福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第1号
○福田国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 小泉内閣は、構造改革なくして日本の再生と発展はないという方針を堅持し、改革を進めてまいりました。これまで政府が一体となって全力を傾注してきた、地域再生、特殊法人、IT、犯罪対策といった広範な分野の構造改革の推進により、その成果が着実にあらわれてきています。 本年は、日本の再生の歩みを確実にするため、手綱を緩めることなく、郵政事業や道路公団の民営化、…
第159回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(福田康夫君) 松崎議員にお答えします。 まず、三位一体の改革についてお尋ねがございました。 十六年度においては、十八年度までに所得税から個人住民税への本格的な税源移譲を実施することとし、当面の措置として、所得譲与税の創設により税源を移譲します。また、義務教育費国庫負担金の退職手当等の一般財源化については、税源移譲予定特例交付金により暫定的に財源措置を講ずることとしており、合わせて六千五百五十八億円の手当てを行うこととしており…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田国務大臣 経歴詐称であったのかどうか、これは私から申し上げる立場にありません。きちんとした手続でもってこれが明らかにされることだろうというふうに思います。 そのことと歳費返上、これはどういう関係にあるのか、こういうことなんではなかろうかと思います。そういう問題を糊塗することであるなら、もう論をまたないことであります。いずれにしましても、これは今後の状況を見て判断していくべき問題だというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田国務大臣 国会議員というのは国民から信託を受けた、そういう立場でございますので、このことについてどういうふうに考えるかということになろうかと思います。 いずれにしても、今、この問題については国会内でも取り上げている、各党各会派でもって話し合いが始まったというふうに承知しておりますので、私から申し上げるべきことではないかというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田国務大臣 国内の毒ガス弾につきましては、これは存否が把握されていないというようなことが多いものですから、被害の未然防止を図る、こういうことでもって情報収集とか環境調査を行う、これが大きな仕事であろうかと思います。 見つかった場合に、それはそのときの場所だとか態様とかいろいろございまして、それはどこが担当したらいいのかというのは、その時々違う場合があるということはあり得るんだろうと思います。ですから、環境省が主管したり、それからまた…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田国務大臣 そういうこともやっておるわけでございます。 昨年の十二月十六日の閣議決定で環境省に設けた毒ガス情報センター、ここにおきまして一元的に情報の集中、蓄積を行うことというふうにされております。 また、収集された情報は、閣議決定に基づき内閣官房に設置された先ほどの関係省庁連絡会議の場などを通じまして関係省庁で共有していく、こういうようなことでもって、厚生労働省にかかわる問題であれば、そこは、先ほどの神栖町、砒素の問題とかそういう…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 委員おっしゃられるとおり、この問題は、やはり早期解決であると同時に、毅然たる態度で行っていかなければいけない問題だというように考えます。 拉致の認定というお話でございますけれども、これは、どういう手順でもってこれが表面化するかということであり、認定に至る手順でございますが、通常、告発に基づいて、関係者からの告発がございまして、全国の警察に対して一斉にそういう告発が提出される。これは、北朝鮮の拉致容疑事案について、過去十三…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 まず、警察によります調査及び捜査、これは第一段階として必要なわけでございます。それに基づいて、調査の結果、いろいろな資料があるのかないのか、また、資料があればそれに基づいて事実関係の確認をしていく、こういう手続が必要なわけでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 政府が責任を持って行うこと、それは、最後は、一番トップは総理大臣にありますけれども、その以前の段階において、日朝国交正常化に関する関係閣僚会議というものがございます。また、官房副長官が議長を務めます拉致問題に関する専門幹事会、こういうものがございます。この専門幹事会のもとには関係省庁それから関係機関が連携協力して、そして拉致問題を最優先課題として問題解決に当たる、こういうふうな体制になっておるところでございまして、そうい…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 やはりこれは、例えば先ほどの警察による調査、捜査、こう申しました。それはそれで専門家ですから、そこでもってやるべきことなんです。そういうような情報を集めたものをまた関係省庁と連絡協議しながらやっていくということになります。 それはほかの事案においてもそうです。例えばテロにしても、いろんな省庁が協力し合ってやる。そして、その省庁がそれぞれの担当分野の専門を、十分に専門性を発揮して、そしてベストを尽くして行うということで、し…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 それは、例えばメンバーを申し上げましょうか。官房副長官のもとに、内閣官房副長官補、それから警察庁警備局長、法務省の大臣官房長、公安調査庁の次長、外務省のアジア大洋州局長、厚生労働省の大臣官房長、それから議長の指名する他の関係者、こういうふうなことでございまして、それは、それぞれの専門分野を抱えているところでございます。例えば、局長は幅広くいろいろなことをやりますが、その下に完全に特化してやる人もいるんだということでござい…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 各省庁におきまして、専門に担当している者がおります。しかし、その専門に担当している者も、いろいろな情報、ほかの情報等々を収集しなければいけない、ほかの分野で集めている情報も収集しなければいけない。拉致というのは、単なる拉致だけでなくて、例えばその国の状況だとか政治情勢とか、いろいろなことがあるのではなかろうかと思います。ですから、そういう情報が共有できるような立場の方がより効果的なことができるという考え方もあるんだろうと…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 私も、ちょっと各省庁でどういう担当をしてやっているかということを承知しておりませんので、正確にお答えすることはできないので申しわけありませんけれども、特化してやっている人もいるでしょう、それからほかのこともしながらしている人もいるでしょう。だけれども、しながらしているといって、拉致の問題をおろそかにするとか、そういうふうなことではない。そしてまた、タスクフォースというふうな考え方もありますから、何かこれを至急解決しなきゃ…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 委員のおっしゃることもわからないではないんですよ。しかし、例えば警察で捜査します、拉致専門でやっております、じゃ、捜査員何人ですか、こんなふうな話になるでしょう。これはやはり言えないことなんですよね。そういうことを言えば、それに対応することは、相手はすることができるというような余裕を与えてしまうわけになりますから、そういう部分もあるんだということは御理解をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 政府としても、この問題は、さっき申しましたように、早期に解決をしたい、こういうことで、いろいろな対応の仕方は考えておるわけであります。そして、何が一番いいかということなんでありまして、委員のおっしゃることも一理あるかもしれませんけれども、今、内閣でもって取り組んでいるこのやり方も、これは私どもは一番いいのではないかということで、こういう体制でもってやっておるわけでございます。 専門幹事会、拉致問題の専門幹事会というものが…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 この専門幹事会において、一番関係の深い、また責任を持つべき部署の責任者が出てきておりますので、専門幹事会でもって、ここでもって情報の集約を行う、こういうことになっております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 はい、そのとおりでございます。政務の官房副長官が担当しております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第二条の規定に基づき行われる拉致被害者の認定は、北朝鮮当局によって実行された拉致行為の有無を基準として行われることになっていると。 なお、この場合の拉致行為とは、国内外において、本人の意思に反して行われた、主として国外移送目的拐取、刑法二百二十六条、その他の刑法上の略取及び誘拐に相当する行為をいう、こういうことでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 二名いらっしゃって、久米裕さん、曽我ミヨシさん、これは北朝鮮側は入国をしていない、こういうように言っておるものでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 先日というか一月二十九日に、北朝鮮による拉致容疑事案ではないかとする十三件、告発がございました。全国警察に対して一斉に提出されました。警察において、これまでに拉致容疑事案と判断している十件十五名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるというように見て、今回告発がなされた事案も含め、鋭意所要の捜査や調査を進めてまいっておると承知しております。 今後、拉致行為の有無にかかわる重要な関係情報が新たに得られた場合…