福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 これは、そういう提案が金融担当大臣からございましたけれども、協力をお願いしますというような文章だったと思います。 ですから、協力するかしないかは個人の判断であるということで、それは、個々の閣僚の考え方に基づいて協力するかしないかを決めればよろしいことであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 そもそも閣僚懇談会というのは、閣議が終わりまして、その後で、割合自由な雰囲気の中で各閣僚が思い思いのことを言うところなんですよね。(発言する者あり)ですから、記者会見のことはまた竹中大臣に聞いてください。そういうことでありますので、冗談も時々出ます。いろいろな話をするわけでございます。 そして、それは公的なものでないから、すべて記者会見で発表するという性格のものでもない、こういうことであります。(発言する者あり)もちろん…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 この懇談会は、一昨年の八月十三日に出されました小泉内閣総理大臣の談話を踏まえまして、何人もわだかまりなく戦没者等に追悼の誠をささげ平和を祈念することのできる記念碑等施設のあり方について幅広く議論するために、一昨年の十二月十四日、私のもとに御指摘の懇談会を開催することになりました。 これは唐突に思いついたということでなくて、かねがねこういうふうな話はあったわけでございますね。それでまた、ある団体は具体的にその場所も決めてや…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 これは、報告書、ございます。これはそれほど長いものでございませんけれども、要するに、なぜ、今、国立の追悼・平和祈念施設を必要とする時期が来たと考えるのか、こういうことでございます。 これは、いろいろな、過去、特に戦後、問題がございました。例えば、講和、独立から約半世紀たって、その間に冷戦の終結というものがございました。これも十年たったわけでございます。そしてまた、グローバル化の進む中、新たな国際社会形成の動きが見られる、…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 委員の御指摘のとおりだと思います。戦争をして個々の人を対象にして追悼する、こういうことではないんで、それは個々の人ということでなくて全体に対して追悼する、そういう考え方に立っております。そういう場合には、個々について、そのいいの悪いのといったような、そういう判断もなくなるのではないかと思います。それは追悼する人の思いの中にあるんだ、こういうことになります。 英霊という言葉、英霊思想、これについては、これは宗教上のことでご…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 比較をするというのは難しい。すなわち、靖国神社、どちらに立つかと……(末松委員「どっちでもいいわけですよ、それは」と呼ぶ)ええ。 靖国神社の考え方、これは宗教上のことでございますので、これについて云々できないし、また比較もしにくい問題だと思います。しかし、この施設については個々の死没者を慰霊顕彰するための施設ではないということでありまして、そこのところは靖国神社と根本的に違うということですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 そのとおりだと思います。 戦争に赴いて亡くなった方のみならず、東京で罹災した、また沖縄で罹災をした、そこで亡くなられた民間人を含むという考え方でございまして、そういう施設は全国に今ございますけれども、しかしばらばらになってしまっているというようなこともございます。そういう方々も含めた施設であるということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 ことしの小泉総理の参拝は、一月の十四日でございました。確かに委員御指摘のとおり、昨年の末にこの懇談会の報告が出たわけですね。それを無視するかのごとくと、こういうような御趣旨でございますけれども、まあ小泉総理は、もうかねてから言われているように、これは自分の信条として行くのだということを言われておるわけで、それはもう、もちろん総理大臣でございますから、そうじゃないんだ、そういうふうな見方もあるかもしれぬけれども、しかし、そ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 この報告書にございますとおり、国民の議論、これを見きわめて、こういうようなことでございますので、これはしたいと思います。 今までになされた新聞社の世論調査などを見ますと、賛成をする、この追悼施設に賛成するというのも結構多いようでございますので、そういうことを踏まえまして今後考えてまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 安保理に付託されたというそのことについては、今、副大臣から説明申し上げたとおりでありますけれども、今後これがどうなるかということについて、これはやはり安保理、国連でもってどのような協議がなされるか、こういうことになるわけであります。 ただ、今ちょっと制裁というようにお話ございましたけれども、直ちに制裁にいくことはない、そういうようなことも言われておるわけでございまして、私もそれはそれでよろしいのではないか、その方がよろし…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 別に隠すようなことはございませんで、安保理に持っていきますと、確かに日本は安保理のメンバーでございません、今メンバーでないわけでございまして、そうすると、協議に参加できない、この北朝鮮の問題の解決に他の国々と一緒になって、安保理メンバーと一緒になってその解決のための努力ができない、そういうふうなことも心配、懸念をされるわけであります。 そういうことについては、隣の韓国、そしてまた極めて近い関係にあります日本のこの立場、ま…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 ただいま農水大臣からお答えしたとおりだと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 戦後処理問題ということで、窓口としては外務省でありますけれども、一般的にどういう援護措置をするかというようなことになりますと、厚生省、厚生労働省ですね、そういうことになるんだろうと思います。ただ、いろいろな経緯がございますので、そのケースごとに対応の仕方が違ってくる、こういうようにも理解いたしております。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 この問題も、これは以前にこの問題についての対応については、政府としての考え方というものは、これは考え方というのは決めておりまして、したがいまして、その問題についてどこが窓口になっているかということはわかりません、しかし、昭和六十三年に平和祈念事業特別基金等に関する法律、こういうものを制定して抑留者に対して対応しているということでありますので、総務省と厚生労働省、両省が共管をしている、こういうように承知しております。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 ですから、先ほど来申し上げているのは、その過程においていろいろな省庁が関与してきた、しかし、今現在、先ほど申しました平和祈念事業特別基金等に関する法律を制定し、それに基づいて対応していることについては総務省が管轄しているということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 この抑留者の、強制労働に従事された、本当にお気の毒なことで同情すべきものではございます、そして、この賃金未払い問題につきましては、シベリア抑留者に対して労働賃金の支払いを行う法的義務を負うということは、これはしないというのが、そこまではしないんだというのが、これが政府の見解でございます。そして、なお、平成九年の最高裁の判決も同様の見解を示している、こういうことで承知しておるわけであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 この問題は、そういう政府の見解をもって、その上で、昭和六十三年の、先ほど来申し上げている、いろいろな対応をしてきておるところでございますけれども、対外的にはこれは外務省が当然担当するわけでありますけれども、国内的にはこれは総務省の担当というように考えるべきと考えております。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 先ほど来申し上げているとおり、この賃金の問題については、これは政府の見解としてそういうことはしないんだということになっておるわけでありますから、ですから、この問題を新たに、継続して実はあるわけでございますけれども、この問題についての窓口は、今そういう対応措置をしている総務省であるということであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 委員の御指摘のとおり、お尋ねの事件、現在公判中でございまして、事実関係の詳細について承知する立場にはございませんけれども、しかし、起訴事実によりますと、知事選挙にまつわる寄附の要求など公職選挙法違反に問われている事実、こういうふうに承知をしているところでございます。 こういうようなことは決してよろしいことではない。政治と金をめぐる一連の事件が発生しまして、その再発防止に向けた努力をしてきたところでありますけれども、そうい…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田国務大臣 お尋ねのことは先ほども一部答弁をいたしたつもりでございますけれども、自民党も本件は重く受けとめて、改めるべきは改める、こういう姿勢でもって政治改革に臨んでいるところでございます。 何はともあれ、国民から信頼される政治、これを目指さなければいけない、そういう立場でありますので、そのような考え方に基づいて対処してまいりたいと思っております。