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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 合祀とか、それからその他の理由によって亡くなられた方の合祀をするかしないかというようなことについては、これは今、靖国神社は民間の宗教法人であるということであります。どういうような考え方でお祭りをされるかということについては、政府として、民間宗教法人のおやりになることについて意見を申し上げるのは適当ではないと考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど来政府側答弁ございましたけれども、そういうことなんです、要するに。政府も、旧陸海軍の軍人軍属の身上記録、こういうものを保有して、整備して持っているわけでございまして、これに関して団体等から調査依頼があれば、これに応ずることが遺族援護の見地から適当と認められる場合にはこれに提供するということをしてきたわけであります。 これは費用も掛かるわけでございますけれども、遺族援護事務としての一般的な調査・回答業務の一…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 靖国神社がだれを合祀するとか、また靖国神社とそれから祭られている方との関係、これは靖国神社において判断するものでございます。 靖国神社は宗教法人でございまして、そういうような宗教上のことでございますので、政府としてお答えする立場にはないということであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申し上げたとおりではございますけれども、政府が、また政府とそれから都道府県もそうですけれども、旧陸海軍の軍人軍属の身上記録等を保有している、そしてまた整備しているということでございまして、これは、こういう関係する団体等から調査依頼がある、そういうときには、これに応ずるということが遺族援護の見地から適当と認められた場合に回答することになっておりますので、そういうふうな観点からこの事業をしてまいったものである…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) もう何度も御説明しているとおりでございますけれども、政府また都道府県では、遺族援護の見地から適当と認められる場合にいろいろな団体に回答していると、そういうことでございます。 靖国神社のこととの関係で申し上げれば、靖国神社はあくまでも民間の宗教法人であるということであり、それは靖国神社の方でお考えいただく問題ではないかなというように思っておりまして、そのことについて政府としてとやかく言えるものではないというように…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 合祀について本人の了解を得ているかどうかということでございますか。そのことについては先ほど私からも答弁いたしましたけれども、これは靖国神社の……

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 宗教法人等に対しまして個人に関する情報を提供していた、当時ですね、当時、例えば戸籍についても、現在と異なりまして原則として何ぴとでも戸籍謄本等を請求することができたという、そういう当時でございます。そういうような当時の国の行為が直ちにプライバシーの侵害に当たるというものではないと考えております。 しかし、これも先ほど申しましたけれども、現在はプライバシーに十分配慮して、これを保護する観点から、関係遺族等以外には…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 今は個人情報について、またプライバシーについて非常に、まあこれは当然といえば当然かもしれぬけれども、厳しい見方をするようなときになりまして、国民の関心も非常に高まっておるということであります。 しかし、当時は、当時は今とはやはり社会情勢が違ったんではないでしょうか。したがって、その社会情勢に応じた個人情報を提供するということが、まあ確かに戸籍とは違うかもしれぬけれども、しかし戸籍だって極めて大事な情報だと思いま…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど政府側答弁ございましたけれども、いろいろ検討する問題が多いのでございまして、このことにつきましては検討する範囲も広いものでございますので、そういう意味で時間も掛かることもございます。しかし、検討しないわけではありませんので、鋭意進めさせていただきたいと思っております。 また、この女子差別撤廃条約につきましても、真剣かつ慎重に検討するというように申しておりますので、そういうことで、これは時間の問題もございま…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) これからやることについて、かなり明確なものをお示しできるということについて情報公開するということはあり得るかもしれませんけれども、この今申し上げたことについて情報公開できるかどうか、これはちょっと検討させていただきます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 男女共同参画社会とは、女性と男性が互いにその人権を尊重し、喜びも責任も分かち合いつつ、性別にとらわれることなく、その個性と能力を十分に発揮することができる社会というように規定いたしております。 国連開発計画、UNDPにおいて発表しております人間開発に関する指標を見ますと、基本的な人間の能力の平均がどこまで伸びたかを測りますHDIというものがございます。人間開発指数とも言うべきものですが、これは百六十二か国中、十…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) やはり日本における、我が国における女性の参画という観点から見た場合に、我が国は必ずしも満足すべき状態にあるということは言えないのではないかと、このように思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) いわゆる団塊の世代が今後高齢期を迎えます。そして、我が国が本格的な高齢社会に移行するということを踏まえまして、高齢社会対策基本法に基づきます政府の高齢社会対策の基本的かつ総合的な指針といたしまして、昨年十二月に新しい高齢社会対策大綱を閣議決定いたしました。 新しい大綱によりますと、旧来の画一的な高齢者像にとらわれることなく、施策の展開を図ることなどを政府の基本姿勢といたすとともに、高齢期の自立を支援する施策など…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) そのとおりであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) この問題は、もう過去幾度となく議論がされたと思います。戦後処理の問題に関しまして、あるいは個人と国家の関係について様々な御意見また考え方があるということであります。 これは、田中局長がただいま述べているとおりでありますけれども、我が国が、さきの大戦の後、当時の国際法とか慣例を踏まえて、関係国との間で誠実に交渉を行って問題を処理してまいったわけでございます。そのようにして政府が関係国政府との間で行った戦後処理は、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 今現在、政府はこの議論でもって何回か答弁申し上げているとおりの考え方でもってやっている。それは、私も申し上げましたとおり、決して生半可なものではないというように思っております。大変まじめに考えた結論というものをもって対応してきたというように考えております。 したがいまして、この従軍慰安婦問題というのは多数の女性の名誉と尊厳を傷付けたと、こういう問題であることも認識しておりまして、これまでもおわびと反省の気持ちは…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 戦前、戦後そして今という、こういう歴史の流れの中で、男女の考え方、これはもう随分変わってきていると思います。その時代時代でもっていろいろな考え方をして、そしてその結果がこの戦争中における慰安婦の問題というようなことにもつながったんだろうというふうに思いますが、今現在、我が国でそういうように考えている方は、当時の考え方を持っている人は、これはいないだろうと思います。意識も随分変わったわけであります。 ましてや、男…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) これ、実は村山内閣のときに慰安婦問題が起こりまして、そしてそのときに内閣官房の内閣外政審議室、ここでもってこの問題を扱いました。省庁再編の結果、この内閣外政審議室が、これがなくなりました。ほかの形になったのでありまして、そのときに、多分そのときだと思いますけれども、この問題については外務省を始め関係省庁に仕事の内容に基づき分散してしまったと、こういう経緯がございます。 私も、委員からそういう御指摘がございまして…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) もちろんそうです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/07/16

154参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田康夫君) 不都合かどうかというふうに言われますと、それは先ほど来ずっと説明を申し上げているとおり、いろいろな経緯があるわけですね。そういうような経緯を踏まえた上で考えていかなければいけないと思います。 また、これは対外的な問題であるということも、これもよくその点も併せ考えていかなければいけないことで、ハンセン病のときには、これは国内の問題であったということもございます。そういう意味においては判断をよりしやすいというか、多…