福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 要するに、ジェンダーが違う、そしてその結果、そのジェンダーというものをもう少し社会的な意味で考えれば、女らしさとか男らしさとかいったようなものが出てくる。それは、その時々で違うことはあるんですよ。それはお認めになりますね。昔と今じゃ違うでしょう。しかし、男らしい職業、例えば自衛隊だと。自衛隊隊員、最近、女性も大分入ってきていますけれどもね。それから、女らしい、今、看護婦、これも男も入ってきていますけれども、看護婦も女らし…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 委員のおっしゃっていることと私の考えていることと違わないですよ、同じこと。同じことを言っているんですよ。ただ、余りワンパターン化してしまうということについては、強制をするとかいったようなことがあって、それはかえって個人の自由を妨げるということになるから、そういうことで社会をまとめようというような考え方はよくない、私はこういうふうに考えているんです。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 今初めて聞きました。済みません。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 よろしいんじゃないですか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 個人がその能力を発揮するという社会をつくりたい、活力ある社会をつくりたいという観点からいえば、それが強制されるとか、そういうことでなければよろしいんじゃないでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 ですから、再三申し上げているように、それは個人の自由なんですね、そういうことは。 ただ、社会規範とか、社会的な制約というか、無言のルールとか、いろいろなのがあるんだけれども、そういったようなものを全く無視していいかどうかというのは、またそこでケース・バイ・ケースで考えていかなければいけないというふうに思っています。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 恐らく、そうするんじゃないかと思いますよ。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 先ほど坂東局長からも答弁いたしましたけれども、ジェンダーフリーという言葉はいかなる場合でも使ってはいけないということではないので、誤解を招くような、そういうおそれがあるので政府として公式に使っていない、こういうことですね。ですから、使用する際に、例えば地方公共団体とか関係機関において用語を適切に定義して、それが誤解なく理解されるようにする、これが大事だと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 支持します。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 趣旨はよくわかっています。しかし、言葉遣いで、女らしさ男らしさ、こういうところで男らしさ女らしさという、その定義のような話をしているときには問題になるかもしれぬけれども、一般的にはそういう言葉はあるし、また、そういうものがあって楽しい社会ということもあるかもしれぬ、そういうことも考えて判断していくべき問題だと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 この第五条を見てみますと、一、二、三、四、全部、一、二、三はかなり常識的なことなんですね。ですから、御指摘の四の項目も、常識的な範囲で考えてくださいということで、ただ、その常識が、往々にして逸脱した、常識でない行為があるから具体的に書いたのかな、こんなふうに思います。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 これは、今御指摘の水戸市のことについて言えば、これは水戸市の自治の問題に属するんだろうというふうに思います。 問題は、男女共同参画基本法に基づいてこの条例が理解される、そして実施されるというのであれば、それはそれで水戸市の考え方、これも議会の審議を経て制定されている、こういうことでございますから、それは、その判断は尊重すべきものだというように考えます。 ですから、それに対して国として、その趣旨に反するということであるなら…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 先ほど、これはどこのでしたっけ……(山谷分科員「新見市」と呼ぶ)新見市の分ですね。 これは、先ほど申しましたように、常識的な範囲、それは常識といったっていろいろある、こういうことでありますので、こういうふうに言うとまた混乱するというふうに言われるかもしれぬけれども、新見市の常識というものもあるんじゃなかろうかと思いますよ。ですから、それは新見市の考え方。例えば、この条例も当然新見市の議会で決めたことだというように思います…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 まず、一般論として申し上げるんですけれども、男女共同参画社会の形成という目的のために、一定の表現を行わないよう配慮または努力を求めるなどの規定であると、憲法上の問題が生じるとは言えない、こういうふうに考えております。 それから、この基本法をつくりまして、それがどのように、実際に施行してこれが国民の間に定着していくかということについては、政府としても大変関心のあることなんですよ。ですから、いろいろな機会に国民の意見を聞き、…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 ただいま委員から御指摘ございましたように、我が国の非農林業における家族従業者の約八割は女性である、こういうことでございます。これは平成十四年の統計でございますけれども、自営中小企業などにおいて、女性家族従業者は経営の重要な担い手であるということでありまして、経営に果たしている役割は極めて大きいものがございます。 男女共同参画の観点からも、基本計画の「雇用等の分野における男女の均等な機会と待遇の確保」の箇所で規定いたしてお…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 結論を申し上げれば、私も委員と同じ考え方でございます。地方公共団体におきまして、男女共同参画基本計画の趣旨を踏まえて、また各地域の特性に応じて住民の意向などを踏まえ条例を作成している、こういうように認識しております。 そもそも共同参画基本計画は、平成十二年、これはもう御案内のとおりでございますけれども、この計画の中において、基本的施策の一つとして「生涯を通じた女性の健康支援」というものを掲げまして、「女性も男性も、各人が…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 委員の御紹介ありましたように、昨年の十月に、アジア太平洋障害者の十年最終年のハイレベル政府間会合が開催されました。そこで採択されました「びわこミレニアムフレームワーク」、こういうものがございまして、ここでは、アジア太平洋地域での障害者施策の取り組みを一層推進するために、すべての人のための障壁のない、かつ権利に基づく社会に向けた行動課題をうたったものでございます。もう委員御指摘のとおりでございます。 今回の新しい障害者基本…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 新しい障害者基本計画を策定するということに当たりまして、いろいろな意見をお聞きしなければいけない、こういうことで懇談会を開催いたしました。障害のある人とか障害者福祉関係事業団体の代表の方、また学識経験者などから成ります二十七名の委員で構成されておりまして、昨年六月から十一月まで、七回にわたって精力的に開催いたしました。 委員からは大変貴重な御意見をいただきました。さまざまな分野にわたるものでございますけれども、例えば、知…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 新聞で読みました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 十五年度から、障害者がみずから福祉サービスを選択する仕組みでございます支援費制度が施行されることになっておりまして、これは、新しい障害者基本計画において、地域での自立した生活を支援するということを施策の基本としている、そういうことでございます。