福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 教科書の内容のことにつきましては、日本には検定制度というのがあります。御指摘のとおりでございまして、その検定で合格されたものであると、それは適切なものだ、こういうようなことになるわけであります。 しかし、これは、今、部分部分の例を御紹介いただきましたけれども、部分の説明でございますので、全体がどうなっているのか、これ以外に日本の家族制度のよさとか大事さとかいったようなことが記述されているんであれば、それはバランスがとれて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 男女共同参画基本法においても、これは児童生徒の発達段階に応じということが書いてございます。発達段階に応じて、性に関する科学的知識とか生命尊重、人間尊重、男女平等の精神に基づいて、みずから考え、判断をする、そういう意思決定の能力を身につけるように、そしてまた望ましい行動がとれるようにすることが重要であるということを述べているわけでありますけれども、まさにそういうことであります。 これは基本法でございますが、現場においては、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 児童の権利条約の趣旨も全く同じことだと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 委員の御指摘の諸懸念につきましては、これは、男女共同参画基本法の趣旨が現場に至るまで徹底するかどうか、また、しているかどうかといったような問題も含まれているというように思います。 私は、先ほども申しましたように、行き過ぎた解釈というものはすべきではないし、また、我が国の伝統的な家族とか男女関係も含めまして、そういうものはそういうもので価値のあることであるし、今後もそのことに重きを置いていく考え方というものは厳然としてある…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) お尋ねがございましたことはこの全体の取組のスピードの問題もあろうかと思いますけれども、まず、女性の就業を始めとするライフスタイルの選択に大きなかかわりを持ちます制度、慣行として、税制とか社会保障制度、また賃金制度等があるわけでございます。こういう制度、慣行の中には現在の状況に適合しないものとか女性の就業の妨げや男性の選択を狭めているというものもあることから、男女共同参画の観点から総合的に検討することが必要である…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 今日、この委員会の後でその意見書を拝見と申しますか、いただくことになっております。その前に感想を述べちゃいけませんから、それはそれで後にさせていただきます。 いずれにしましても、この正社員とパートタイマーの均衡、これを考慮した適正な労働条件の確保とか雇用管理の改善を図るということは、これはもう大変重要な課題であると思います。現状は決していいと思っているわけでありません。ですから、男女共同参画基本計画におきまして…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) いいお返事になるかどうか、御期待に沿えるかどうか分かりませんが、アフガニスタンの女性支援につきましては、五月にこの懇談会でもって、アフガニスタンの女性支援に関する懇談会というものを立ち上げまして、報告書が提出されました。この中の三人の委員は、現地に赴いて、そして実情をつぶさに見て報告書を書いたと、こういうぐらいの真剣な取組をしていただいたわけでございまして、非常に具体的な提案だったというふうに思っております。 …
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 花岡の受難聯誼会の文書、これ、拝見いたしました。 政府としては、今、田中アジア局長が答弁をしましたけれども、いわゆる中国人強制連行、強制労働問題について、当時、多数の方々が不幸な状況に陥った、そういうことは否定はできないと考えております。戦争という異常な状況下とはいえ、多くの方々に耐え難い苦しみを与えたということは極めて遺憾なことだと考えております。 そういうことで、先ほど来御説明しております村山総理大臣の談話…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) いわゆる花岡事件に関する訴訟については、平成十二年に東京高等裁判所の勧告に従って和解が成立したというように承知しております。 この訴訟は、基本的には中国側の関係者と当時の関係企業との間の民事訴訟でございます。政府としてその内容についてコメントするのは、そういうことで差し控えさせていただきたいと思っております。 なお、政府といたしまして、いわゆる中国人の強制連行、強制労働問題、このことについては今私から申し上げた…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 後で。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 今はサンフランシスコ平和条約とか、そういったようなことで法的な面のお話をされました。委員のおっしゃることは、非人道的ということは、要するに、非人間的な行為とかいったような、そういう観点からの質問でもあったのではないかと、こういうふうに思います。 そういうことで、私から申し上げるのは、これは、私からこういう立場で申し上げることが適当なものであるかどうか分かりませんけれども、一個人の立場で申し上げれば、それは今の、…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっと事実関係であります。 確かに、このフィリピンの方から手紙をちょうだいしました。それを受けまして、これはアジア女性基金とも相談した上で外務省の在フィリピン大使館の関係者、これは女性だったようでございますが、この基金との相談の結果を基にしてフィリピン政府のソーシャルワーカーと一緒にこの元慰安婦の方のお考えを伺うために訪問をしたと、こういうように承知しております。デモもあったということでありますけれども、十五…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 総理が靖国神社を訪問された、そしてそれが、そのことについて、どういうお気持ちで行かれたかというようなことについて委員から御質問があったわけでありまして、御指摘の総理の答弁というのは、国のために尊い犠牲となった方々に対する追悼の対象として長きにわたって多くの国民の間で中心的な施設となっている靖国神社に参拝して追悼の誠をささげることは自然なことであると、そういう総理の個人の真情を述べたものと承知しております。 靖国…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) お尋ねは戦争中ですか、戦争中のことを言っていらっしゃるわけですか。戦争中に靖国神社が軍国主義の象徴として使われたのかどうかということでございますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 政府としてそのようなことを認めたという、そういう見解を表明したことはございません。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) これはもう個人的なことでありますけれども、靖国神社を利用したと、その利用というのはどういう意味での利用かということがあろうかと思います。 戦争に駆り立てるために利用したのかとか、しかし戦争で亡くなった方はあそこにお祭りするんだというようなことで、そういう意味で戦争で亡くなった軍人の人が行くんだということであれば、利用といえば利用というのか、そういう施設があったということですね。それを利用と言うかどうかというのは…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっと待って。今見ていますから。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) あります。長いものですから。 これは、利用するというふうに明確に書いてあるわけではございませんね。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 分かりました。「たとえ戦前の一時期にせよ、軍国主義の立場から利用されていたことは事実である」と確かに書いてございます。 その上で申し上げます。 確かに、そういう利用の仕方ですね、ですからね。ですから、一般的に利用というふうにお聞きになったから、私は先ほど申し上げましたけれども、そういう利用をしたという部分もあったというように考えていいんではないかと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(福田康夫君) 総理が参拝をされた総理のお気持ち、お考えは、明治維新以来の我が国の歴史において、心ならずも家族を残し、国のために命をささげられた方々全体に対して、衷心から追悼を行うと、こういう総理個人の真情であります。でありますので、そのだれだれをという特定をするものではない、命をささげられた方々全体に対して追悼を行ったと、こういうことでございます。