福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 幹部公務員の給与の在り方につきまして、それぞれの職務の内容、責任の重さなどの実情を踏まえて必要な見直しを行う、こういうふうなことを目的といたしまして、私の主宰の下で幹部公務員の給与に関する有識者懇談会、これを開催いたしまして、これまで四回開催いたしました。 次回の懇談会でこの取りまとめを行おうと、こういうふうに考えておるんですけれども、これはもう三月中にできればというふうに考えておるところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) これはいろいろな意見が出されておるわけでございまして、総理の給与も意見として上げてはどうかと、こういうような意見があったということは事実でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) そのような具体的な議論はしてなかったというふうに記憶しております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) どういうような趣旨で発言をされているか、新聞を見る限りでは判然といたしません。ですから、そういうこととは別に、そういう意見は意見としてお聞きしますけれども、今まで特殊法人、また独立行政法人、こういうようなものに対する人事、これいわゆる天下りということで、場合によっては一部の、一部じゃない、相当部分のそういうような法人の総裁とか、それから理事長、そういうものを特定の官庁が独占してきたといったようなことがございます…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 今までいわゆる天下りがどういうふうに行われてきたのかということをよく見れば極めてはっきりしているということはございます。 例えば、ある役所の所管の、あれは公団においては昭和二十六年から歴代厚生事務次官が、厚生省だな、厚生事務次官がずっと占めていると、これも十代ぐらいにわたって占めていると、こういうふうなことがあるわけですね。それが果たして適材適所であったのかどうかということは、吟味されていたのかどうかということ…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) まず、私が遺憾であるというふうにいつどこで言ったのか、ちょっと教えてください。そのようには言った覚えが実はないんであります。 まず、この判決は国の勝訴であるということ、これは明確でございますね。そして、内容的なことでいろいろございます。先ほど村上参事官の方からも答弁ございましたけれども、公用車で行ったとか、また警護を付けていた、秘書官がいたといったようなことがこれは公人としての疑念があると、こういうふうな指摘が…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっと、何ておっしゃった。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) ああ、そう。これね。 ですから、これは私的な参拝であるという主張が認められなかったことは遺憾である、それはそのとおりです。先ほどのはちょっとあの、遺憾というのはほかの意味であったという意味で、先ほどの、ちょっと取り消しておいてください。 遺憾であるというのは、こういうような私的な参拝という主張がこの判決の案文で見ると疑念があるというようなことで記述されておりましたので、そのことに対して遺憾であるというふうに申し…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) いや、判決の中で、何というんですか、法的なことを私よく知りませんけれども、付言された文の中でそういうような判断が示されたという、そういう、懸念が示されたということについて遺憾であるというふうに思ったわけであります。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) その時点で──これ、いつのあれですか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) あの判決の内容を恐らくそのときにおいてはよく見ていなかったと思うんですけれども、そういうような付言がなされたということについて遺憾であると、こういうふうに申し上げたわけです。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) よく見たら……。 これは先ほど村上参事官の方から答弁したとおり、私どもとしては、この付言については、例えば車の問題とか、それから秘書官の問題とか、そういうことについては、これでもって公人としての参拝と言うわけにはいかないというように考えております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) その部分について言えばそういうふうに考えて結構でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) これは、先ほど申しましたように、総理の参拝は、個人の真情として参拝をしたいという、そういうことでございまして、その形式について問われても困るところがあるということでありまして、これは、あくまでも内容的には個人の宗教的な真情と、こういうふうに考えてよいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 裁判自身は勝訴であります。ただ、付言としてそういうような外形上の指摘があったということでありまして、そういうことで、そのことはちょっと誤解もあるんではなかろうかというように思いますので、そのことについて私は、そういう判断は遺憾に思うと、こういうふうなことであります。 そしてまた、これは政府といたしまして、昭和五十三年十月十七日、参議院内閣委員会において示した靖国神社に参拝する際の公私の区別に関する政府統一見解、…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国の危機管理は随分しっかりやっているなというふうに、私、担当しながら思っております。 ただですね、ただ、こういうものはこれで十分ということはないんですね。ですから、日々、新しい知識があれば、それに基づいて新しい対応をすると、こういうふうなことになるわけです。 今までも、例えば地下鉄サリン事件とか阪神大震災とか、こういうふうな大規模な事件とか事故とか災害、こういうものがございました。そういうものを踏まえて、内…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 非常に大きなテーマだと思います。我が国がこれからどうやって進んでいくのかという方向性、その場合にどういう体質の国家でなければいけないかということ、一言でなかなか言いにくいことでございますけれどもね。 まあ、日本は過去非常にうまくやってきた国、うまいですよ、他の国のいいところを取り入れていくというところなんですけれどもね、そういうようなことで近代社会を築いてきた、それも急速に築いてきたという、そのことで成功した国…
第159回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 小泉内閣は、構造改革なくして日本の再生と発展はないという方針を堅持し、改革を進めてまいりました。これまで政府が一体となって全力を傾注してきた、地域再生、特殊法人、IT、犯罪対策といった広範な分野の構造改革の推進により、その成果が着実に現れてきています。 本年は、日本の再生の歩みを確実にするため、手綱を緩めることなく、郵政事業や道路公団の民…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 私は、日歯連からはもらっていないと記憶しております。臼田会長は、もしかしたらごあいさつに一度来られたかもしれませんけれども、よく記憶しておりません。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっと、議長だったらこっちへ聞いた方がいい。