福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 ただいま北京でもって、六者協議、北朝鮮関係国五カ国並びに北朝鮮が集まりまして協議をしている最中でございます。そういう中で、今委員御指摘の拉致の問題も取り上げられておるところでございます。 これは、北朝鮮につきましては、この地域の安全を脅かす核の問題という極めて重大な案件を抱えているわけでございますけれども、我が国といたしましては、この問題とあわせて拉致の問題、これはもう基本的に極めて重大視しなければいけない、そういう課題…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 政府の熱意が薄らいできているんじゃないかとかいうお話、これは全くそういうことではありません。 それは、北朝鮮と交渉しなければいけないことである。北朝鮮がどういう考え方をしているか、これによって決まる部分がかなり大きいというように思っております。というか、もうほとんど北朝鮮の手の中にある問題だというふうに思っております。北朝鮮が判断すれば一瞬に解決する問題だというように思っております。それほど北朝鮮にとって大事なことなのか…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 我が国におきまして今テロが発生するというような具体的な情報、これは現時点において把握いたしておりません。そのぐらい逆に言えば細かく慎重に対応しておる、こういうふうにお考えいただきたいと思います。 ただ、テロでございますから、全く見えないところで準備をしてという、そういう可能性はないわけではないんで、全くありませんというように断言できるものでないということは、これはもう委員もよく御承知のことだと思います。 これまでもテロの…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 御指摘のとおり、知的財産戦略と申しますか、知的財産の保護とかそういうものも含めまして、我が国、ちょっとおくれたな、こういう取り組みがおくれたな、こういうふうな感じがいたしておりまして、実は、昨年の三月に、このおくれを取り戻すべく、小泉総理の提唱によりまして内閣に知的財産戦略本部というものを設置いたしました。昨年七月には知的財産推進計画を取りまとめまして、迅速かつ集中的に知的財産戦略の策定に取り組んでまいったという経緯がご…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 総理が質問に対して十分答えていないじゃないか、こういうお話でございましたけれども、私は必ずしもそうじゃないんだろうというふうに思っています。やっぱり、聞いてくださる方も聞く耳を持つという必要性もあるんじゃないかと思うんですよ。全く違う立場で、いつも必ずすべて反対するんだ、そういうふうなお考えだったら、これはなかなかお互いに会話は成立しないというように思っております。お互いの問題だと思って、相互の問題というように理解をして…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 委員御指摘のとおり、昨年の九月に全閣僚を構成員とします犯罪対策閣僚会議、これを設置いたしたわけでございます。そして、総理の強いリーダーシップでもってこの会議を運営していくということでございますが、早速、昨年十二月に行動計画、これは犯罪に強い社会の実現のための行動計画、こういう計画を策定いたしまして、そして、水際対策を初めとする各種犯罪対策、犯罪の生じにくい社会環境の整備、それから国民がみずからの安全を確保するための活動の…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 今、日本に来る外国観光客は、中国、韓国、台湾、もうこれでほとんど占めてしまうというぐらい多いんです。中国からもたくさんの方が来られるわけでございますし、そのこと自身は大変結構なことでございます。日本を理解してもらうということ、またそういう際に日本も中国人に接することができるということ、相互理解という観点からこれはさらに充実強化していかなければいけない、そう思います。 ところが、反面、今御指摘のように、日本に来てどこかへい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 いつまでというのはちょっと、担当部局に聞いていただきたいんですけれども、方向としては、例えば、今三カ所で査証事務を行っております。これをふやさなければいけない。中国は広いですから、やはりそれなりの、そういう査証事務をする地点が必要なんだろう、こう思います。これによって大分改善されるだろうというふうに思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 情報収集衛星というのは、危機管理ということもありますけれども、安全保障上の問題、また防災なんかに非常に有益だということ。また、海外でもって何か地震災害とか自然災害があったようなときにもそれでもって察知できる、緊急の援助ができる、そういうようなために大いに活用していかなければいけないというふうに思っております。 昨年の三月に一号機の打ち上げをいたしました。二機ございまして、同時に今地球を回っておるわけでございますけれども、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 この内閣官房の報償費は、内政、外交を円滑に遂行するため機動的かつ効果的に使用されるものである、こういうことでございます。そういうことで、この報償費の目的に従って、取扱責任者である内閣官房長官の判断と責任のもとに適切な運用に当たってきておる、こういうことでございます。 これを将来公開するかどうかといったようなことになるんでありますけれども、報償費の具体的な使途の公開、これは報償費の機動的な運用を損なう、こういうことで、内政…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 この議論をするとすぐそういうふうな話になるんですけれども、これは、公開できる部分は公開していくということになりますと、その使途についてどういうことだということになりまして、そうすると、では残りのものはどういう使途なのかということで、いろいろ憶測、類推のたぐいも出てくるわけでございますので、全体について申し上げないというのは、使途を言わないということは、この制度の一つの大きな特徴なんだろうというふうに思っております。 しか…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 これも、ただいま申し上げておるような性格のものでございますから、外部から監査するとかいったような、こういうものになじまない、報償費の性格上困難であるということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 会計検査院についても同じように、でき得る限りの検査、監査というものはしていますけれども、しかし、それにも限界があるということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 秘密会とおっしゃったけれども、どういう制度かわかりませんので、お答えすることはできません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 この性格上、すなわち内政、外交上の目的遂行のために機動的そしてまた有効に活用する、そういう性格上、これは使途について申し上げられない、こういうことでございます。それ以上のことを我々も考えていることではありません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 これはもちろん申し上げられないこともございます。ございますけれども、申し上げられることは説明をしておるということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 これは先ほど来申し上げますとおり、内政、外交を円滑に遂行するため機動的かつ効果的に使用するもの。これはそういうことでもって御理解いただくしかないんです。こういうことは、何も我が国だけでやっていることではない、ほかの国にも、先進国においても行われているというように承知をいたしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 これは、いろいろな事情がございますから、そういうことになじまないものであるということで御理解いただきたいと思います。外交、内政の遂行のためにそういうことをすべきでない、むしろそういうふうに思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 今、公益法人に関しまして問題があるというような御指摘をいただきましたけれども、これは、今事実解明をしている案件であるというふうに承知しておりますので、私からその内部に立ち入ることは勘弁させていただきますけれども、一般的に、現行の公益法人、この制度、運用につきまして、事務事業の委託とか補助金などの行政の関与のあり方、また公務員の天下り、そういったようなことが国会でもいろいろな角度から御指摘を受けている、こういうような問題が…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 今この年になってそういう言葉でうれしいとか悲しいとかは思わないと思っています。