福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ですから、個々のことについて、それは関係省庁対応いたしておりますから、それは具体的にはそこに聞いていただきたいということでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 裁判のことも一つ言われましたよね。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 裁判のことは、これは司法の問題でございますから、裁判の結果を待ちたいというふうに思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 以前にこの戦後処理の問題について内閣官房でもって調整をしますと、こういうことを申しました。これは一義的には関係省庁ございますから、そこで対応するということができるんでありますけれども、何せもう今から六十年前ということになりますので、随分昔のことについて関係省庁はどこまで対応できるか。また、他の省庁も関係するということになれば、これはそこの辺の整理をしなければいけないということがございますから、それは内閣官房でも…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) この公文書等につきましては、これは歴史資料としてこれは重要なものでございます。これは国民共通の財産であるというように考えます。また、その保存を行って国民の利用に供するということと同時に、後世に伝えていくということはこれは国の責任だというふうに考えております。 ほかの国の公文書館、その機能とか役割調べてみました。我が国とは格段の差がありまして、上等なんです。日本が上等でないということなんですがね。我が国としても国…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) この公文書館の整理なんでございますけれども、これは国立公文書館法第十五条に基づいて、国の機関は、その保管にかかわる歴史資料として重要な公文書等の適切な保存のために必要な措置を講ずると、こういうふうなことになっております。これを受けまして、閣議決定などによりまして、各行政機関は、昭和二十年までに作成、取得された行政文書を歴史資料として、重要な公文書等として、保存期間が満了した際には国立公文書館等に移管すると、こう…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申しましたように、国の機関は、これは国立公文書館法十五条でございまして、重要な公文書等の適切な保存、適切な保存のために必要な措置を講ずると、こういうことになっておりますから、必要なものは残してあると、こういうことです。 公文書といったって、これはもう物すごい量があるんだろうと思うんですね、ルーチン的なものもあるし。ですから、そういうものすべてを残すということが必要なのかどうかというような問題もあると思いま…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) このスペインのテロにつきまして、またちょうど選挙の直前といったようなこともありましたので、いろいろな報道やら論評があったのは事実でございます。いろいろな意見がございました。しかしながら、我が国として、これは他国のことでございますから、公にこの選挙についてとやかく言うのはこれは適当ではないというように考えております。 それは、各国には各国の事情がございますので、特にスペインは昨年の七月以来千三百人派遣しまして、そ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申しましたように、スペインにはスペインの事情があるわけですね。ですから、これはこのサパテロ新政権がどういうふうにするのか、それはまずは政権に就いて政府をどういうふうにリードしていくかと、こういうことだろうかと思いますので、これは政権に就く前に言っていることがそのとおりなんだというふうになるのかどうか分かりません、正直申しまして。これは事態を見守っていくしかないということであります。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) イラクの、今大事なことはイラクの安定、そしてそれが中東の安定につながり、世界の安定につながるということではないかと。そのために何が必要なのかということを考えれば自明のことだというふうに思いますが、一部の報道でどういうふうに書いているか、それは、報道は報道で自分の主観も入れて書いているときもありますので、それはどうでもいいんですけれどもね。 いずれにしても、今何が必要なのかということを中心に考えるべきことではなか…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) EUも今回のスペインにおけるテロを受けまして、EUとしてのテロ対策を更に強化すると。そのために、十九日の緊急内務相理事会においてテロ対策強化のための具体的な措置を検討する予定であると、こういうような状況のようです。 この措置の中には、EU加盟国間のテロ対策調整のため、新たなテロ担当の欧州委員ポストの設置などが検討されておりまして、今後、二十五日より開催されるEUの首脳会合において採択される見通しだと、こういうふ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) イラクにおける自衛隊の活動において安全を確保するという、これは本当に大変大事なことだというふうに考えておりますから、これはもう当初から十全な対応をしているというふうに思います。 ただ、こういうことは幾らやっても万全だというわけにはいかない性格のものだというふうに思いますので、それは日々十分な注意を払いながら、新しい事態があればそれに即応できるようなというような、細心の注意を払ってやっておるところでございます。 …
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 平成九年七月に人権教育のための国連十年に関する国内行動計画を策定いたしました。もう既に六年が経過いたしました。この間に、この行動計画に基づきまして関係府省において所要の施策が着実に推進されてきているものと認識をいたしております。 今後とも、この国内行動計画に基づいて人権という普遍的な文化を構築するために、更に一層の推進に努めていかなければいけない、これが課題であると考えております。いいですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) これは、先ほど来外務省から答弁がございますように、この問題は法的には解決済みということになっているわけです。これは、それはもうよく御承知のとおりでございますが、その上でもって、先ほど私の答弁を引用されましたけれども、この謝罪の気持ちについて私がそういうことを言ったと。その罪については、質問があって、それに答えて、「一言で申し上げれば、非人道的行為とそれに対する罪」と、こういうふうに申し上げたわけであり、要するに…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっとそのときのその発言内容、私よく覚えていませんけれども、要するにそういう行為は一般的に非人道的な行為であると、こういうことを言ったわけでありまして、これが仮に非人道的だといって、それについては我が国としては法的な解決も済んでおるし、また、そういういろいろな問題提起がありまして、アジア女性基金と、こういうような制度でもって対応するということが最も適切だと、こういうふうなことで、この基金の事業に対して最大限の…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 昨年七月の男女共同参画会議におきまして、苦情処理・監視専門調査会からの報告に基づいて、統計情報の収集整備に当たっては可能な限り性別を把握することが重要であると、こういう意見を決定いたしたところでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど私から申し上げました意見がございますので、これを、意見を尊重していかなければいけない。また、その目的というのは、やはり女性の立場とか、ここに何と書いてありますか、女性が、女性労働者が性別により差別されることなく、かつ母性を尊重されつつ充実した職業生活が営むことができるようにするという、こういうような基本的な理念、そういうものを大事にしていかなきゃいけない。そのために必要な資料というものは用意しなければいけ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 個別の具体的なことについては担当の役所から答弁いたしますけれども、要するに基本計画、男女共同参画の基本計画、これにのっとって、その趣旨にのっとって行政が進められることを期待いたしております。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) これはあれですね、今厚生労働省から答弁しましたけれども、厚生労働省として担当しているのですから、適切なる対応をすべきであるというふうに思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) この拉致の問題、この問題はなかなか解決しない、もう一年半近くたつというような状況でございまして、これはもうその前入れればもう本当に長期にわたるわけでありますけれども、平壌宣言以来からも一年半近くと、こういうふうなことでございまして、誠に我々もこういうような状況については満足しておりません。国民の間にも大変大きな不安もあり、また怒りもあるということもよく承知しておるわけでございます。特に被害者の家族の方々、この御…