福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 個々に当たらなければ分からないことかもしれませんけれども、いろいろな事情があると思います。その中でもって、日本政府が正式な謝罪として出すべきであると、こういうような考え方をされていらっしゃる方が受取を拒否しているという話も伺っております。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) そういうような御意見があることは承知しております。 法的に申し上げれば、このさきの大戦にかかわる賠償並びに財産及び請求権の問題につきましては、関連の条約等に従いまして、我が国として誠実に対応してきているところでございます。 他方、いわゆる従軍慰安婦問題につきましては、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題と認識しておりまして、政府としても、これまでおわびと反省の気持ちを様々な機会に表明をしてきておるところは、…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) この問題につきましては、過去にいろいろな方々が携わってこられたわけでございまして、そしてその結果、またその経過においても、ただいま私が申し上げましたようなそういうような説明をさせていただいてきておるわけでございまして、私もそのような考えに変わるものではございません。 我々も、そういうような過去にあったことについていろいろな思いがあるわけでありますけれども、しかし、我が国としてできる限りのことはしてまいりましたし…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 御高見、確かに承りました。お考えもよく分かりますが、我が国としては、政府といたしましては、先ほど申し上げたとおりの対応をしてまいったわけでございまして、今後もその考え方というものは変わらないだろうというように思っております。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) いや、今説明聞いたんですけれども、この従軍慰安婦問題については、私が必ずしも担当大臣じゃないということのようであります。総務省とか、それからほかの省庁、外務省、それでまた、私ども全く関係ないというわけではないかと思いますけれども、そういうようなことでございますので、内閣委員会に出席するかどうかは国会でお決めいただくことでございますので、その辺は御理解をいただきたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 時間の余裕をいただいたそうでございますから、ようく、ようく考えてみます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○福田国務大臣 そもそもジェンダーフリーという言葉ですけれども、この言葉はくせ者でもあるんだろうというふうに思うのです。この理解の仕方、これは主張する方々により、またそれを使う人、いろいろな場合にその意味が違ってとられることもあり得るんだろうというふうに思っております。 先ほど地方分権という話がございましたけれども、やはり地方も、地方によってこの考え方が違うかもしれぬということはありますね。私の県だと、かかあ天下なんという言葉、もう最近…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福田康夫君) 小泉内閣の看板は構造改革でございます。そういうことでございますので、その方向性を見失うことなく、内閣として全力を挙げて、今、短期、中長期、そういうような将来的な課題に取り組んでいるということでございます。 今、道路公団の民営化とか住宅金融公庫の廃止などの特殊法人改革とか、それからこれ今国会で御審議をお願いしています郵政事業の改革など、これまで不可能だったというように思われていたそういう改革が着実に進展していると…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま竹中大臣が御説明をされたとおりでございますけれども、内閣機能を強化すると、こういうことを目指したあの中央省庁の再編、これは昨年の一月の初めでございますけれども、そのときから総理を議長とする経済財政諮問会議が内閣府に設置されたわけでございます。 正に、総理のリーダーシップを発揮する仕組みと考えてよろしいのではないかと思いますけれども、この経済財政の運営の部分につきましても、今までのこの一年間の実績を見てい…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福田康夫君) 地方分権改革推進会議の事務・事業の在り方に関する中間報告、ここの中にあることでございますけれども、国の地方への関与、規制が必要な理由としてナショナルミニマムの達成が挙げられていることが多いということにかんがみまして、国と地方の役割分担の適正化の観点から、今後、地域住民のニーズにこたえて、地域が選択する、また地域ごとの最適状態を目指すことを行政上の目的とすると、こういうようにすべきではないかという、こういう提言で…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福田康夫君) 難民やいわゆる亡命希望者への対応につきましては、瀋陽総領事館事件を受けまして、内閣官房におきまして関係省庁を集めた協議を行っております。早急に手を打つべきものから中長期的に検討を要するものまで、幅広い課題を整理しまして検討を進めております。 このうち、庇護を求める者が在外公館を訪れた際の処理要領の明確化、体制の整備などにつきましては早急な対応を必要とするものでございまして、これはもう既に在外公館に対しまして指示…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○福田国務大臣 この松尾元室長の事件につきましては、御指摘のとおり、内閣官房の債権として把握している額は約四億五千万円でございます。これは、平成九年以降の総理外国訪問十九回分についてのものでございます。 そして、松尾元室長在任中の残る二十七回の総理外国訪問につきましても、これはまだ確認されておりません。実は、相当な時間の経過もありまして損害額の把握が困難な面もありますけれども、かねてより外務省等に協力をお願いして、松尾元室長が実際にホテ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○福田国務大臣 内閣官房としてこれまで回収した額は、同人の所有するマンションの売却、それから同人名義の銀行預金など、合計三億四百九十八万円ということになっております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○福田国務大臣 ただいま申し上げましたのは、これは収納額として三億四百九十八万円、こういうことになっております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○福田国務大臣 内閣官房の債権として把握している債権額の回収につきましては、これまで可能なものはすべて回収を行いました。残りの債権も、引き続き回収に向けて努力をしてまいりたいと思っておるところでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○福田国務大臣 これはそういう努力をして極力回収したい、こういうように考えておるところでございまして、その努力をするという以外にないわけでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○福田国務大臣 総理の外国訪問に際しまして、在外公館を擁し、そして現地情報に精通した外務省との役割分担という、そういう考え方でもって必要な経費の支払いを行ってまいったわけでございます。 その際、松尾元室長が行った見積書作成等の行為は、これは外務省内部の組織的チェックを受けていなかったということが外務省の調査で明らかになったわけでございますが、内閣官房として、当時の状況を振り返ってみて、こうした実態を外部から把握するということは極めて困難…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○福田国務大臣 現職の国会議員があっせん収賄罪で逮捕される、こういう事態は政治に対する国民の信頼を損なうものでございまして、極めて遺憾に思っております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○福田国務大臣 政治資金のあり方というものは、民主主義のコストをどのように国民に負担していただくかという観点から考えなければいけない問題と思っておりますが、公共事業受注企業からの献金などにつきましては、国民の疑惑を招くことがないように、法整備も含め、もう一段踏み込んだ仕組みを考えることが必要である、総理がこういうお考えをお持ちでございまして、現在、与党において具体的な検討を進めるように求めているところでございます。各党各会派から幅広い合…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○福田国務大臣 委員がいわゆる有事法制についての必要性というものを重要と考えていらっしゃるというお話でございまして、大変そのことについて私どもの考えていることを御理解いただいているというように考えて、ありがたく思っております。 ただいまの、二年以内、こういうことでございますけれども、国民の保護のための法制におきましては、避難のための警報の発令とか、また被災者の救助、施設及び設備の応急の復旧等の諸措置につきまして、国とか地方公共団体、また…