福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 いろいろお話ございましたけれども、随分昔の話もされたようでございますけれども、そういう一つ一つのことはどういうことであったのか、私もよくわかりません。そういうようなことがあったのか、ないのか知りませんけれども、いずれにしても、政治家として疑惑を持たれないような行動をするということ、これは必要でしょう。 諫早干拓の問題については、これは事業を継続しているわけでございますので、それは必要あって継続しているというように考えてお…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、各関係省庁でこれを取りまとめていくということは大事なことでございます。 したがいまして、そういう考え方のもとに、昨年このFTA問題を研究する懇談会をつくりました。また、その答えも出していただきまして、その作業を進める過程において、関係省庁に集まりまして、私が主宰しまして連絡会議を行う、こういうような体制をとったところでございます。 今後、さらに強力にこれを推進していくという観点から、今御…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 小泉総理が、今月の二十八日でした、この予算委員会におきまして委員御指摘の趣旨の内容の発言をされました。 これ、過去に小泉総理は今回の分を含めまして三回靖国神社へ参拝をしております。これはいずれも私人としての立場でもって参拝されたものでございます。したがいまして、靖国神社参拝に関する総理の御発言も小泉総理個人のお考えを述べられているものである、こんなふうに思っております。 この靖国神社参拝についてはいろいろな御意…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 後藤田官房長官のあれは談話でしたか、あれにつきましては、その前に中曽根総理の公式参拝というものがございました。公式参拝ということはこれはできないということを後藤田官房長官は述べられた、こういうふうに私は理解いたしております。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 確かにおっしゃるとおり、国際協調、これは極めて大事なことであり、我が国の存立基盤というものも国際協調の中にありと、こういうふうに言っても過言ではないと思っております。 しかし、国際協調と、それからまた靖国神社に参拝するということと、これが国際協調に反するのかどうかということについては、これはいろんな意見があるんだろうと思います。靖国神社の参拝というのは、宗教観それから国家観とかいろいろなものが入り混じりまして、…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 私は存じません。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 総理が調査するということは、内閣を挙げてとかそういったようなことかどうか、それもよく分かりません。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 少なくとも私は承知していないということでありまして、このことを総理がどのように調査をされているか、その辺も相談はいたしておりません。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) どういう内容の案件かも私存じませんし、私自身調査をするつもりはありません。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) もしそういうようなことまでお尋ねになりたいというのであれば、なぜ事前に言っておいてくれなかったんですか。私はこの件知らないんです、事実。ですから、知らないというふうに申し上げて、また調べてくれという要請もなかったから、そのようにお答えしています。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 遅れているという事実があるようでございます。これはできるだけ早めなければいけないと、これはそういうふうに率直に思います。 だからといって、じゃ内閣府に持ってくるかどうかということについては、これはまたちょっと違う事情もございますので、やはりこういう人権の救済手続に関するような法律的な知識とか経験を有するそういう人たちを持っている法務省でもって、に置いておくという方が、この方が的確な仕事ができると、こういうことで…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま平沼経済産業大臣が答弁をしたとおりでございまして、精査の上結論を出す、こういうことであります。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 昨年の十二月二十四日でございましたけれども、追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会、この懇談会から答申をいただきました。報告をいただきました。 委員御質問でございますので、内容をちょっと簡単に説明させていただきます。 どういう趣旨なのかということでありますけれども、まず第一に、日本が平和を積極的に求め行動する主体であると、そういうことを世界に示す好機ではないかということですね。それから次に、若…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 アフガニスタンの問題が起こったときに、あのころよく、イラクにビンラディンが逃げるんだとか、アルカイダが逃亡するんじゃないか、かくまわれるんじゃないか、また何らかの密接な連絡をとっているんじゃないかというような議論が随分あったように思われます。あのときも、あの時点においても、そういう兆候というのはあの時点においてはない、憶測であったんだろうと思います。 そういう状況でありましたけれども、今、ではどうかと申しますと、今も関連…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 そういう御質問があるのも、これはよくわかります。先ほど来外務大臣から答弁しているとおりなんでありますけれども、これは、今後どういうふうな筋道をたどっていくのか、この辺、いろいろな選択肢というか、道があるんだろうと思います。 そういうような状況の中で、また、そのことについて、今一番何しろ大事なことは、国際協調を図った上で、イラクがうんと言うような、そういう協調を図っていく、これが大事なんだろうと思いますけれども、そういうと…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま財務大臣、それから竹中経済財政政策担当大臣からも答弁がございましたけれども、税制調査会でも、個々人の自由なライフスタイルの選択に中立的な税制、そういう観点から取り組むべきものであるという、そういう考え方を答申の中に示しております。 そこで、男女共同参画会議でも、女性のライフスタイルの選択等に影響が大きい諸制度について検討を行ってきたのでございますけれども、御案内のとおりでございます、本年四月の中間報告に…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田康夫君) まず、ODAにつきましては、基本的には外務省が中心となって、各省にまたがるものですから、省庁間の連携を取っていくということが必要でございます。そして、その戦略的な活用に努めるということになりますけれども、日本国全体の国益の増進という、そういう高い視点から考えていくということも必要でございます。そういう意味で、官邸としても十分関心を払っていきたいと考えております。 ただいまのタスクフォースですけれども、これは俗称…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田康夫君) 対中政策を見直すかどうかと、こういう話は、これは私は、見直すというか二国間の関係を今後どうするかということでございまして、そういうことで、中国が急速に発展しているというそういう現状はよく踏まえなければいけないということは考えております。 しかしながら、中国とは、これは今、外務大臣から答弁ございましたように、最も大事な二国関係の一つだと、こういうふうに思っておりますので、中国が国際社会の建設的なパートナーとして立…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○福田国務大臣 御指摘のとおりの懇談会を今開催して、いろいろと検討していただいております。 何人もわだかまりなく戦没者等に追悼の誠をささげ、平和を祈念することのできるような記念碑などの国の施設のあり方、こういうことについて幅広い御議論をいただく、こういうことでございます。 今までに七回懇談会を開催いたしました。そして、それ以外に五回の有識者委員による勉強会をしておるのでありますけれども、そういう懇談会並びに勉強会におきまして、議論の整理…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 本法案に定めますこの義務規定は、事業活動に伴う個人情報の取り扱いを規定する、こういうことでございます。したがいまして、各事業を所管している大臣等がこれに伴う個人情報の保護に関する事務についても一体的に行っていくことが合理的かつ実効的であるというように考えております。 それで、新たな第三者機関、これを設置いたしますと、既存の行政機関と事務が競合しまして責任関係が不明確になる、こういうおそれがあります。さらには、地方組織を含…