福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 昨年の九月十一日以降の様相をたどって、現在に至るまで御説明をいただきました。 基本的には、九月十一日のテロの関係でいろいろな世界の情勢が変化してきているというこのことは、私率直に認めてもよろしいんではないかと思います。しかし、このことと北朝鮮の問題、これは関係ないというふうには言いませんけれども、この北朝鮮の問題につきまして、やはり戦後五十七年間国交がないというそういう状況を、これを何とかして改善しなければいけ…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 拉致被害者の方々、またその御家族が我が国の社会に溶け込んで安心して生活できる、そういうような環境を作るということは、これは急いでやらなきゃいかぬことだと思います。そういうことで、政府とか関係地方自治体、これが密接に連携協力しながら、一体となって支援を行っていくことが必要でございます。そういうような認識を持ちまして、政府として、安倍内閣官房副長官を議長とする拉致問題に関する専門幹事会におきまして総合的な支援策を取…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今回、新たに設置されます人権委員会につきましては、人権擁護をその所掌業務とします法務省に人材とかそれからノウハウの蓄積がある、こういうことを考慮しまして、委員会の独立性にも配慮した形で法務省の外局として設置すると、こういうようにされているものと承知しております。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 人権に関しましては、女性、子供、高齢者、それから障害者、同和問題とか、また外国人に関するものなど様々な問題がございます。各府省庁がその所管事務との関連でそれぞれの専門性を踏まえて対応しているということでございます。 したがいまして、この分野においても、関係府省庁の連携協力、これが必要でございまして、本年三月に策定された人権教育・啓発に関する基本計画において、政府は、人権教育・啓発の総合的かつ計画的な推進を図るた…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のありました請願が百五十一、百五十三、百五十四回の外交防衛委員会と本会議で全会一致で採択されていると、これは承知しております。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 政府は、男女共同参画社会の形成に向けて、女子差別撤廃条約の積極的な遵守と、それから同条約の趣旨に沿った施策の充実に努めておるところでございます。 女子差別撤廃条約の選択議定書等が定める個人通報制度、これは条約の実施の効果的な担保を図るという趣旨から注目すべき制度であると考えておりますが、司法権の独立を含めまして、我が国の司法制度との関連で問題が生じるおそれがあると、こういう指摘もございますので、この選択議定書に…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 検討させていただきます。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 男女共同参画会議の影響専門調査会におきまして、男女共同参画の観点から、御指摘の税制、社会保障制度、雇用システムについて検討を行いまして、四月に中間報告を取りまとめました。今後は、国民からの意見などを踏まえまして議論を深めて、そして本年十二月に社会保障制度などを中心として報告を取りまとめる予定でございます。 雇用システムにつきましては、パートタイム労働のみならず、個人の働き方、そして生き方など社会全体の在り方を含…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) これは以前にも御答弁申し上げたこと、内容になるかもしれませんけれども、いわゆる従軍慰安婦問題を含めまして、さきの大戦にかかわる賠償並びに財産及び請求権の問題は、日本政府としては、サンフランシスコの平和条約、二国間の平和条約及びその他関連する条約等に従って誠実に対応してきていると。元慰安婦に対し個人補償を行うことは考えていない。しかし、政府としては、いわゆる従軍慰安婦問題は多数の女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) この問題は戦争の最中に起こったことですね。そして、その戦争の最中にいろんなことが起こったんだろうと思うんです。そのうちの一つだというふうに思いますが、これは先ほど来申し上げているように、そういうことは日本人として、日本国としてこれは決して看過することはできない、そういう意味において今までも何度もこのことについて言及しているわけであります。多数の女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題である、こういう認識の下に何度もお…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ILOの条約勧告適用専門家委員会が慰安婦問題について被害者の補償のための別の方法を見いだすことを希望するというなどのオブザベーションを出しておるわけでありますけれども、我が国としてはアジア女性基金以外の事業は考えておりません。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ILOの条約の、これは、この条約については、あくまでもこれは各国政府、労使団体がILOに提出した報告に基づいて検討を行う機関である、したがいまして、同委員会のオブザベーションは加盟国を法的に拘束するものではないと、こういうことになっております。そのことはそれとして、我が国としては、このアジア女性基金の事業によって日本国民のこの問題に対する真摯な気持ちに理解が得られるよう、これからも最大限の努力を行っていきたい、…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 遅きに失する前にということでありますけれども、政府としては、この問題への対応について、国民的な議論を尽くした結果、既に高齢となられた元慰安婦の方々の現実的な救済を図るために、サンフランシスコ平和条約等の当事国間では請求権の問題が解決済みであるということから、アジア女性基金によって対応するということが最も適切かつ最善の方法であると、こういうことで、この事業に対して最大限の協力を行ってきているところでございます。 …
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) アジア女性基金の事業は、インドネシア、フィリピン等に対しては継続をしておりますし、今後とも、この基金の事業を続けることによって日本人の気持ちを表していきたいと思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま私、事業をどういうふうに申しましたか。正確には、申請を締め切ったと、こういうことでありまして、事業そのものは継続しているということであります。 その後は先ほど答弁したとおりでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今年に入りまして、沖縄において在日米軍に関連する事件、事故が続いて発生しまして、大変これは遺憾に思っております。 政府といたしましては、沖縄県民の御懸念について十分承知をいたしておりまして、これまで米側に対しては遺憾の意を表明するとともに、原因究明、再発防止の申入れを累次にわたり行ってまいっているところでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま申し上げましたとおりで、我が国政府としてあらゆる機会をとらえて米側に対して事件、事故の防止等につき申入れを行ってまいっております。私も、つい最近でございますけれども、駐日米大使にこの問題について強く防止及び要請をいたしました。 それから、もちろん外務省も対応いたしておりますけれども、米軍及び地方自治体等の関係者が協力してこの問題に取り組むことも重要という考え方に基づいて、これら関係者で構成します三者連絡…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 普天間飛行場におきます航空機の騒音問題は、これは周辺住民にとって大変深刻な問題であるという認識はもう十分いたしております。そこで、騒音軽減に真剣に取り組んでまいってきておるのでありますけれども、今後も地元の方々の御負担を軽減するべくしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 拉致問題につきましては、現在家族を含めた被害者の方々の早期帰国及び真相究明に全力を挙げて取り組んでおります。先般の日朝国交正常化交渉においても、先ほど御答弁申し上げたとおり、これらの点についてまずは北朝鮮側に強く求めたところでございます。 今後、北朝鮮に何を求めていくかということにつきましては、国交正常化交渉の中で総合的に検討していくと、こういう考え方であります。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 新潟港は、関税法に基づく指定された開港というんですね、開かれた港でございまして、開港は国際通商に開放された港とされておりまして、関税法上、外国籍の船舶の入港を禁止することを定められてはおりません。