福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) それは、国によってそれは対応の仕方、考え方というのは違うんだろうと思いますよ。 そもそも、イラクについて言えば、十二年以上にわたりいろいろ問題があったわけですね。その間に国連決議も十七本出ているんですよ。もし、日本が国連でもって一本でも批判されるようなことを言われたら、日本はそれでへたってしまいますよ。しかし、十七本食らっても、それでもまだしぶとくやっているというところは、これは異常じゃないんでしょうか。そうい…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) これは、この両条約については批准した条約につき、批准しておるわけでございます。憲法の規定にのっとり、すべてこれを誠実に遵守してまいったところでございます。
第156回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 高橋議員にお答えします。 まず、総理の政治改革に対する方針についてお尋ねがございました。 政治家に対する国民の信頼は議会制民主主義の根幹を成すものであります。したがって、政治活動を支える政治資金の在り方については、国民の疑惑を招くことがないような仕組みを考えることが必要であります。 公共事業受注業者からの献金などについては、野党四党から既に改正法案が国会に提出されている一方、自民党や与党内において現在検討が進め…
第156回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 現在、内閣に課せられた最重要課題は、日本の経済と社会の再生であります。小泉内閣は発足以来、聖域なき構造改革を推進するとの考えの下、経済社会のあらゆる面において、二十一世紀にふさわしい仕組みの創造に取り組んでまいりました。構造改革特区の四月からのスタートや、今国会に関連法案を提出しております産業再生機構、食品安全委員会の設立を始めとして、動…
第156回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 後藤議員にお答えします。 まず、食品安全委員会を三条委員会にすべきではないかとのお尋ねがございました。 食品安全委員会が行うのは、客観的、科学的な食品健康影響評価でございまして、行政処分等の国家意思を決定し、執行することではないため、いわゆる三条機関とはしなかったものであります。 また、委員会担当国務大臣は、リスク評価の独立性の観点から、リスク管理機関の大臣との兼務は適当ではありませんが、それ以外であれば兼務は…
第156回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 鎌田議員にお答えします。 内閣として教育を軽視しているのではないかとの御指摘がございました。 我が国の発展にとって教育の役割は極めて重要であり、確かな学力と豊かな心の育成を目指し、あすを担う人材がみずからの意志と責任で多様な教育機会を得られるよう、教育改革を強力に推進することとしております。 このため、平成十五年度予算案においては、活力ある経済社会の実現に向けた将来ある発展につなげるため、重点四分野の一つ、「人…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 米国でそのような動きはあるということはお聞きしておりますけれども、ただいま厚生労働大臣からもお話ししましたように、昨年から厚生労働省の方でいろいろ研究始めていると、こういうことでございますので、その研究の様子を見ながら、またどういうふうにすべきかということは考えさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 専門家の先生とお話をするのは、これはもう大変議論にならないかもしれませんけれども、ただいま、先ほど申しましたように、厚生労働省の方で専門的な見地からいろいろ検討しているということでございますので、その検討を見て対応を考えてもいいでしょう。そのぐらいの余裕はください。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) これはですね、文部科学省における人事のことでございます。文部科学大臣がしっかりと対応されるべきことだと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 今、私初めて聞いたことで、事実関係よく分かりません。ですから、回答は差し控えさせていただきます。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) まあ、すべてそういうことがあって悪いのかということでもないと思います。それは、その状況、ケース・バイ・ケースと申しましょうか、そういうことで判断すべきことだと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 言えないことないんですよ。ただ、この問題、この人事について、例えば閣議とか閣僚懇談会だとか、そういうような場面で出てこない人事でございますので、ですからそういう議論をする機会はなかったということは言えます。 ただ、私、お聞きいたしておりまして、やっぱりこういう委員を選ぶときにはこれは慎重でなきゃいけない、特に国民から疑念を持たれるとか、そういうふうなことはあってはいけないということは、これはもう大前提としてあり…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっと前に逮捕されたという情報がございました。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 同期であるということで、そういう国会議員同士の付き合いというものはしてまいりました。そういうよく知っている国会議員が逮捕されるというような事態になったということについて極めて残念に思っております。 政治と金をめぐる様々な問題が生じていると、こういう中でもってこういう事態になったということでございます。こういうことが起こらないように、政治家として十分気を引き締めていかなければならないと考えておるところでございます…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) この事件の全体が、今でも私よく承知しているわけじゃありませんけれども、全体が分からない。要するに、秘書が逮捕されたということの段階において聞かれたことに対して、そのように答えております。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 私は、ほかの方のことを申し上げるつもりはございません。私自身としては十分注意しております。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 短いやり取りの中で言っていることで、そのように厳密に、厳密にその解釈、意見、解釈せいとか言ったようなことについて、それはちょっと質問が細か過ぎるんじゃないかと私は思います。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 先般、総理が申し上げていると思います。これは、政治資金、政治献金の在り方などについては、現在、自民党や与党内において議論、検討が進められているところであると、今国会において一歩でも前進するような措置を講じ、国民の政治に対する信頼の回復に努めてまいりたい、このように答弁されていると思います。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) これは政治家のことですからね、政治家として政党で議論されるのは当然だと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) この問題の重要性については先ほど文部科学大臣も述べられておりますので、今回、昭和二十二年制定を、これを作り直すわけですから、これはもう慎重に今、中央教育審議会で審議をしておりまして、その結論を待って、これは当然のことながら広く広く国民各位に御理解を賜るような政府としての努力も必要だと思っております。