福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 派閥でどういうふうにやっているかということはわかりません。派閥というふうに言わないで、政策研究会、こういうふうに言っておりますのですが、どういうふうにやっているかわかりませんけれども、またしかし、候補者がやはり候補者としての自覚を持ってやらなければいけないということでありまして、応援に行く人は別にお金の使い方を指導しているわけじゃないと思うんですね。 やはり街頭で演説をするとかいうようなことをして、政治信条とか政策とか、…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 私は、私自身も思わざることで欠席しましたので、そういう御質問にお答えする立場にあるのかどうかとも考えますけれども、しかし、今の御質問は党の話でございまして、党のことについて私からとやかく申し上げるそういう立場にはない、このように思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 それは、まことに個人的なことでございますけれども、私自身の勘違いということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 私のそのような行動について委員に、御質問があったとしても答える必要はないと思っております。この採決に一切関係のないことでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 今、外務大臣から答弁ありましたけれども、やはり私もよくわかりますよ。家族の方々が、本当に近しい方々と一緒に、そしてまた、いろいろな、我々なんか行ってそういう方ばかりになってしまうとかいうような、そういうことでない、本当に内輪にやりたいという気持ち、よくわかります。 特に、葬儀が本当に内容のある葬儀であったというように思いますので、家族の方々は恐らく納得されていらっしゃるし、ですから、四十九日のことについては、そのような御…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 一昨年、追悼・平和祈念等施設の在り方を考える懇談会というものから報告をいただきました。そこでもって、この懇談会としては、二十一世紀を迎えた今日、国を挙げて追悼・平和祈念を行うための国立の無宗教の恒久的施設が必要であると考える、それから、この懇談会で検討した事項はいずれも、国民的な議論を踏まえ、最終的には政府の責任において判断されるべき重要な事項である、こういうふうに答申をいただいたわけでございます。 そういうような答申が…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 昨年の秋に、犯罪対策閣僚会議を設置いたしました。これは、総理が議長でございまして、全閣僚が参加いたしております。 先ほど来、委員も御指摘のように、犯罪というのは取り締まるということ、これはもう大変大事なことでありますけれども、しかし、そのよって来る犯罪の原因、そういったようなものまで含めて、予防的な観点というようなことも含めて、これは社会全体の取り組みということもあろうかと思いますが、やはり総合的に考えていくべきものであ…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 全体的な意味合いはもう総理から御答弁申し上げましたけれども、では、そういうものを一体いつ実現するのか、こういうような話でございます。 実際問題言って、最近の犯罪の特徴というのは、刑法犯が二百八十五万から九十万近いわけですね。昨年は若干減りました。その中で、窃盗とかそういうものが非常にふえているということがございます。しかし、それよりも重大なのは、例えば青少年犯罪がふえたということ、それからまた外国人犯罪、凶悪犯罪も含めて…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 御指摘の件は、これは私人間の民事訴訟に関するものでございまして、本来であれば、そのことに関することについて答弁を差し控えるべきことだというふうには思います。 しかし、ここであえて申し上げれば、官房報償費にかかわる文書、これは、広島地裁から文書送付嘱託があったので、これに応じて提出いたしたところでございます。しかし、この資料が裁判所においてどのように取り扱われるかまだ決まっていないという状況でございまして、その内容について…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 ですから、ただいま申し上げましたように、これは訴訟に関する問題でございますので、このことについてここでもって内容について申し上げるというのは、これは控えさせていただきたいというふうに申し上げているんです。
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 今、もう一度申し上げなきゃいかんですか。 あくまでも私人間の訴訟ということでございますので、ですから、この資料について差し出すということについては、これは控えさせていただきたいということを申し述べているわけでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 同じことを申し上げるしかないんですけれども、民事訴訟にかかわることでございますから、それも私人間の訴訟なんです。ですから、それにかかわることについてお出しするのは差し控えさせていただくべきだというふうに考えておるところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 ただいまそれを確認する資料を持ち合わせてないので、お答えできません。
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 これはコピーでございますので、そのものであるかどうか、真実であるかどうか、これは確認させていただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 この内閣官房報償費というのは、これは、内政、外政を円滑に遂行するために、取扱責任者であります内閣官房長官のその都度の判断と責任のもとでもって機動的かつ効果的に使用する、こういうものでございます。そして、歴代の官房長官も、これはもうこういうような報償費の目的に従って厳正な運用に当たってきているのは当然のことでございます。 それから、その手続的なことにつきましては、私ども平成十四年にこのやり方を、ルールを決めました。そのルー…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 それは、いつもこれは、このことにつきまして答弁申し上げていますけれども、これはあくまでも、内政、外交を円滑に進めるために、官房長官の責任において、その都度の判断と責任のもとに機動的かつ効果的に使用するものでございます。 そういう意味で、これは官房長官が、それはやはり相当しっかりとした判断をもってこれは施行に当たらなければいけない、こういうふうに思っておりますけれども、そういうことで歴代の官房長官も対処してきたものと考えて…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 内閣官房報償費の支払い、これは、取扱責任者であります官房長官の判断、また責任のもとに行われておりますけれども、一部その支払い事務の実施、詳しく申し上げれば、この実施につきまして、事務補助者を介して行う場合もありますし、その場合においても、これは官房長官の指示に従って行うということでございます。 また、出納管理の記録、これは、取扱責任者、これが指名した人が行う。取扱責任者みずからが定期的に確認するということもしておりますし…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 私的流用云々と申しますけれども、これは中川長官、前長官が、記者会見で公表していることで、説明していますね。そのことを見ていただければいいのではないかと思いますけれども、いやしくも官房長官として、ああいう週刊誌に出ているようなことがあるのかどうか。 いずれにしても、これは民事訴訟の問題ですから、これ以上私も申しませんけれども、しかし、そのことについては、あの中川長官の記者会見をよく見ていただきたい、こういうふうに思っており…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 中川長官の週刊誌記載のことにつきましては、これはその週刊誌と係争中であるというように聞いております。ですから、それはやはりその真偽については、そこにゆだねるということも一つの方法かと思います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 今委員がおっしゃっていること、大変もっともな話だと思います。 イラクに対する自衛隊の派遣、このことに対する理解というのは、これは少しずつでも理解が進んでいるというふうに思います。大体、イラクに復興支援でもしくは人道支援で行くということについての反対は、恐らく国民の間で非常に少ないんじゃないかと思います。基本的には、イラクの復興に貢献したいという気持ちを日本の国民は、多くの国民は持っているんだというように思います。 ただ、…