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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 知っていると言えばいいんだ。質問したらいいですよ、具体的に。何ですか。文句だけ言わないで質問してください。具体的質問。何聞きたいの。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 大臣規範が何かということですか。そういうことですか。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 地方公共団体で男女共同参画に関する条例を出しております。条例を決めているわけでありますけれども、この男女共同参画社会基本法の趣旨を踏まえまして、各地域の特性に応じ、また、住民の意向等を踏まえまして作成されていると認識をいたしております。 この条例にあります性と生殖に言及した規定は、男女共同参画基本計画で、生涯を通じた女性の健康支援に関して、女性も男性も各人がそれぞれの身体の特徴を十分に理解し合い、思いやりを持って生きてい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 それは、個人の意思というものはあります。しかし、そのことを決めることについては、それぞれの人の価値判断とかいうものもあろうかと思います。その前提として、そういうことをしなければ、例えば中絶とか堕胎するとかいうことを決めなければいけないような背景があるのかどうか、それが妥当なものかどうかといったようなことは、当然、私は個人の価値判断の中に入ってくるんだろうと思いますよ。ですから、そういうことをしなさい、してもいいんですよと…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 これは法律論じゃないと思いますね。法律じゃなくてむしろ、そうじゃなくて、そういうものを容認するかどうかということ、これは、本人がその必要があるかどうか、その必要が、先ほども申しましたように、本当に必要なのかどうかという、そういうような個人の問題もあるし、また、先ほど私があわせて申し上げたのは、そういうことを容易に許すような社会があるのかないのかということも、これも大事な要素だというふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 児童の権利条約なんですけれども、児童の範囲を十八歳未満、今委員御指摘のとおりでございますが、十八歳未満の者である旨規定し、特に出生前の胎児を含む旨の断りがないこと及び意思表明、教育等の本件条約のほとんどの規定が明らかに出生後の児童のみを対象としたものであり、胎児を対象とすると考えなければならないという規定はないことなどから、本件の条約上の児童は胎児を含まない、こういうような解釈をいたしております。 これは、胎児の保護につ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 今委員のおっしゃられたように、結局、代償措置として人事院が存在するということでありまして、戦後、我が国はその制度を利用して非常にうまくやってきたんじゃないかなというふうに思っております。そういうことから、先ほど時流という言葉がありましたけれども、時流に合わせた改正も必要かもしれぬというようなことで今いろいろ検討しているというところでありますけれども、基本的な考え方、枠組みというものは、これは変えないということでありまして…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 今おっしゃるとおりでございまして、先ほど来石原大臣からも答弁していると思いますけれども、人事院、また団体ですね、労働組合、そういったような団体等との意見調整もしなければいけないということで、それはもう十分考えておるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 今いろいろな問題点を指摘いただきましたけれども、国難とか国患とかいうのとちょっと違うと思いますけれども、経済の問題も、これも大きな問題だと思います。 経済問題は、国内的な要因もございますけれども、例えば、海外から安くよいものが入ってくるような時代になったというようなことも一つの客観情勢というか環境、そういうような問題も経済の中にはあるんだろうというように思います。ですから、そういうものを、内外を見ながら対応していくという…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 外国船籍の船が事故を起こして、その後始末を自分でできない、こういう非常に困った事件でございます。 放置座礁船の撤去等につきましては、その原因者たる船主が責任を、そもそもこれはそういうことになっているんですよ。それが原則でございます。しかし、関係省庁は、そういう事態でございますので、自治体と協力して、船主がその責任を果たすよう船主に対する指導、また外交ルートを通じての連絡等の措置を今講じておるところでございます。 例えば、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま私から答弁申しましたように、これは船主がまず責任を持たなきゃいかぬわけですね。そういう船を日本に配船するということ自身が間違っているわけで、またそういう船が来たときにこれを入れさせない、近寄らせないというのも必要なんだろうというふうに思いますから、そういうことについて、ただいま申しましたように検討していかなければいけないというふうに思います。 また、地方自治体の問題につきまして申し上げれば、実情をよくお聞きした上…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 公務員制度改革、これは、きょうは石原担当大臣がおいででございますから、よくお聞きいただきたいと思いますが、実は先週、あれは連合の幹部の方が私のところにおいでになられまして、お話がございました。私どもとしては、基本姿勢として、組合の、職員団体の方々との間でこれはよく話し合っていかなかければいけないということ、これは申し上げました。決して私どもは、強硬にやって、そして一方的に何かやろう、そういうふうなことを考えているわけでは…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 たしかこれは、新しい協議の場をつくってくださいというように連合の方から言われたので、それは今後詰めてみましょう、こういう話をさせていただいたわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/21

156衆議院 内閣委員会 第1号

○福田国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 現在、内閣に課せられた最重要課題は、日本の経済と社会の再生であります。小泉内閣は発足以来、聖域なき構造改革を推進するとの考えのもと、経済社会のあらゆる面において、二十一世紀にふさわしい仕組みの創造に取り組んでまいりました。構造改革特区の四月からのスタートや、今国会に関連法案を提出しております産業再生機構、食品安全委員会の設立を初めとして、動き出した…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○福田国務大臣 これは今まで何度も御説明申し上げていますのでもう御案内のことかもしれませんけれども、この経緯というものは、宮内庁が、地元で保存運動を行っている関係者の一人に連絡をして、正田家の御遺族の一人である皇后陛下が、旧正田邸の保存を望む人々の気持ちを本当にありがたく思われながらも、御自身にはこれを残してほしいとのお気持ちがないことを伝えました。これを客観的な事実として御承知いただくためでございまして、国有財産である旧正田邸の処分の…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○福田国務大臣 これは、今結局繰り返してお答えするしかないのでありますけれども、皇后陛下は、今申し上げましたようなお気持ちを伝えたと。これは、それを客観的な事実として御承知いただくというためでございまして、それ以上の意図はないのであるということなんでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/18

156衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 武正議員にお答えいたします。幾つかございます。 まず、なぜ予算関連、日切れ法案扱いと言われる地方税法案に外形標準課税を含めて提出したのかとのお尋ねがございました。 外形標準課税の導入は、地方税法で規定する法人事業税の課税標準の一部を見直すものであり、経済社会の活性化のためのあるべき税制構築に向けた重要な要素の一つであることから、地方税法案の中で一体として改正することとしているところでございます。 また、予算関連…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/18

156衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 高橋議員にお答えします。 政治資金規正法等の改正についてのお尋ねでございました。 もとより、政治献金については、国民から疑惑を招かないような仕組みを考えることが必要であります。 公共事業受注企業からの政治献金等については、野党四党から改正法案が既に国会に提出されている一方、自民党においても、現在、どういう制限が必要か、検討が進められているところであり、一歩でも前進するような措置を講じたいと考えております。 いず…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 平壌宣言は、日朝間の諸懸案を解決して国交正常化を実現する、そしてまたそのことが日朝双方の利益になる、そういう基本認識を確認すると同時に、これらの諸懸案の解決の方向性を示したものである。今後の日朝関係を進める上で基盤となるものであります。 これは基本なんです。そして、その基本は何かといったら、平和的な解決なんですよね。ですから、そういうことでこの平壌宣言をお読みいただければ、そういう方向に沿ったものがきちんと書いてあるわけ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 これは、外交上の努力ということであれば、外務省、外務大臣がお答えすべきことかもしれませんけれども、私の方で承知しておりますのは、外交的にもいろいろな形で北朝鮮との話し合いは続けております。この話し合いは断絶したものではございません。今でも続けておりますし、これからも続けるであろうというふうに確信はいたしております。 そういうことで、その話の中では、あくまでも平壌宣言の趣旨に沿って北朝鮮が行動すること、これは絶えず日本から…