福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 法案につきましては、早期成立を図る、そういう観点から、現在国会においてさまざまな御尽力をいただいておる、こういうように承知をいたしております。 ただ、法案の取り扱いにつきましては、これは国会の権能の問題でございますので、政府としてこの取り扱いについて申し上げるという立場にはございません。 ただ、この個人情報保護関係五法案は、これはIT社会における国民生活を守るための基盤整備として不可欠のものである、こういうことでございま…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 委員のおっしゃるように、今まさに日本の置かれている立場を考えますと、いろいろな変革をしていかなければいけない、そういう時期にあるわけです。ですから、そういうことについての国民理解というものは当然必要なわけでございまして、そのためにどういう努力をすべきか、どういう方策をとるべきか、こういうことになろうかと思います。 それはそれで、政府としても、あらゆる機会をとらえてこの合意形成のための情報提供、またいろいろな議論の開示とか…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 委員のおっしゃることは、お気持ちはよくわかります。また、お考えもわかります。それで、決して委員の言葉に逆らうつもりはありません。そういう考えも、私もないわけではない。 しかし、翻って我が国の現状を見た場合に、これから我が国がどうやって生きていくのかということを考えた場合に、日本だけで生きていくわけにいかない、こういう時代になりましたね。ますますその傾向は強まってきている。弱くなることはない。そしてまた、そういう傾向が強ま…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 法案につきましては、早期の成立を図るという観点から、現在国会においてさまざまな御尽力をいただいているところでございます。 廃案とかいうようなお話につきましては、そもそもこの法案の取り扱い、国会にお出ししておりまして、国会の権能でございますので、政府から廃案とかいった、そういうような取り扱いについて申し上げる、こういう立場にはございません。 ただ、この法案の趣旨というものは、IT社会における国民生活を守るための基盤整備、こ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 国連の決議というのは、私知りません。不勉強で申しわけありません。 それから、法案そのものについては、現在、成立を目指していろいろと国会において御尽力いただいておる、こういう状況でございます。 また、この法案のこれからどうするかといった取り扱いの問題、これは、政府としてどうこうと申し上げる、そういう立場にないわけでございますので、この早期成立に向けて国会で御尽力いただく、それを見守らせていただきたい、こう思っております。
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 今申し上げたのでございますけれども、いずれにしても、この法案そのものは、国民生活を守る、国民が安心できるような社会のために必要な法案だ、こういう基本認識をしておりますので、ぜひ早期成立を目指して御尽力くださるようにお願いを申し上げます。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福田国務大臣 遺棄化学剤とかそういうものが発見された場合、政府としてどういうふうにするか、こういうことでありますけれども、その場合に、発見された場所、状況等の態様はさまざまであるということもございまして、その都度、必要に応じて、内閣官房を中心に関係省庁連絡会議を開催するなどをいたしまして、関係省庁間で連携して、補償問題等も含め、政府として適切なる対応を行ってきているところでございます。 〔浅野委員長代理退席、委員長着席〕
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福田国務大臣 ただいま私が答弁いたしたとおりでございます。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福田国務大臣 神奈川県の寒川町の件ですね。これは、関係省庁と連携しながら国土交通省で主体的に今進めているところでございまして、必要に応じて、今後とも関係省庁間で連携を密にしながら迅速かつ的確な対応を図る、こういうようにしておるところでございます。必要に応じて迅速かつ的確に対応してまいりたい、このように考えております。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福田国務大臣 これは、最初に申し上げましたけれども、そういうような化学兵器が発見されるといった場合に、発見された場所とか状況とか態様はさまざまでございます。また、化学物質も、通常考えられないような化学物質が発見されるといったようなときに、どういうふうにするかといったようなこともございまして、これはそう単純じゃないんですよ。ですから、その得意な省庁が対応するということは、これはあって当然だというふうに思います。 その上で、必要に応じまし…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福田国務大臣 ただいま苅田港に続いて寒川町でも化学剤が発見された、こういうようなことで、これは昭和四十八年に旧軍の毒ガス弾等の全国調査についての調査結果を取りまとめたのでありまして、この調査によりますと、旧軍の化学兵器等の保有及び廃棄の状況に関する資料のほとんどが終戦時に処分されてしまっていたということがあった、また、旧軍の機密に属していたと考えられる化学兵器等に関する情報に関与することのできた人々の多くは故人となっているといったよう…
第155回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 島袋議員から構造改革特区関連の政府提供のテレビ番組名とその経費についてお尋ねがございました。 構造改革特区につきましては、これまで、「そこが聞きたい 構造改革」、「新ニッポン探検隊」及び「政策対談 明日への架け橋」の三つの政府広報番組において広報を実施し、その経費は約二千九百万円であります。 そしてまた、もう一件、まだ法案審議中の構造改革特区法案について政府広報するのは節度がないのではないかというような御意見が…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 青少年の教育問題等に大変熱心に取り組んでいらっしゃることは、よく事務所で調査などされてわかりました。 今お示しいただきました土曜日の子供の状況、これを拝見しまして気がつきましたことは、三年間経過しまして、どうも何かマイナスのメリットというか、評価しない部分がふえているんじゃないか、そういう感じがしまして、これは私もちょっと意外に思ったんですけれども、もしこういうふうなことであるならば、これはちょっと考えなきゃいけないこと…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 土日の過ごし方ということになりますけれども、土曜日も日曜日もないと思うんですよ。土曜日だから特別にということではないと思いますが。 青少年がその過ごし方として自発的に何か自分でするということがあれば、それはそれでよろしいかと思うけれども、しかし、それでなくて、社会的な活動に参加する機会を与えるということもやはり社会としての役割ではなかろうか、こういうふうに思います。ですから、そういうような社会活動を通した経験が人格形成に…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 今、大筋は、文部科学政務官の答弁のとおりでございます。政務官のおっしゃられた、この中間報告にあります教育の基本理念、これが規定されているわけでございますけれども、現在の審議会で、中教審の開催などを通じてさらに議論を深めていく、こういうふうにしておるところでございまして、男女共同参画社会の実現を推進する立場から大変意義のある、そういう提言だと考えております。
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 県立高校における男女の共学ということにつきまして、これはやはり地域事情というのはあると思うんです。ですから、その地域の実情に応じて、設置者であります県が県の判断として考えていけばいいのではないかな、こういうふうに思っております。 私どもの群馬県のことにつきまして申し上げれば、なぜそういうふうに申し上げたかというと、群馬県は別学が多いんですよ。男子校、女子校、この比率が非常に高い。ということは、逆に言えば共学率が低いんです…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 先ほども答弁申し上げたとおりでございまして、県の実情に応じて、県民の意向に従ってやればいい、その声をその県でよく吸い上げて間違いないように対応してほしいと思っております。
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 今、お話を聞いていて、正直言って、よくわからないことが多かったです。どうも私の現実感覚からは遠く離れたところのお話が大分多くございます。 そういうことでありますが、まあ、余り行き過ぎちゃいかぬということは率直に思いますね。ほどほどにしてほしいという感じがいたします。
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 この出会い系サイトというのは、最近、青少年が大変利用している、そういう話を聞いておりまして、その結果、児童買春の被害を受ける事例が急増している、こういうことでございます。そして、その被害者の大半が女子中高生であるということで、大変憂慮しておるところでございます。これは早急に対応を考えなければいけないと思います。 本年十月の青少年育成推進会議において、「「出会い系サイト」に係る児童買春等の被害から年少者を守るために当面講ず…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 いろいろおっしゃいましたけれども、一つは、今の社会風潮についてどう考えるべきかということだと思います。これは時間がかかりますから、一つだけ感想を申し上げます。 先ほどのサイトの問題ですが、これは私は具体的にどういうことなのかよくわからないんだけれども、私の感じで申し上げれば、この問題が起こるのは携帯電話があるからだということなんでしょうかね。そうしますと、若い、小学校、中学校の学生が携帯電話を持つ必要があるのかどうかとい…