福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) じゃ、番頭としてお答えいたしますけれどもね。 先ほど来お話があっておりました。いろいろ鋭い御指摘もありました。また、そういう御指摘を参考にすべきこともございました。しかし、今回こういうような、例えば食品安全委員会とか地域再生プログラム、また産業再生機構、こういうことはそれなりの理由があってできたわけで、その理由、必要性がなきゃ作らないわけでございますけれども。 私は、こういうものを作るということは、やはりそうい…
第159回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(福田康夫君) 西村議員から、合併推進の目的についてお尋ねがございました。 第二十七次地方制度調査会の答申では、地方分権の推進の観点から、市町村の規模、能力の充実を図ることが必要であり、合併新法で都道府県が策定する市町村合併の推進に関する構想の対象となる小規模な市町村として、人口おおむね一万未満を目安とし、その際地理的条件等も考慮すべきこととされております。 この答申を踏まえて、今後とも、自主的な市町村の合併を推進してまいりま…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 委員の御指摘のとおり、国際的というか世界的にテロの脅威というものが今存在するわけでございまして、その脅威と申しますか、これはもう世界じゅうが共有している脅威だというふうに私は思っております。 国内におきましても、今現在テロが発生すると、こういう具体的な情報があるわけではございません。しかし、そういうような世界情勢から考えて、いつどこで何が起こるか分からないという前提の下に警備を行っているということは、これは大変…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) FTAの推進、これは今の国際情勢の中において、これから避けてというわけにはいかないような大きな流れがあると思います。極めて重要な課題であるというように考えておりますので、先般、メキシコのFTAも、これは実質合意という段階に至りましたけれども、このことにつきましても関係省庁連絡会議を官邸中心にして行ってまいりました。 実際に、これからほかの地域、例えばアジアのタイ、フィリピン、マレーシアとか韓国とかというようなこ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) EPA、ごめんなさい。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) どうしてその対応できていなかった、対応していたんだろうと思います。しかし、それが日本としてどこまですべきかと、また、日本だけの立場というか、日本の立場で考えても、相手がいるわけですから、相手とどういうような交渉をしていたのか、そういうことを総合的に考えなければいけないんだろうと思います。 また、その防衛と海上保安庁、海上保安庁がどこまでできるかとかいったような、それから防衛庁にいつから引き渡すかとかいったような…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) もちろんそうですよ。そうですけれども、しかしそういうような経過を踏まえてそういうふうになっているんですから、だから今現在、それからこれからどういうふうにするかということを真剣に考えるべきことだと。もちろん過去のことについて、これは承知しているということは当然だと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) それは日本だけで考えてすべて決められるということでもないでしょう。じゃ、どういうふうにしたらいいんですか。むしろお聞きしたいですよ、それ。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) ですから、それは過去にどういう判断をされたか知りません。知りませんけれども、今は性能もアップさしているんですよ。それはそういう状況に応じてその必要性を感じて、我が国が必要性を感じてやっているわけですから、過去のことを言われても、そのときにどういう判断をしているか、ちょっと私も検証しておりませんのでお答えはできません。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) いいんでしょう。 安全保障会議におきましてどのぐらいの議論をされたかというお話でございます。これ、今時間のことはおっしゃっていましたけれども、もちろん報告があり議論するという場でございます。ただ、この安全保障会議の中身についてはなかなか言いにくいことがありますので、これはひとつ勘弁していただかなけりゃいかぬと、こういうふうに思います。 しかし、この会議をする事前に、事務的にはいろいろ連絡し、説明をしというように…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 今の私の答弁において申しましたように、この会議の中でどういう議論があったかとかいうことについてはこれは申し上げないと、こういうことになっておりますので、ひとつ御勘弁をいただきたいと思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国は、やはり国際社会の中の一員であるということによって我が国を維持し、また国民も高い経済生活を送ることができるという、そういう国家だと思います。 その前提としては、やはり世界が平和でなければいけない、そして自由に往来できるといったようなことも必要なことでありまして、そういうことによって日本は活力を持ち続けてきたんだろうというふうに思います。 これからもそういうことは当然必要なことだし、ましてや、日本の人口は…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 北朝鮮との関係、日朝交渉、これはもう長年にわたって行ってきているわけでありますけれども、一昨年のピョンヤンにおける両首脳の会談で新しい局面に入ったと、こういうふうに考えております。また、その後、六者協議という六か国の交渉の枠組みというものもできたわけでありまして、これも新しいフェーズに入ったというふうに思っております。 そういうようないろいろなやり取りがあるわけでありますけれども、まず六者会合と申しますか六者協…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 男女がその個性と能力を十分に発揮すると、こういうことができるような男女共同参画社会の実現、これはこれからの社会が生き生きとした活力に満ちあふれた社会になるためにも大変重要な課題であると考えております。政府の最重要課題の一つであるというように考えておりまして、この総合的にかつ計画的な施策の推進を図っていると、こういうところでございます。 今委員御指摘ございましたように、二〇二〇年までに社会のあらゆる分野において三…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 食の安全、安心の確保、これ一昨年のBSE、牛肉問題でもって大変大きな課題が目の前に突き付けられたというような感じがいたしたのでありますけれども、これが契機となりまして、この問題には本当に真剣に取り組んでまいったところでございます。 政府として、これはもう重要な責務であるわけでございまして、昨年の七月に、消費者の視点に立った食品安全行政を推進するための、食品安全委員会における科学的かつ中立公正な食品健康影響評価に…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今豚の話がございましたけれども、鶏もそうです。何か異常が生じたときに、それが直ちに政府中枢に伝わるようにするということは大変大事なことなんだと思いますね。 一体、豚に限らないいろんなケースがあるんだろうと思いますので、そういうケースすべてのことに万全を期すというのもなかなか難しく、また効率的でないということもありますから、それは一〇〇%うまくいかない部分もあるのかもしれぬけれども、しかしそういうことの問題が生じ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) その経緯は、必ずしも総理も全部取り替えなきゃいけないというふうに考えていたわけではありません。ただ、あのときのやり取りでもって、事務次官が公社公団の長になるのが当然だと、こういうように考えるのがこれは間違いだと言っていたわけでありまして、それはやはり独立行政法人一つ一つについていろいろな特色ございます。ですから、場合によっては役人が行った方がいいということもあるので、そういうことで、しかしながら既得権益のごとく…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) この天下りをどういうふうにコントロールするかと、こういう問題、これ、私は今までのやり方の反省の上に立って今後いろいろと考えていかなければいけないと思っております。現状は、私どもでもって閣議人事検討会議というものを開いて、例えば独立行政法人のトップの人事等については審査をすると、こういうことになっております。ただ、それは閣議で了解する、閣議決定をするという、そういう人事についてのみやっていると、こういうことでござ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 未処理の問題というようにお尋ねになりまして、これは政府としては、処理されていないということについては、これは鋭意誠意を持って対応するというようなことをしてまいったわけでございまして、その未処理の問題というのは一体どういうものなのか、どういうように考えておられるのか、もしそういうことがあればお教えを逆にいただきたいというふうに思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 戦争というのはいろいろな問題を起こすんですね。おっしゃった以上に人は殺したり殺されたりという、そういうこともあったわけです。日本だって全く戦争に関係のない一般市民も被災に遭ったと、こういうこともあるんですね。ですから、そういうこと、その場合のことについて一々数え上げるともう切りがないというようなことになるんであろうと思います。 ですから、そういうことの一つ一つに対しては、もしそれが政府の責任に帰するもの、若しく…