福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 臨時国会につきましては現在、与党と御相談をしているところでございますけれども、まず臨時国会開くかどうかということもございますので、もしそうであれば、継続中でございます有事法制関連法案とか、また個人情報保護法案などの早期成立に向けて御審議をお願いしたいと思っております。 また、新たにどういうような法案を提出するかということは、昨今の社会経済情勢を踏まえまして、真に必要な法案に絞って提出するようにという検討をいたし…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 目下、与党と協議中でございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 今現在、補正予算は予定に上がっておりません。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま金融庁の方でもって、そういうシステムをどういうように具体化していくかということについて、銀行界から、各銀行からヒアリングをして実情を調べていると、そういう状況でありますので、その結果を待ちたいと思っております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 私がそういう表現をしたことはないと思いますよ。これは確言いたします。本当にそういうマスコミの中でいい加減なことを書くのが多いということでありまして、私が言ってもないようなことが次々と出てくるのでびっくりしております。 そういうことでありますので、私がその御質問にお答えする必要はないかと思っております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 年金を受給していない障害者に対しまして現金給付を行うということにつきましては、拠出制の年金制度を始めとする既存制度との整合性、それからまた給付に必要となる多額の財源確保の見通しというようなことを十分な検討を行わなければいけない、そういう問題だというように認識しております。 いずれにしましても、なかなか難しい問題でございますので、厚生労働省において坂口私案を踏まえて引き続きこのような論点についての検討を進めていく…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 雇用対策基本計画は、雇用対策法に基づいて政府の策定する経済全般に関する計画との調和を考慮して策定すると、こういうことになっております。 政府といたしましては、現在の第九次雇用対策基本計画と本年一月に策定いたしました構造改革と経済財政の中期展望との間でもって、経済や雇用に関する施策の基本的方向性は一致しているという認識をしておりまして、現状においては本計画を改定する必要はあるとは考えておりません。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 公共事業受注企業からの献金等につきましては、国民の疑惑を招くことがないよう、法整備を含め、もう一歩踏み込んだ仕組みを考えることが必要であるという総理の意向を受けまして、与党において具体的な検討を進めるよう求めているところでございます。 現在、自民党におきましては、政治資金等に関する有識者懇談会からの提言を受けまして、企業献金の問題も含め様々な議論が行われているところと承知しております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 政治と金をめぐる問題につきましては、さきの国会におきまして、国会議員の私設秘書に罰則を拡大するあっせん利得処罰法改正案やいわゆる官製談合法案が成立しました。一定の前進は見たものと考えております。 また、お尋ねの公共事業受注企業からの献金等につきましては、国民の疑惑を招くことがないよう、法整備を含めもう一段踏み込んだ仕組みを考えることが必要であるという総理の意向を受けまして、与党で具体的な検討を進めるよう求めてお…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) この自民党の有識者懇談会におきましては、短い期間の中で政治資金をめぐる幅広い論点について提言をいただいたということでございます。個々の提言内容につきましては、現在自民党の中でいろいろな議論が行われているところでございます。 例えば、政治資金の透明化、公共事業関連企業からの入札の適正化、公共事業受注企業からの寄附、また政党支部の在り方、労働組合等の経理の透明性、公務員の政治的行為の制限強化とか、いろいろございます…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) まあいろいろ御指摘ありましたけれども、現在、党の方で御議論をいただいているところでございまして、各党各会派からの幅広い合意が得られる成案の作成に向けて引き続き努力をしてまいりたいと考えております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 要するに、政治資金の在り方と申しますか民主主義のコスト、これをどういうような形で国民に御負担願うかという、こういうことがあるわけですね。ですから、そういうことを含めて、全体的な観点から考えなきゃいけないというふうに思います。 しかし、例えば、政治家によるいわゆる口利き問題が国民の批判を受けているというこういう中でもって、公共事業の受注割合が一定の割合を超えた企業は寄附の限度額を制限すると、こういう案もございます…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) これは制度が変わったからこういうふうになっただけでありまして、いずれにしても、私が政治活動を行う上で必要な経費になるわけでございます。この政党支部でもって記入しているものは、これはその政党支部で支出を全部公開しているわけですからね。 ですから、何ら私どもはおかしいことではないと思っております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 私は、この制度改革の前には選挙区で集めるということを実はしていなかった。選挙区ではなるべく集めないようにとしておった。しかし、制度が変わったから、皆さんがそれでいいということなんだから、それはそれでよろしいんじゃないかと。これは、入りも出も明確になっていることだし、何らおかしいところはない。 どこがおかしいのか、ちょっと教えてください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 十把一からげみたいな議論はしない方がいいと思うんですよ。私のどこが見返りを受けています、この中で。見返りを受けているというか、見返りを何か与えて、そしてこの政治献金でもってそれを補っているとかいうようなことあるんですか。そういう議論は、いい加減なこと言わないでください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 配偶者からの暴力などの女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するという社会的問題でありますと同時に、我が国の男女が置かれている状況などに根差した構造的な問題であるということで、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要課題であると認識をいたしております。 平成十四年四月には、これは今御指摘ございましたけれども、配偶者の暴力防止法が全面施行されているところでございますけれども、各都道府県の相談支援センタ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) いわゆる民間シェルターは、被害者の保護を積極的に行うということなど、配偶者からの暴力の被害者支援に関して先駆的な取組を実施しているにもかかわりませず、情報や活動資金が必ずしも十分でないということを承知いたしております。 このために、男女共同参画会議から民間シェルターへの財政的援助に向けた環境整備が必要であると、こういう旨の意見を本年の四月に行っておるところでございまして、政府におきましても、地方公共団体による民…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 民間シェルターです。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) いわゆる情報収集衛星でございますけれども、これは国際情勢、すなわち外交・防衛などの安全保障の問題でありますけれども、それ以外にも大規模災害への対応、こういうような危機管理に必要な情報を収集すると、こういうことでございまして、我が国の安全の確保という面から極めて重要なものであると、こういう認識をいたしております。 これは、お尋ねの時期につきましては、来年の二月というころを予定をいたしておるところでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(福田康夫君) 情報収集衛星を打ち上げて我が国独自の情報を収集するということは、こういう方面において我が国が自分の力で情報を集めるということを決意したということでありますので、これは先ほど申しましたような目的を持ってしっかりと対応していきたいと思っております。