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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福田国務大臣 今、青少年をめぐる問題というのは非常にいろいろな問題がございます。特に危機的な問題といえば、薬物乱用とか児童虐待とか、また、今御指摘もありましたような学校における犯罪行為、こういうようなことでございまして、こういう状況に対して政府としてどう取り組むか、こういうことがあろうかと思います。 これは政府全体で取り組むべき課題だというように考えておりまして、当然、緊急対応しなければいけないと思いますが、中長期的な観点から取り組む…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福田国務大臣 青少年がその適性と能力に応じた職業選択を行い、そして、充実した職業生活を営んで有為な職業人、社会人として成長すること、これは我が国の将来にとりまして極めて重要なことであるという認識を持っております。 国の青少年行政の基本方針等を盛り込みました青少年育成推進要綱におきましても、重点推進事項の一つとして「職域における青少年育成施策の充実」ということを取り上げておりまして、関係省庁の連携のもと、青少年の職場、職業への適応の推進…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福田国務大臣 今、委員が御指摘になった実態把握につきましては、これは児童相談所が窓口になっています。児童相談所というのは、職員が地方公務員なんですね。ですから、まずは地方自治体がどういうように対応していくべきか、こういうような観点から検討したいと考えております。 いずれにしても、児童虐待がふえている、これはもう親の問題であり、社会の問題であると考えておりますので、国としても無関心ではおりません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福田国務大臣 担当省庁の意見を聞きながら研究させていただきます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 昨年九月十一日の米国におけるテロ攻撃によってもたらされている脅威の除去のための諸外国の活動は、依然として継続しております。我が国といたしましても、引き続きこのような国際社会の取組に積極的かつ主体的に寄与していくことが必要であると考えておりまして、今般、自衛隊の部隊等の派遣期間を延長することといたしました。 また、輸送艦を追加いたしましたのは、今後アフガニスタンでの米軍等の活動が長期化するのに備えまして、アフガニ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 今回の基本計画の変更は、派遣期間の延長と輸送艦の派遣に伴う部隊の規模、構成、装備の追加などを内容とするものでございます。 変更後の基本計画に基づく自衛隊の活動は、既に国会承認を得た活動と派遣先国の範囲内であるということから、自衛隊の活動の実施について改めて国会承認を求める必要はないと、こういうように考えているんでありますけれども、弾力性を持って活動できるようにと、こういう御意見でございましたけれども、これについ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 委員のおっしゃるとおりでございまして、できるだけ情報を公開するということだと思います。ただ、これ、ほかの国との作戦行動といいますか、共同行動ということでございますので、これ、我が国のことといって明らかにできない部分もあると、こういうことがあります。ですから、それにおのずから限度があるんだろうというふうに思います。しかし、できる限りの公開に努めるべきであるということはこれは申すまでもないことだと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) この今回の基本計画の変更、これは派遣期間の延長と、それから輸送艦の派遣に伴う部隊の規模とか構成、装備の追加などを内容とするものでございます。 変更後の基本計画に基づく自衛隊の活動は、既に国会承認を得た活動と派遣先国の範囲内であるということから、自衛隊の活動の実施について改めて国会承認を求める必要はない、そのように考えておるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) どういう意味ですか。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 結局、このテロ特措法において基本計画の中で一体何をするかという、この措置の内容ですね、対応措置の内容、これはもう既に決まっているわけなんです。この措置の内容が変わるんであれば、これは基本計画の変更、その大きな変更と、こういうふうなことになりますけれども、その措置の内容についてはこれは変わっていないという条件の中で、規模とか装備の追加とか、そういったような変更を今回お願いをしているということでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど説明申し上げたんだけれども、今回、支援対処措置の内容についてはもう既に決められておりまして、そしてその中のことについて変更があったということで変更をお願いをしている、お願いをしたと、こういうことでございます。 そういうことですから、その内容の例えば期間だとか、それから装備の内容とか、そういったようなことについて政府としての裁量は許されるのではないかということを総理が言われたのではないかと、こういうふうに思…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど来答弁しているんですけれども、基本計画の今回変更なんですね、派遣期間の延長とか、それから部隊の規模、構成、装備の追加。今回こういうことを変更するということであります。基本計画の大きな枠組み、これは変わっていないということでありまして、そういう変更でございますから、これは自衛隊の活動の実施について改めて国会承認を求める必要はないと、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) このアフガニスタンの状況若しくは活動状況について、これはいろいろな委員会で累次説明していることなんです。今まで説明してきておるわけでございますので、そういうことでございますから、私は委員のおっしゃるような状況ほどひどい状況じゃないというふうには思っております。 ただ、機会あるごとに状況の説明というものはしておくべきだろうというように思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 委員おっしゃられますが、今回の基本計画の延長をお願いしているその活動の内容については、これはあくまでもテロ特措法に基づく活動である、この目的を達成するための行動内容だと、こういうことであります。 今、イラクというふうにおっしゃいましたけれども、イラクで戦争をするとかしないとかいろいろ議論がございますけれども、今この段階でもってそれを議論するという、そういうこちらはつもりはございません。そういう目的の行動でないと…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 我が国は、国連安保理決議一四四一に従いまして、イラクが実際に即時、無条件、無制限の査察を受け入れて、そして大量破壊兵器の廃棄を始めとするすべての関連安保理決議を履行する、こういうことを強く求めておりまして、そのために必要な外交努力を行ってきております。 そういうような外交努力の一環として、今般、我が国が周辺諸国、すなわちサウジとかエジプト、イラン、ヨルダン、シリア、トルコ等に総理特使を派遣すると、こういうことに…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) まず、米国がイラクに対して軍事行動を取るかどうかということを、こういう取ることの予断の上での御質問にはお答えすることは、これは差し控えたいと思います。 いずれにしましても、テロ対策特措法に基づく活動は、昨年の九月十一日のテロ攻撃によってもたらされた脅威の除去に努めるということによりまして、国連憲章の目的の達成に寄与する諸外国の軍隊等に対して行うものでございまして、このような法的枠組みの中で当該活動が行われると、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) ですから、その可能性も含めて、我が国がイラクに対して軍事行動を取るということを予断した御質問にはお答えできないということを言っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 外務大臣が答弁したことの内容についてですから、外務大臣から答弁をしてもらいます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 外務大臣の答弁のとおりと考えます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) このテロ特措法の協力支援活動を行うに当たりましては、米側に同法の趣旨を十分説明をしておるとともに、対米支援の調整の枠組み等を通じて緊密に意思疎通、情報交換を行っております。また、この法律に基づいて我が国から提供された物品等を我が国の同意なく第三者に移転してはならない、こういうことを定めた交換公文も締結しております。また、去る十二日に行われた日米調整委員会、このことについても、先ほど防衛庁長官が答弁したとおりの発…