福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 委員は大変立派な御家庭でお育ちになったような、そんな感じを受けますけれども、威勢だけいいというんでも男らしいというわけでもないだろうと思うし、まあ難しいですね。女らしさ、男らしさ。また、時代によって変わるんだろうと思います、そういうような概念というものは。ですから、それは例えば、女らしさも人によっては意識しなくてもそういうことになるし、意識する人もいるかもしれぬし、いろいろなケースがあるんだと思います。 ですから、一概に…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 ジェンダーフリーという言葉、この言葉の意味ですね、またそこに何か主張があるとかいうようなことであると、それは、それをそういうように使う人の立場でいろいろ変わってくるんだろうと思います。ジェンダーフリーという言葉は男女共同参画社会では使わないことにしているんですけれどもね。要するに、性差を超えて男女ともに自分の能力を十分に発揮できるような、そういう社会をつくるということを目指しているのが共同参画社会ということでありますので…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 先ほど副大臣からも答弁申し上げましたけれども、この言葉は誤解を招く、そういう恐れもあるわけでございますので、男女共同参画基本法とか基本計画などにおいて、国の行政においては使用しない。 そしてまた、地方公共団体の条例、計画などにおきまして、これは、どういう言葉を使うかについては基本的にはそれぞれの地方公共団体の判断すべき問題ではあるんですけれども、最近の、今言ったようなこの用語をめぐる誤解、混乱の状況を踏まえますと、今後、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 各地方でもって、また地方公共団体でもって、いろいろな角度でこの問題を取り上げているということは承知しておりますが、これはやはり、誤解をされてはいかぬわけでございまして、正しい理解をしていないと思われる部分については、わかり次第、直ちにいろいろな形で指導する、助言をするというようなことを今しておるところでございます。 そういうことで、正確にこの考え方を理解していただいて、また、男も女も、この社会において自分の持てる能力を十…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 それは、男は男の能力があり、女には女の能力があると。また、男にはできないことが女にできるということもあるわけですから、それは、生まれながらに持っている能力を生かすという中にそういうことも入れていいんじゃないでしょうか。 しかし、洋服とかそういうものを着るのについてどうこうする、これは個人の趣味の問題でございますから、そういうことまでは干渉いたしませんけれども、本来持っている能力を十分に生かすということが望まれていると思い…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 我が国は、女性が管理職とか指導的な立場に立つ人の割合というのは、ほかの先進国等に比べて非常に低いんですね。ですから、何とかそれは引き上げたい。また、そういう機会をつぶしてはいけないということで、そういう意味では機会を与えるということです。 女性ではできない仕事もあります。もちろん、例えば大工さんなんというのは、これは女性にやれと言ったってなかなか難しいでしょう。腕力の要る仕事はやっぱり。だけれども、仕事の中身によるわけで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 公的な文書にはないというように思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 命令はできませんけれども、しかし、考え方の基本は、まあ、誤解をしないことですよ。そして、小さいころからしっかりと教育をすること、おっしゃるとおりでございまして、これは文科省だけにお願いすることでない、世の子供の親がみんな考えなきゃいかぬことでございまして、そういう中から健全な社会を目指す、こういうことが大事なんですね。健全な社会というのは、この言葉、非常に抽象的ですけれども、やはりこの言葉は大事にしなきゃいかぬと思ってお…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 これは、これから外務大臣が答弁なさいますが、外務大臣の答弁の方が立場として適切なことではないのかな、こう思っておりますので、あえてそういう御要求でございますから簡単にお答えしますけれども。 今般は、議員立法、議員提案によって成立したものであります。ですけれども、政府としても、その結果、一つの政策手段、これを持つことができた、こういうふうに考えております。 ですから、今後は、立法の趣旨とかそれから外交的な観点、これを踏まえ…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 今般の議員提案によります外為法の改正に係ります審議におきまして、提案された議員の方から、経済制裁は、我が国の国民の生命財産を著しく侵害しているような状況において、さまざまな外交手段の中で、例えば対話をし、あるいは国連等の国際機関の中で何とか協調しながらその事態を回避しようというさまざまな努力をしていった上での最終的な措置である、こういう答弁があった。 こういうことから、今委員の言われることはそこに含まれているのではないか…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 今、外務大臣が答弁されましたけれども、そういうことで、今、党内で議論している、こういうようなことでございますので、そのことについて、今、私どもから言う立場にはないということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 先ほど答弁申し上げたんですが、これはまさに法案の中身のことでございますので、今、私どもでそのような内容にわたることについて申し上げるのは適当ではないのかなというふうに思っております。一つのお考えであることは、これは間違いないと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 一昨年の日朝平壌宣言、この考え方というのは、要するに、今後の日朝関係、これを取り進めていく上での方向性を示すという意味における非常に重要な文書である、こういうように考えております。 いろいろありますけれども、核とか拉致とか、そういうようないろいろな懸案を包括的に解決する、そして、あの地域の平和と安定に貢献するような形でもって国交正常化を実現する、これが基本的な考え方なんですね。 ですから、今まさにその話し合いを六者協議と…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 この辺はいろいろ議論のあるところなんですけれども、北朝鮮が悪化させたと言うかどうか、こういうことですが、まず、そういうふうに言っていることが本当に実態があって言っているのかどうか、その辺のことについてもよくわからないところがあるということでありますので、この辺はやはり冷静に考えて、一番好ましい方法で解決を図るということではないかというふうに考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 部分的にいろいろなことはあったと思いますが、しかし、基本的な方向性として、平壌宣言の精神、それはその精神に基づいてこれから解決しようと。それも、本当に、あすですか、六者会合を開くというようなことですから、ここのところはあくまでも平和的に話し合う。これは我が国だけでない、ほかの関係国もそういう考え方をしているわけでありますから、まずその努力をすべきだろうというふうに思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 北朝鮮の核の問題は、何も一昨年から始まったわけじゃないんですよ。もう十年以上にわたって続いていることなんです。 ですから、この問題を解決しなければいけないということ。また、拉致の問題は国として解決しなければいけませんけれども、核の問題を解決しなければこの地域の平和と安定はないということでしょう。それを何とか解決するための大事な文書である。また、そういう基本的な考え方に沿って今まさに話し合いが行われているところですから、そ…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 経済制裁のお話がございましたけれども、その前に議論されていたことにつきまして、平壌宣言が有効なのかどうかといったような趣旨のこと、これについてちょっと触れさせてください。 平壌宣言でもっていろいろ、NPTの問題とかIAEAの査察を追い返したとかいったような、そういうことは確かにあった、これはそのとおりでございます。また、ミサイルを発射しました。ミサイルの発射は、これは我が国に向けて発射したのでない、比較的近距離の、百キロ…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 どういうような状況になればこの制裁が安保理で討議されるかといったような話だろうかと思います。 今現在、そういうことじゃないですね。そういうことでなくて、話し合いで解決しましょうということですから、話し合いができないとかいったような事態になれば、どこかの国がまたミサイルを日本に向けて撃つとかいったようなことがあればというようなことでありまして、それは、今、特に想定をしていない。あくまでも話し合いで解決できればという、その機…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 事実関係で申し上げるしかないんですけれども、私ども、総理もそうですけれども、三十日の午前二時、三時、その時間帯に第一報を聞いておるわけであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田国務大臣 いろいろ御意見をちょうだいいたしました。そういう御意見、私どももなおしっかりやらなきゃいけないというような部分もあると思います。 しかし、今、経済産業大臣からもお話がございました。エネルギー戦略はしっかりやっておる、こういうことであり、小泉内閣としても今、小泉内閣として非常に大事な構造改革、この点につきましては、これは私どもはしっかりやっているというふうに思っております。ですから、構造改革の工程表なるものも一年半、二年近…