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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/10/04

168衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 照屋議員にお答えを申し上げます。 まず、さきの参議院選挙で示された民意、安倍前総理の辞任の責任、安倍前総理の入院中に臨時代理が任命されなかった危機管理のあり方等についてお尋ねがございました。 さきの参議院選挙の結果は、何よりも、国民の政治や行政に対する不信が示されたものであると考えております。 また、安倍前総理の突然の辞任によって、この国会を二週間以上にわたって停滞させてしまったことについては、議員各位及び…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/04

168衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 郵政民営化について下地議員からまずお尋ねがございました。 議員御指摘の点は、郵政民営化関連法案の審議の際にも国会で御議論をいただいたものでございます。これにつきましては、その際の政府の答弁、関係法令などに従い、着実に実行をしてまいります。今後とも、郵便局ネットワークの水準、郵便局におけるサービス水準などが維持され、国民利用者の利便に支障が生じないよう、最大限努力してまいる所存であります。 郵政民営化について…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/04

168参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 輿石議員の御質問に順次答弁をさせていただきます。 安倍前総理の辞任の責任について、まずお尋ねがございました。 安倍前総理の突然の辞任によって、この国会を二週間以上にわたって停滞させてしまったことにつきましては、議員各位及び国民の皆様に対し、自由民主党を代表して率直におわびを申し上げたいと思います。 こうした中、国民の政治不信の声を真摯に受け止め、国民の目線に立った政治と行政を進めていくことにより、失われた信…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/04

168参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 山崎議員にお答えを申し上げます。 冒頭、御支援のお言葉をいただき、大変ありがとうございました。 御質問に順次お答えを申し上げます。 まず、さきの参議院選挙における自民党の敗北をどう総括するかというお尋ねがございました。 さきの参議院選挙の結果は、何よりも国民の政治や行政に対する不信が示されたものであると考えております。年金記録問題への対応などにおいて、国民の目線から外れている、国民の立場を軽視しているといっ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/03

168衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 鳩山議員の御質問に対しまして順次お答えをさせていただきます。 まず、被災者生活再建支援法についてのお尋ねがございました。 本法に基づきます被災者生活再建支援制度につきましては、本年三月、内閣府に検討会を設け、見直しに向けて本格的な検討を行ってきたところでございます。また、与党におきまして、この制度が真に被災者の立場に立った、使い勝手のよいものとすべく、本法の見直し案をまとめられたと聞いております。 本法の見…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/03

168衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 伊吹議員の御質問にお答えをいたします。 まず、私の政治姿勢についてのお尋ねがございました。 国民の皆様方の信頼なくして、どのように立派な政策も、また必要な改革も実行することはできません。私は、国民から信頼される政治を行ってまいりたいと存じております。そのためにも、常に国民の目線で国政を進め、そして、真に消費者や生活者の視点に立って、これまでの政治や行政のあり方のすべての見直しをしていく決意でございます。 ま…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/03

168衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 長妻議員にお答えいたします。 議員から、大変幅の広い、また多くの質問をいただきました。大変ありがたいことでございますけれども、関連する御質問、多少まとめながら答弁をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、安倍内閣からの政策の継承、安倍内閣との違い、戦後レジームからの脱却をどう評価するかということについてお尋ねがございました。 一昨日の所信表明演説におきまして、安倍内閣からの…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/03

168衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) まず、年金記録問題、これは政府への信頼を損なう大変重大な問題であると考えております。 政府といたしましては、正しい年金をより早くお支払いするということが重要という観点から、まずは、基礎年金番号に統合されていない五千万件の記録について名寄せを実施し、記録が結びつくと思われる方に加入履歴等のお知らせをするということを最優先課題としておりまして、取り組んでまいります。 御指摘の、コンピューターの記録と台帳等との突…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/03

168衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 先ほど、私は答弁をさせていただいたと思っておるんですけれども、繰り返させていただきます。 無駄遣いをなくすことなどによる予算の削減額についてのお尋ねでございますね。このことについてお答えいたします。 政府としては、基本方針二〇〇六等において、今後の歳出抑制の全体像とともに、各分野の歳出改革の内容など具体的な姿を示しているところでございます。今後の予算編成に当たっては、こうした方針のもと、御指摘のあった項目も…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/01

168衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) このたび、私は、内閣総理大臣に任命されました。時代が大きな転換期を迎えている現在、政権を担うことの重大さを痛感し、身の引き締まる思いであります。日本の将来の発展と国民生活の安定を最優先に、自由民主党と公明党の連立政権のもと、全力を傾けて職責を果たしてまいります。(拍手) 所信の一端を申し述べるに当たり、自由民主党総裁選挙の実施に伴い、国会運営に御迷惑をおかけしたことについて、議員各位、そして国民の皆様に対し…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/01

168参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) このたび、私は内閣総理大臣に任命されました。時代が大きな転換期を迎えている現在、政権を担うことの重大さを痛感し、身の引き締まる思いであります。日本の将来の発展と国民生活の安定を最優先に、自由民主党と公明党の連立政権の下、全力を傾けて職責を果たしてまいります。 所信の一端を申し述べるに当たり、自由民主党総裁選挙の実施に伴い国会運営に御迷惑をお掛けしたことについて、議員各位、そして国民の皆様に対しおわび申し上げ…

自由民主党2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○福田委員 自民党の福田でございます。 このような形で総理とお話をするのは初体験でございます。よろしくお願いしたいと思います。 まず、今回のJR西日本の事故、このことについて最初に話をさせていただきたいと思います。 今回、お亡くなりになられた方が百七名、また重傷を含めてけがをされた方々が五百四十名、合計六百五十名という、鉄道交通事故とすれば記録的な大事故となってしまいました。改めて、御遺族やけがをされた方、そしてまた御家族の皆様にお悔や…

自由民主党2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○福田委員 運転記録が今までなかったというのは、陸上の輸送についてはそういうことを求めているわけですから、これは随分おくれているなというふうな感じがいたします。そういうことも含めまして、交通の安全ということは、もう一度、一回総点検をしていただきたいというように思います。これは国土交通省の所管でないかもしれぬですけれども、自動車事故による死亡は相変わらず一万人近くいるんだということで、このことについて問題提起をさせていただきます。 この際…

自由民主党2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○福田委員 これからの日本の社会を展望するときに、大きな変化があるだろうということは、これはもうだれしも言っているわけであります。 総理が主宰されておられます経済財政諮問会議でもって、先般、日本二十一世紀ビジョンというものを取りまとめたわけでありまして、そこでは、二〇三〇年の我が国のあるべき姿というものが書かれております。 二十一世紀ビジョンによりますと、今から二十五年後、二〇三〇年というところに照準を合わせておりますけれども、このとき…

自由民主党2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○福田委員 総理の国際協調主義はよくわかりました。 そこで、外務大臣に今度はお尋ねしますけれども、我が国の基本方針が、今のように国際社会との協調を重視するという方針が明確である、こういうことであるならば、足元の東アジア、その中でも、中国、韓国というところとの関係は早急に改善しておく必要があるのではないかというように思っております。 中国、韓国両国とは、仮に先方に問題があると考えたとしましても、中長期的な両国の重要性ということを考えたとき…

自由民主党2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○福田委員 歴史認識の話が出ましたけれども、この歴史認識の問題でもって中国と正常な形で首脳会談ができないというのは、これはやはり正常でない、異常な状態だというように思っています。ですから、両国首脳は、やはり徹底的な議論をして、そして大局的な判断を示すということが必要なのではないでしょうか。それは、政府だけでない、また国民に対する義務でもあるというふうに私は思っております。首脳同士の忌憚のない会話ができますれば、中国とは重要な問題について…

自由民主党2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○福田委員 最後に十秒、言いっ放しにさせていただきますけれども、留学生の問題です。先ほど歴史認識のお話がありまして、私は思いますのですけれども、歴史認識問題のあるところからの留学生、これを大幅にふやすということは考えられませんかね。そういうようなことで、教科書でいろいろ教わっても、現地に行ってみたら違ったよ、そういうことを実感してもらうことがやはり国際理解を進めるために必要なのではなかろうかと思いますので、このことを提案させていただいて…

自由民主党2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○福田委員 自由民主党の福田でございます。 私は、この憲法調査会に昨年の秋から参加させていただいております。委員の皆様方の話などを伺い、大変熱心に委員の方々取り組んでこられていらっしゃることに、まずは敬意を表したいというふうに思っております。 本日、私は、この調査会の事務局でつくってくださった記録がございます、これは委員の発言が記されているものでございますけれども、それを拝見しながら、本日のテーマでございます前文に対する私見というものを…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/04/21

159参議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田康夫君) 若林議員にお答えします。 まず、渡航禁止の法制化と憲法第二十二条との関係についてお尋ねがございました。 憲法第二十二条第二項は、「何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。」と規定しておりますが、最高裁判所の判例において、同項の外国に移住する自由には、外国へ一時旅行する自由も含むものと解すべきであるという判断が示されておると承知いたしております。 このように、外国へ一時旅行する自由は基本的人権の…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/04/21

159参議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田康夫君) 小林議員にお答えします。 まず、ファルージャ情勢についてお尋ねがございました。 イラクにおける治安の回復は、政治プロセスの進展にとって不可欠であり、その重要性について米側とも常に意見交換を行っているところであります。ファルージャにつきましては、ただいま外務大臣からも説明がございましたが、十一日以来、停戦が順次更新され、十九日には住民側と連合側との間で、市内よりの重火器の放棄などの内容の共同声明の発出が合意されま…