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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 私は、仕事は東京、そして選挙区は、先生から言わせれば田舎ですよ、でも、中堅都市として頑張っているところでございますけれども。しかし、そこからまた一時間足らずで、先ほど委員が行かれた旧中里村、神流町というのがございまして、ここはまた一段と人口の少ないところだというところで、こういう三点を常時見ておりまして、果たしてこの形でいいのかなということは、常々反すうしながら今でもおるわけでございます。 東京に来れば何でも一流のも…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 私はかねがね考えておりましたのは、第二次大戦は終了した、しかし、六十年以上たっていまだにこの地域においては解決していない大きな問題がある。その一つは北朝鮮だ。その他に北方領土の問題もございますし、日中間についてもいろいろ取り決めをしていかなければいけない大きな課題があると思っております。ですから、そういう問題を解決して初めて本当に第二次大戦の始末が終わったんだ、こういうことになるんだと思います。 ですから、そのことは…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 今、委員からお話がございまして、当時を思い起こしまして、大変懐かしく思っております。 私は官房長官をしておりましたけれども、委員は防衛庁長官として国会における答弁に大変御活躍をいただいたということでございまして、あの当時を思い起こしまして、九・一一のテロそのものが非常に衝撃的だったということもございますけれども、それに対して、国際社会が、主な国がほとんど立ち上がった。そして、これに対して、その防止のためにどうするべき…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 御指摘のとおりでございまして、このシーライン、日本の生命線だというふうに思っております。 そういう生命線にテログループが暗躍するというようなことになっては、これは安心して航海できないということ、すなわち日本の血液の補給がとまってしまうということになりますので、これは何としても阻止をする。これは、ですから、諸外国に協力するという観点もございますけれども、同時に、我が国の安全を守るということが大事なんだと思います。 幸い…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 我が自民党のことでございまして、この総裁選挙でもって国会等に御迷惑をかけたということは本当に反省をいたしておりますが、御質問でございますので、我が党のことについて申し上げるのは大変恐縮でございますけれども、若干説明させていただきます。 委員のおっしゃるとおり、派閥選挙というものは、これはもう私は影を本当に潜めたというふうに思っております。私も、この総裁選挙が始まるときに、派閥談合だとかいうようなことを指摘される方もい…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 御指摘のとおり、地方の問題というのは大変重要な課題であるというように心得ております。 地方財源、これは地方が独自に財源をつくり出すということができればいいですけれども、その力がないところにはそれなりのことをしていかなければいけない。それが税金なのか、また交付税というふうなことであるのかということになりますけれども、これは全体を見て判断していかなければいけない段階だというふうに思っております。 そしてまた、地方自治体自…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 御案内のとおり、この道路特定財源については、昨年の末に閣議決定されたわけですね。そして、具体案というものがまとめられております。ですから、そういうような趣旨に沿ってこれからこの特定道路財源を運用していくことになるんだというふうに思います。そうしなければいけないんだろうというふうに思いますけれども、しかし、この具体策が問題ですよね。どうやって具体化していくのかということがございまして、道路整備の必要性の吟味ということは…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 一言追加させていただきますけれども、そもそもこの経済財政諮問会議というのは、二〇〇一年にスタートしたわけでございますけれども、大田大臣から言われましたように、総理大臣の諮問機関。それまでの総理大臣というのは自分から物を考えて言うことはなかった、それを、自分の考えで物を言う、そのために諮問会議を開いて、そこでいろいろ政策を考えていく、立案する、そして、それがいいということになれば閣議決定して各省にお流しする、こういうふ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 政治家とそのお金の問題というのは、これはもうずっといろいろ指摘を受けているところでございます。時には大きな政治的な問題に発展するということもありますけれども、そういう問題であるがだけに、我々は注意しなければいけないという義務を負っているんだろうというふうに思います。 ただ、正直申しまして、私も余り大きなことは言えないんですけれども、いろいろと私どももそういうことは悪いということを知らないときもありまして、気がついて、…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 今までの政策実行方向とこれからのそれがどういうような違いがあるのかというような御質問だったと思います。 基本的な考え方は、今先生が御党のお考えを述べられましたけれども、私どもも、できる限りそういうような方向を目指すということについては同じでございます。 私ども、前政権また前々政権において改革を進めてきたということ、これは、やはりその改革の必要性がある。 それはなぜかと申しますと、内外の情勢が極めて速いスピードでもって…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 政治家にとって清潔さが求められるということは、これはそのとおりだと思います。清潔であればすべていいんだというわけにはやはりいきませんね。ですから、それは、それだけで判断してもらっては困るということをまず申し上げます。 それから、一円以上の領収書添付、要するにすべての支出に領収書が必要だ、そういうように考えてよろしいわけですね。すべての支出に領収書、もしくは、しかるべき説明がきちんとできるようにしておくということですね…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 集団的自衛権につきましては、政府は、従来から、集団的自衛権の行使は憲法上許されないというような解釈をいたしておりまして、今現在もそのとおりでございます。 そこで、イラク特措法、テロ特措法とかいうような、そういう新しい任務が生じたときに、それを憲法との関係でどういうように考えるかといったようなことでもってこの集団的自衛権は議論されてきているわけですね。ですから、その辺のことについて、我々としては、どこまで今の憲法の解釈…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 テロとの闘いというのは、これは一国ではできないことだと思います。やはり、関係国が手を携えて、協力し合って可能になることだと思っております。 まして、今、人も飛行機で自由に往来できるということもございますし、船も物すごい数の船舶が航行しているということでございます。いつ、どこで、何が起こるかわからないと考えていた方がむしろ安全だと思います。日本は幸いにしてそういう問題がなくて済んでいるわけでありまして、これは本当に幸せ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 いろいろな世論調査など、最近のものを見ていまして思いますのは、この活動を理解してくだすっている方がだんだんふえてきているような感じがいたします。圧倒的に多いのは、やはりまだよくわからないという国民が多いということだと思いますので、その辺、この国会論戦等を通じまして、また、いろいろな機会をとらえまして、よく説明することが必要だというように思います。 野党の方々にもぜひ御協力をいただきたい。心からお願い申し上げる次第でご…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 御指摘の点、病床数との関係で受け入れなかったと。入院患者数が病床数を五%以上上回った場合、報酬の一部を減算する仕組みがある、こういうふうなことの結果、受け入れなかったのではないか、こういう御質問だと思いますけれども、実際は、五%といっても、一カ月間の平均ということになっているのです。それからもう一つは、やむを得ない場合には例外的措置も設けてよろしい、こういうことになっておりまして、ですから、そういうルールを適用すれば…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 医師確保対策ということにつきまして、ことしの五月末に、緊急医師確保対策というのを取りまとめております。これに基づきまして、病院の勤務医の過重労働の改善、そしてまた、産科等の診療報酬の見直しといったようなことを具体的にやっていこうということでございますけれども、その結果、産科、小児科を中心とした医師不足問題について、実効性のある対策になるようにと考えておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 今般の連立政権合意によりまして、この際、早急にこの問題について結論を得て措置するということでございまして、そこで、与党内にプロジェクトチームが設置されまして、ここでもって精力的に今後協議がされていく、このように承知いたしております。 こういう与党協議を踏まえながら、高齢者の医療制度とか児童扶養手当制度とか、高齢者とか母子家庭の生活に直結するものであるということでございますから、こうした方々が置かれている状況に十分配慮…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 我が国の公的年金制度につきましては、やはり、委員御指摘のとおり、みずからの老後にみずから備える、自立自助ですね、そういう考え方で、我が国の経済社会と整合性がある、こういうふうな判断をしておりまして、拠出に基づき給付を行う社会保険方式となっておりまして、これを今後も維持していくということが基本的な考え方でございます。 ただ、このことにつきましては、年金制度の将来像というものを考えた場合に、いろいろな意見があるということ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 日朝交渉をすることによりまして過去の不幸な関係を清算するということをしたいのでありますけれども、拉致、核、ミサイルといったような諸懸案もございまして、これを包括的に解決するというのが平壌宣言の趣旨でございます。そして、その上で日朝国交の正常化を実現するということで、この考え方、方針というものは一貫して堅持してきておるわけでございます。 その中で、拉致問題につきましては、六者会合の成果文書がこの間発表されました。その中…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 行政において無駄があるということが、そういうことがある限りは、やはり政治に対する信頼、行政に対する信頼というのはわいてこないと思いますね。これは、そういうために最大限の努力をしているつもりなんだけれども、まだまだ足りないというのが現状だと思います。 これはやはり、これからもしっかりと対応する。そういう中には本当の無駄もあるかもしれない、しかし、政策の優先順位とか、そういうようなところで問題があるものもあるかもしれない…