福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) はっきりもくそもない、何度も同じことを言っているじゃないですか。武器弾薬はね、これはこの中に入っているけれども、しかし政策判断として、総理の政策判断として運ばないと、こういうふうに言っているじゃないですか。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど来、委員は、一緒にこん包していかなければできないと、こういうようなことを言っておられる。これは今回の議論じゃないでしょう。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) いやいや、そうじゃない。それはあなたが今言っているんじゃないですか。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 黙って聞いてください。 あのね、それは前の議論でしょう。今回の議論じゃないんです。これは、今回は総理の政策判断として、その武器は運ばない、武器弾薬は運ばないと、こういうふうに言ったんだから、運ばないようにするしかない。それは実施要項を決める中できちんと整理していくと、こういうことであります。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) これは、国会の適切なる要求あれば、これはそれに応ずるということになっております。ですから、そういう意味で我々も誠意を持って対応すべきであるというように思います。 しかし、いずれにしましても、国会の方で運営のことについては決定されるものでございますので、まずそれを決定をされて、私どもはそれに従うと、こういうことになることでございます。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 私、正確に条文見ていませんけれども、たしか要求のあったときは、これは、例えば次の国会が近いというときにはその国会でよいというような判断もできるように理解しておるところでございます。ちょっと正確に記憶いたしておりません。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) いえいえ、忘れた……
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 今聞きましたら、期限は特に定めていないと、こういうことですね。でありますので、それでは間に合わないということで、この閉会中審査という、こういう、何というんですか、役割があるのではないかというように思っております。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) そういう話が、臨時国会、要するに年内開けと、こういう話ですね、というような話があったというのは私も聞いております。 しかし、そのときに、十二月の中旬以降は予算編成もあるということで、この時期に臨時国会をするということはその編成、予算編成に支障を来すので、したがってこれは避けてほしいという、そういうような返答したように私、記憶いたしております。その後のことにつきましては、国会の中においてそういう御理解を賜れたとい…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 小型核兵器の開発について今の段階というのはまだ研究開発をするという、そういう正確にちょっと、正確には外務大臣から聞いていただきたいんですけれども、そういうような段階で、それも実行するかしないか分からないような段階ではないのかというふうに思います。 ですから、それについて、それはそういうものが存在をするということになるとそれは新たな脅威を生むという、そういう観点から慎重にという趣旨でもって総理は言われたんだろうと…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 昨日、総理がどういうように言われたかも正確に覚えていませんけれども、まあ私の印象としては、こういうようなものについての、特に核開発といったようなものについては慎重にしてほしいという、先ほど私申し上げました、そういうようなニュアンスで言われたというように思います。それは、今、外務大臣が説明したのと同じ趣旨であるというように私は思います。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) これは、フセインの要するに犯罪という、そういう意味におきまして申し上げれば、これはイラク国民、これは一番被害者だと思います。また、イラク国民のみならず周辺国もございまして、イラン・イラク戦争というものもあったわけです。クウェートも侵攻されたと、こういうこともありましたし、またこのたびのイラクを攻撃した米国、英国の立場もあるだろうと思うし、その他の国々もある。また、国連も国連としての立場があるんだろうと思います。…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 委員の御指摘のとおりだと私は思います。それだからこそいろいろな攻撃等に、危険に備える訓練もし、またそれなりの武器を持つ。それなりのというように申し上げたのは、あくまでも自衛ということを中心とした武器を持つ。正に今回の特措法におきましても、自己防衛というその装備はいたします、それ以上のものは持たないということになっております。しかし、今回参ります自衛隊は、これは安全配慮ということもありますので、できる限りそういう…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど私が申し上げた武器弾薬を実施要項の中で整理すると、ちょっと御理解いただけるものと思ったものですからそういうふうに申し上げましたけれども、要するに物資、武器弾薬は運ばないということを実施要項の中で記載していくと、規定していくと、こういうことになるわけであります。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のとおり、復興支援職員は医療、「医療」の場合には「イラク国内における病院・医療施設」ということになっています。それからまた、「イラクの復興を支援する上で必要な施設の復旧・整備」、その場合には具体的に「イラク国内における浄水場等の公共施設」と、こういうふうに記載がしております。 それで、なぜイラクの特定の地域に限定しないのかと、こういうことでありますけれども、病院とか医療施設、それから浄水場というような地域…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) それは確かにおっしゃるように、自衛隊の方が自衛手段を持っていると、こういう人たちは、復興支援職員は持っていない、だからその人たちが方々に行くのはおかしい。それはごもっともな話だと思いますよ。 ですから、今後、具体的活動を調整していきますけれども、この治安状況を十分に見極め、そして活動の性格、態様等も考慮した安全対策を講じて、活動を実施する職員の安全の確保を前提として慎重かつ柔軟に実施すると、こういうことになって…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) いいですか私で。 今回のイラクへの復興支援をする、これは自衛隊とそれから文民、両方ございますが、復興支援職員ですね。この判断というのは、これはあくまでも日本の立場に立って、日本の国益を考えてそうすべきであると、こういう考え方です。もちろん、イラクの復興、安定というのは、これはあの地域、イラクのみならず、あの地域全体の安定ということを考えますと、これほっておくわけにはいかないと。これは、そういうことについては何も…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田康夫君) 日米同盟、国際協調と何度も申し上げておりますけれども、両方これを一致させることができれば非常にいいわけなんですけれども、国際協調が今一部図られていないという部分はあるかもしれない。しかし、合意はあるんだろうというように思いますので、そのことを目指して我が国は外交を進めていかなければいけない、そう思っております。 それと、今後どういう事態が起こるか分からない。分からないけれども、何かあったときにやっぱりこのイラク…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 昨日は大変大きなニュースがございました。私ども、大量破壊兵器の捜査も、調査と申しますか、それもはかどらない、そしてまたフセイン元大統領もなかなか捕まらない、こういうことでもって、一体どうなっているのかな、こういう気持ちも実はないではなかった。こういう状況の中で、昨晩、フセイン逮捕、拘束、こういうようなニュースを受けまして、私ども、大変これはよかったなという思いを強くいたしております。 イラク・フセインのこの悪行、残虐、そ…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 委員から今おっしゃられたとおり、これはまさに我が国の国益からの判断でもって、今回の法律に基づいて自衛隊並びに文民を派遣しよう、こういう枠組みになっておるわけでございます。 こういうことはどういうことか。それは、我が国が国際社会の中でどういう立場にあるべきか、こういうこともありますけれども、しかし、それと同時に、現実の問題として、イラクの混乱は中東の混乱である、中東の混乱は我が国の経済にも直接打撃を与える問題である、それば…