます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 先生のおっしゃることはもっともなことございますので、よくその辺は頭に入れて、今後適切なる対処してまいりたいというように思っております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今までの議論がどういうようなことだったかちょっと私分かりませんけれども、海外に自衛隊を派遣する、そのことについて、いわゆる戦略、侵略的な目的を持って派遣をするということであれば、それはそれで憲法の問題といったようなことで非常に難しいことになるんだろうと思います。 しかしながら、今回のことについて申し上げれば、これは要するに人道復興支援をするという、そういう目的を持った国際平和協力活動というのがございますけれども…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) その件は、どうして採決に参加しなかったのか、全く私の勘違いでございまして、採決の順番間違えてほかの部屋で実は待機をしておったと、そういうことでございまして、それ以上のことはございません。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 幹部公務員、これは内閣総理大臣も含めてでございますけれども、この給与の在り方につきまして今日の実情を踏まえて見直しを行うと、こういうふうな趣旨でもって幹部公務員の給与に関する有識者懇談会を開催はいたしております。 この懇談会で、今御指摘ありました内閣総理大臣の現行の給与水準は低過ぎると、こういう意見がございました。ただ、給与の具体的な引上げを直ちに行うことは難しいのではないかといったような議論もなされております…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) この懇談会におきまして、内閣総理大臣の給与のみならずいろいろな議論をしているわけでございます。そういう中でそういう意見があったということでありまして、いずれにしましても、それを最終的にどういうふうに取りまとめられるか、それは懇談会のお考え方によるわけでありますけれども、政府としては、それを、その意見を受けてそれをどういうふうに対応するか、それはまたそのときの段階の話でございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 通常の情報管理、これは内閣としてはそれなりの体制を取っております。危機管理監がおり、そしてその下に情報官という者がおりまして、これは二十四時間体制でもって対応できるようになっております。 今回のことは、イラクのオペレーションの問題というようなことで、これは防衛庁と外務省がその情報管理に当たらなければいけないということでございます。 この防衛庁、外務省が連携を良くするということは当然でございますけれども、それを更…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 事務的な意味において、いろんな省庁の事務の取りまとめなんかしておりますから、そういう意味におきまして、今回の問題につきまして、特に緊急性とか事態の重要性というものを考えますと、それは省庁間の連携というのはもうしっかり取っていかなければいけない。そういう意味におきまして、内閣官房でもってその総合調整をしていこうと、こういうことでその体制も作ったところでございます。 判断をしっかりと、また迅速なる指示ができるように…
第159回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 齋藤議員から報道自粛要請の理由及びその撤回についてお尋ねがございました。 イラクでの自衛隊の活動は、国民の関心も高く、取材、報道への対応は、自衛隊隊員の安全を確保しつつ適切に行われる必要がございます。 お尋ねの防衛庁からの報道自粛要請の理由は、さきに防衛庁長官からお答えしたとおりでございます。派遣隊員等及び報道機関側の安全確保の観点から、当面、現地における取材を可能な限り控えていただくようにお願いしたものでござ…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) この内閣官房報償費、これはもう何度も御説明申し上げました。よく御記憶だと思いますけれども、内政、外交を円滑に遂行するため、取扱責任者である内閣官房長官のその都度の判断と責任の下、機動的かつ効果的に使用されるものであると。歴代の官房長官においては、こうした報償費の目的に従って厳正な運用に当たってこられたと考えている。 ただいま御質問の件につきましては、御指摘のような調査を行う考え方は、以上の理由によりないと考えて…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) これ、この経緯でございますけれども、これは経済財政諮問会議でもって基本的な考え方というものを打ち出しまして、そしてそれに基づいて三位一体改革と、こういうことでありますけれども、基本的には基本方針二〇〇三、ここにおいて十八年度までにおおむね四兆円程度をめどに補助金改革を行おうと、こういうことでございまして、これは四兆円程度をめどにした廃止、縮減等を行うと、こういうことでございまして、昨年度にはもう既に五千六百二十…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまのお話伺っておりまして、重要な問題について基本的な考え方を総理中心にしっかりと決めていかなければいけないということ、それからもう一つは補佐官のことについて触れられましたけれども、やはり総理を補佐し、そして総理主導でもって政治を進めていくと、政治、行政を進めていくと、こういう体制の重要さ、こういったようなことをおっしゃったんじゃないかと思います。 三年前ですか、内閣機能強化というような観点から体制、新体制…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 私は、記者会見で質問がありまして、可能性が高いというのは、それは振り返ってみてください、開戦前の状況において、イラクがいろんな大量破壊兵器を隠匿している、こういうような情報はあったわけですね。それは国連でも証明していたじゃないですか。それがもとで国連決議もなされ、そして、大量破壊兵器放棄のことについてイラクに迫ったわけですね。 ですから、そういうときのことを考えれば、やはり可能性が強いというのは当然だと思います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 ケイ博士のことについて聞かれたわけで、ケイ博士は、ないというように断定しているわけじゃないんですよ。ないんですか、それとも、本当に。 ですから、そういう、ないという話については、それは今のところそういう証拠もないし、断定的な、権威ある人が言っているわけじゃありませんから。前責任者でしょう。現責任者は、なお捜査する、こういうふうに言っているんですよ。 ですから、それは、あるから、あるだろうというふうに思うから、だから捜査す…