福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 法律をできるだけ早く成立させていただきたいという思いを持っておりますが、今申し上げられますことは、この法案が成立したらば、国民の保護法制等につきまして検討を直ちに始め、そして二年以内に法案を提出できるようにしたい、こう考えておるところであります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 同じ意味なんです。 先ほど私は、国会終了後速やかに国民の保護のための法制などについて検討体制を整え、その内容を深める作業に着手したい、こう申し上げまして、そして、この法律が、できるだけ早くお願いしたいと申しましたけれども、この国会で法律が成立するということを念頭に置いて申し上げたということで、同じ意味でございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 国会のことでございますから、国会にお任せするしかないのでありますけれども、思いはそういうことであります、思いは。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 ですから、最初申し上げたとおり、国会終了後速やかに国民の保護のための法制などについて検討体制を整え、その内容を深める作業に着手することといたしたいと考えております。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 指定公共機関について申し上げますと、今回、個別の法制におきまして、指定公共機関に実施を求めることが必要となる対処措置の内容を具体的に定めることとなります。その際に、関係機関の意見は十分聞く機会を設けたいと考えております。 放送事業者につきましては、警報等の緊急情報の伝達のために、指定公共機関として指定することを考えております。また、警報等も、緊急情報の内容とか伝達方法の詳細については、今後、国民の保護のための法制を整備す…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 いわゆる有事法制というのは、安全保障に関する国民の共通の認識を確立するという観点から、長年にわたって懸案でございました。 武力攻撃事態対処法案成立後は、これに定めます枠組みに基づいて、国民の保護のための法制を初めとする必要な個別法制を総合的、かつ計画的に整備していくということが重要と考えております。このような個別法制を整備する作業を着実に行っていくためにも、政府といたしましては引き続き武力攻撃事態対処法案の成立に全力を挙…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 外部的な行為というものですが、内心の自由という場面にとどまらない行為を指しておりまして、それらの行為も、それ自体としては原則として自由であるものの、絶対的なものとは言えず、公共の福祉による制約を受けることはあり得るという考え方でございます。 外部的な行為に係る具体的な事例というのは、これはもうさまざまなものがございます。したがいまして、一概に申し上げることは困難でございますけれども、あえて具体的な事例を申し上げれば、自衛…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 結局、先ほど申しましたことと同じことになりますけれども、要するに、信仰の自由でもって拒否をするという行為ということであります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 米国に行かれて、向こうの安全保障担当の方々とお話をされる、そういうところで今委員の御指摘のような感想を持たれたということでございますけれども、私どももそれは、その面における重要性というものは十分に認識しております。 ですから、いろいろな機会をとらえて十分なる対話をしていく、この姿勢というものは大事であり、また、そういうつもりでやっているということではあるのでございますけれども、いずれにしましても、今回の法制の整備におきま…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 国家の緊急事態に対する対処というものは、独立国家として当然の、また最も重要な責任でございます。政府といたしましては、昨年の米国の同時多発テロ、また武装不審船事案などを踏まえまして、いかなる事態にもすき間なく対応できる安全な国づくりを進めていくというように考えておるところでございます。 その取り組みの一環として、武力攻撃事態という国及び国民の安全にとって最も緊急、かつ重大な事態への対処を中心に、国全体としての基本的な危機管…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 イラク攻撃という、その可能性があるという前提に立ってお尋ねだろうと思います。米国によるイラク攻撃の可能性は、さまざまな情報、また報道等があることは、これはもう承知しておりますけれども、米国政府は、すべての選択肢を排除しないというように言いつつも、外交的努力を続けるということは表明しておるわけでございまして、そういうような時点において、米国がイラクを攻撃することを前提とした御質問、これにはお答えするのは適当でないというよう…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 先ほど申しましたように、イラクという国名を挙げて、そのイラクを米国が攻撃するという前提の御質問にはお答えしにくいのでありますけれども、そもそもテロ対策特措法に基づく活動というものは、これは、昨年九月十一日のテロ攻撃によってもたらされている脅威の除去に努める、そのことによって国連憲章の目的の達成に寄与する諸外国の軍隊等に対して行うものであり、ということでございまして、今後の協力支援活動のあり方などについては、この原則に基づ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 御指摘のとおり、長い時間をかけて御審議をいただきました。しかしながら、こういうような状況になっていることは、まだ時間があるとはいうものの、まことに残念だというような気持ちもいたしております。しかしながら、御指摘の点も踏まえて、これから十分な対応をしていかなければいけないということでございます。 いわゆる有事法制というのは、安全保障に関する国民の共通の認識を確立する観点から、長年にわたって検討して、長年にわたって懸案となっ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○福田国務大臣 御指摘の御意見、大変よくわかることでございます。 大変多岐にわたる法制整備をしなければいけない。当然、事務量も膨大になります。また、地方公共団体からいろいろな意見も聞かなければいけない、そういう手続も必要だと考えております。そういうことでございますので、内閣官房を中心にスタッフをそろえて検討体制を強化いたしますけれども、これはもうそのとおりしなければいけないと思っておりますが、この御指摘を参考にしつつ、国民の保護のための…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 平成十二年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は二千二百十五万円余でありまして、これを収納済み歳入額七千四百三十六万円余に比較いたしますと、五千二百二十万円余の増加となっております。 次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は千百七十二億一千二万円余でありまして、これを支出済み歳出額九百六十五億七千三十八万円余に比較いたしますと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 平成十二年度決算検査報告に記載されております事項について、内閣官房が講じた措置を御説明申し上げます。 まず、内閣官房と外務省との間における事務及び経費の分担の明確化についてでありますが、内閣官房においては、平成十二年度当初から、総理外国訪問の際の総理大臣及び内閣官房副長官の宿泊費については施設借り上げ費として庁費により支弁し、平成十二年八月からは、旅費法の運用方針の改正に伴い、内閣官房職員の宿泊について実費支給とするなど…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 ただいまのお話伺っておりまして、公務員の待遇につきましては、これは長年の慣行ということもあるかもしれません。スタートしたときの必要性、そしてその後の経緯、また、それが現在の実態と比較した場合にうまくかみ合っているのかどうかというような点について、総合的に考えていくべきものだというふうには思っております。 しかし、このことにつきましては、今人事院の方からも答弁がございましたけれども、そもそもこういう制度につきましては、こう…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 平成十二年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきましては、平成十三年一月の中央省庁再編に伴い、旧組織から移しかえられた計数を含め、その概要を御説明申し上げます。 内閣府主管の歳入につきまして、歳入予算額は四百二十三億八千八百二十二万円余でありまして、これを収納済み歳入額五百二十五億八千百八十九万円余に比較いたしますと、百一億九千三百六十六万円余の増加になっております。 次に、内閣府所管の歳出につきまして、歳出予…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 男女共同参画社会基本法で今の家庭制度とか家族制度、そんなようなものを破壊するかどうかというのであれば、それはそういうことじゃないと思います。日本には日本古来の伝統もあるわけでございます。そして、今現在、その伝統にのっとった家族、家庭も存在しているわけでありまして、それは今後も、守るべきものは守っていくということなんだろうと思います。 行き過ぎた考え方というものは、私どもはとりたくない。しかし、別面、世の中も随分変わってき…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○福田国務大臣 今、私が申し上げたことの中にも入る考え方であるということであります。仕事の関係とか、また個々の人の考え方というものもございます。基本は今までの家族関係ということだと思いますけれども、しかし、新しい生き方、考え方、これを尊重する立場というものもやはり必要なのではなかろうかというように考えております。 いずれにしましても、この夫婦別姓の問題につきましては、今、与党の方でも野党の方でも、いろいろな議論がされているところでござい…