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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 この改革大綱に基づいて、そして検討をする、改革の具体化に向けた検討を行う、こういうことです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 何度も同じような、同じことを申し上げることになるんですけれども、この改革大綱が決まっているんです。この大綱に沿って、改革の具体化に向けて検討を行う、そして今後、国民の信頼を確保し得るルールを確立する、これが目的なんですよ。その検討作業を進めるということです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 先ほど私が言っているんです、最初に。そのとおりなんですよ。いいですか、それで。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 人事院は人事院としての御意見があって当然だと私は思っています。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 社説を全部私も読んでいるわけじゃないけれども……(山井委員「想像で、大体」と呼ぶ)いや、想像というのもちょっとおかしいでしょう。 ごく一部しか見ていないという限りにおいて、大臣承認制に反対する社説も見たことはあります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 まあ、はっきり言って、忘れました。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 何とお答えしていいかわかりませんけれども、社説も、今ちょっと拝見したら、一年以上前の社説もありますね。全部私見ているわけじゃありませんが、社説をもとに云々ということはできないんですけれどもね。 しかし、この天下り全体についての批判というのが十分あることはよく承知しておりますから、そういうことを踏まえた上で、国民が信頼するような、そういうルールを確立するということが大事だと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 そこで、私が再三申し上げていますように、本当に国民の信頼を確保し得るルールをつくるということで、今後具体化をしていこうということを申し上げているわけですから、そういうことで、ことしから来年にかけて議論を詰めていくということになろうかと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 私は、社説がすべてだというふうには思っておりません。 それから、天下りということについて申し上げれば、確かに天下りについて問題がある。これはもう指摘を受けているとおりでありますけれども、しかし、それと同時に、では、すべての天下りを廃止したらそれで済むのかといったようなことも考えなきゃいかぬですね。そういうことを全体的に考えていくということも、そういう視点も必要なのではなかろうかと思います、そこで働く公務員の人たちの一生の…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 人事院の考えは人事院に聞いていただきたいと思いますけれども、人事院は人事院としての信頼というのは非常に大事でございますから、それは人事院としても、そういう自覚を持ってやっておられるものと思います。 いずれにしましても、そういうことも全部含めて、この新しいルールを信頼のできるものにしたいというのが我々の考えであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 今までのことについていろいろ批判があるわけです。そしてまた、おっしゃるとおり、御指摘のとおり、目に余るものもあると私どもは見ています。ですから、そういうものは改善していくということなんですよ。そういうことのために、今後、鋭意努力するということであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 天下り問題は、これは、ただ役人が天下っちゃいかぬというだけで済む問題じゃないんですね。やはり、天下りしないで済む公務員のあり方というものを考えていかなければいけない。ですから、両面考えて何が一番いいのかという視点というものも忘れてはいけないと思います。 今現在、この問題につきまして、早期退職慣行の是正、それからまた再就職状況の公表による透明化、これも推進しようと考えているわけであります。そしてまた、退職金の二重取りという…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 これはやはり、今申しましたようなこともあわせ考えながら、内閣としてどういう方針をとるかということにかかっていると思います。内閣は、内閣の総合調整機能というものを発揮して、その問題についてどのように対処すべきかという方針を出すべきだと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○福田国務大臣 再三繰り返しますが、よい制度をつくらなければいけない。そして、天下りは減るのかといえば、私は間違いなく減ると思いますよ。 ただし、では、天下りが減ったら民間人を入れるというのであれば、それにふさわしい、よい民間人が来てくれるかどうか。待遇とかそれから任期の問題とかいろいろありますので、そういうことも考えていく必要がありますね。ということを申し上げて、失礼させていただきます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/13

155参議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 谷議員にお答えします。 まず、ライフスタイルに中立な制度等についてお尋ねがございました。 女性の就業を始めとするライフスタイルの選択に大きなかかわりを持つ制度、慣行の中には現在の状況に適合しないものや女性の就業の妨げや男性の選択を狭めているものなどもあることから、男女共同参画の観点から総合的に検討することが必要であります。 このため、男女共同参画会議では、影響調査専門調査会において、特に影響の大きい税制、社会保…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/12

155衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 北橋議員にお答えします。 まず、原子力安全規制体制についてのお尋ねがございました。 エネルギー利用に関する原子力の安全規制については、エネルギー政策に責任を負う経済産業大臣が一次規制を実施することが必要と考えております。その上で、原子力安全委員会が客観的、中立的立場から再度安全性を確認するというダブルチェックの体制を強化していきたいと考えております。 次に、原子力施設の安全情報に関する申告制度についてのお尋ねが…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/12

155衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 土田議員にお答えします。 まず、原子力安全・保安院の技官による贈収賄事件など、監督官庁の姿勢とこの国のあり方についてのお尋ねがございました。 収賄事件については、公務員としてあるまじきことであり、厳しい処分を行ったところです。 一方、今回の原子力発電所の問題の背景には、閉鎖的な組織における風通しの悪さや、組織としてのルールの遵守の姿勢の問題があると考えます。国としても、守るべきルールを明確化し、また、説明責任を…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/12

155衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 大島議員にお答えします。 まず、原子力安全・保安院の位置づけに関してのお尋ねがございました。 エネルギー利用に関する原子力の安全規制については、エネルギー政策に責任を負う経済産業大臣が一次規制を実施することが必要と考えます。その上で、原子力安全委員会が客観的、中立的立場から再度安全性を確認するというダブルチェックの体制を強化していきたいと考えております。 次に、不正の抑止力についてのお尋ねがございました。 保守…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 男らしさとか女らしさ、これはやっぱり男女という性別がある限りあるのではないかと思います。ただ、時代が変わり、社会の情勢が変わって、その考え方に多少の違いがあるということがあったとしても、男女の性別というところから出てくるものは、これは否定することはできないと思っております。 そもそも、男女共同参画社会というのは、この法律の前文に書いてありますとおり、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) この男女共同参画社会基本法であります、ここには、男女が均等に政治的、経済的、文化的、また社会的な利益を享受することができ、そして男女ともに責任を担うべき社会を形成する、これがこの基本法に書いてある目標だというように思います。 その目標を達成するために、いろいろな条件とおっしゃいましたが、これはいろいろな機会を与えるということと理解をすべきだと思います。いろいろな機会を確保することによって男女が参画しやすい環境を…