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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 何とおっしゃられようと、私が、その方がどういう仕事をしていたか、それが国の仕事に関係するというようなことについては一切承知しておりません。どこの仕事をしているかということも一切聞いたことはございません。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 そういうふうにとるという立場も当然あると思います。しかし、私の立場を申し上げれば、今まで申し上げたとおり、一切そういうことを承知していないで受けてしまった、それは私の大きな過失である、こういうふうに申し上げているんです。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 昨今、政治と金にまつわるいろいろな問題が出てきているわけですね。これは自民党だけでない、野党の方々にもいろいろあるわけですね。そしてまた、それについていろいろな説明もあります。しかし、釈然としないものもあるんですよ。それはやはり、ルールが明確でないということに一つあるんじゃないかと思います。 ですから、そういうことについては明確にして、もうこれからそういうような、国民から疑惑を持たれるようなことは一切しないという覚悟…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 私の県にも大きなダムがございます。また、建設中もあるんですね、八ツ場ダムみたいな。ですから、そういうことについて日ごろ関心は十分持っております。 河川事業というのは、この八ツ場ダムも随分長い時間をかけておりますけれども、大変長い期間を要するわけでございまして、そういう場合に、その事業の必要性、これはもちろんでありますけれども、地域住民の意見も聞かなければいけないということがあります。そして、河川環境、この環境も、考え…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 補助金をいかにして透明性を高め、そして適正化を図っていく、これは大変大事なことだというふうに思っております。そういう観点から、ただいま国土交通大臣からも説明ございましたけれども、その分野についてもしっかりと対応していく必要はあると思っております。 これは国土交通省だけでないかもしれません。ほかの省庁についても、各担当大臣が責任を持ってこの分野に切り込んでいくことを私も期待いたしております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 こういうふうに私が申し上げれば、指示をしたと同じようなことであります。各省、それぞれの分野でいろいろな事情はあると思います。それは、適正化というようなことでその期待にこたえていきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 先ほど来、お話をいろいろ伺いまして、私も、やはり地方自治体、合理化、スリム化というのは中央もやっていることでありますけれども、これは将来を見据えても必要なことだというふうに思います。 ただし、その地域の事情もあろうかと思います。一票の格差の問題とか、その道府県行政の参加の機会とか、そういったようないろいろな要素もあろうかと思いますから、そういうことは頭に置きながら、しかし、方向としてはスリム化というのは必要なんだろう…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 米国によります北朝鮮のテロ支援国家指定からの解除、このことに関しましては、米国は、北朝鮮との関係を進めるに当たりまして、日米関係を犠牲にすることはない、こういうふうな立場をとっております。そして、先般、私、総理就任直後にブッシュ大統領とも電話で会談いたしました。その中においても、拉致問題について決して忘れることはないということを米国の立場として述べられたということでございます。 私は、そういうような米国の立場、これは…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 私どもの考え方としては、やはり包括的に解決していくということが大事だというふうに思います。拉致が解決しなきゃ、それは困るわけですよ。核、この問題も解決してくれなきゃ困るんですよ。あわせて、ミサイルの問題も解決しなければ困るんです。 ですから、その辺を、バランスをうまくとりながら包括的な解決に向けて努力をしていくというのが基本的な考え方です。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 当時、二十万ガロンと申しました。今、この段階に至って、それがそうでなかったということがわかったわけですね。そういうことであるから、その事実関係については防衛庁が今一生懸命調べておる、こういう段階でございまして、その内容につきましては、今現在、先ほど防衛大臣が答弁を申し上げたとおりである、こういうことであります。 また、その二十万ガロンと言ったことについて、では、法律がねじ曲げられて解釈されたものかどうかということにな…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 私、当時どこまで把握していたか今記憶にないのですけれども、これは、そういう軍事上と申しますか、他国の軍事との関係がございますから、その数字等を把握すべき立場にあるのは当時の防衛庁長官、こういうふうなことになります。 どこまで把握していたかということになりますと、当時はよく私どももその答弁をしたのでございますけれども、相手国の軍事上の問題であるということから情報を開示してくれない、こういったようなことがございまして、そ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 九・一一という非常に衝撃的な事件が起こって、そして、米国の自衛というようなことが、活動が行われたわけですね。そして、それに協力をする、そういう立場でございました。 限定的と申しましたのは、特別措置法である、このことのためにやるんだ、こういうふうな趣旨で申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 地球温暖化問題は、これはいろいろな意見ございます。ございますけれども、現状を見て、そして、今までの経済社会のあり方を考えると、これは間違いなく温暖化が進むということが定説になっております。そしてまた、人口も今六十五億強ですけれども、この人口も、これから間違いなく増加するんですね。要するに、人口が一人ふえるごとに温暖化は進むというように考えてもいいわけでございますから、そういった面もあわせ考えて、これからどういうような…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 二〇五〇年に半減する。二〇五〇年というのは今から四十年ですよ。この四十年の間に何ができるかということですね。 四十年もあればという見方もありますけれども、四十年しかないんですよ。その四十年しかないという中には、やはり今までの大量生産、大量消費という生産、消費のパターンを変えていかなければいけない、要するに、我々のライフスタイルと申しますか、生活そのものを変えていかなければいけない、そういうことも入っているわけです。で…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 具体的な段取りは今環境大臣が述べたとおりでございますけれども、他国が目標を出してくるという状況の中で日本が出さないというわけにはいかぬでしょう。ですから、いずれそういう時期は来るでしょう。 しかし、そういう数値についても、それが国際間で承認し合えるものかどうかということについては、これから各国間の協議をしていかなければいけない問題だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 これは期限が迫ってきておりますので、そういうことも踏まえた上で、早急に具体的なさまざまな計画をつくり、そしてまた関係各部署との調整も進めてまいりたい、これを急ぎたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 私がかねがね申し上げておりますのは、すべての支出について領収書を添付する、もしくは、それにかわる、十分説明に足る資料を付すということでございます。 それで、それをすべて公開するかどうかということにつきましては、これは私は、私の意見もあり、またその意見で与党内で調整もしておりますけれども、やはり我々は、政治活動の自由を侵害するような、もしくは抑制するような、そういうようなものであってはならないということでありますので、…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 政治活動のすべての政治活動費、こういうことです。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 国会議員にかかわるものは、これはもう間違いなく必要であろうかと思っております。その他の政治団体については、これはまた御協議をいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 例えば、政治資金規正法をどうやって運用していくかということについても、今現在、あいまいなところがございます。 ですから、私ども、政党で政党助成金についてはチェックをするということをしておりますけれども、それで十分審査できるのかどうかという問題もありますし、また、政治活動の自由というようなものがそれでもって担保できるのかどうかといったような問題もありますので、むしろ、今現在、政治と金というようなことでいろいろな事例が出…