福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 これは行政の問題でもあるから、したがいまして、国会で議論してはいけないということはないと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 とめる理由は、全くこちらとしてはございませんが、これは委員も大変御熱心でございまして、委員のお気持ちも大変よくわかるところもございます。しかし、今まで累次御説明を申し上げております、そういう御説明で御納得をいただけたらばいいなというふうに正直私は思っております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 これも委員には以前にお答えしたことでございますけれども、この旧正田邸に関しまして、皇后陛下には建物を残してほしいというお気持ちがないことを常々申されていたというように聞いております。しかしながら、ゆかりの建物を取り壊されるのはおかわいそうだという気持ちでもって、取り壊しに反対する方が出てきたということから、何も知らせないといった場合には、皇后陛下のお気持ちが誤解されたまま事態が進展することになってしまうおそれがあると考え…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 それは、そういうことも正しいと思います。ただし、この建物がそういうことでないならば、文化的な価値があるか何らかの価値がある、こういうような観点からその存続を不必要とする、こういうことになるんだろうと思います。 文化庁は、この文化的価値については、建築以来数度にわたり大きく改造、改修が行われていると聞いており、現状を判断すれば建造物としての文化財の価値は著しく損なわれていると考えられる、こういう見解を示しております。 この…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 一般論として申し上げれば、それは、委員のおっしゃることは正しいと思います。しかし、本件についていえば、天皇家が政治に関与するとか、そういったような性質のものでございません。ですから、私は、委員の御懸念というのは、今回のことについて申し上げれば、ないというように申し上げたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 皇后陛下のお気持ちを確認する方法は、これは直接的にはないと思います。ですから、先ほど申しましたように、客観的な事実としてそういうようなことがあるということを申し上げた、まあ紹介したというのがこの説明になっております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 私も、どういう事実があったか、これはわかりません。わかりませんが、その事実を確認しているのは宮内庁である、こういうことになります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 これは、先ほども申し上げました、また繰り返しますが、皇后陛下が常々そういうことをおっしゃっていた、そういう事実を、宮内庁が事実として確認していることを伝えた、客観的な事実として伝えたということでありまして、これは別に、この問題が起こってそういう皇后陛下のお気持ちがどうだと、こういうことでなくて、その前からそういうことを言っておられたというように私は理解いたしております。 いずれにしましても、このことは、国有財産の管理及び…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 私は、委員は大変お考えの深い方でいらっしゃいまして、この問題に真剣に取り組んでいることは大変大きな意味があると思います。そういうことで、私も、委員の御質問に対しては真摯にお答えしなければいけないというように思っておりまして、何度も何度も同じことを質問されますけれども、飽きずに答弁しているつもりでございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 この建物が文化財として価値があるかないか、これは私も専門家でないからわかりません。したがいまして、文化庁の、文化財保護法、この法律に基づいて判断をした、この関係当局の判断に従う、その判断が妥当なものであるかどうかということでなかろうかと思います。 ですから、そういう文化庁の判断に基づいて財務省も処分を決定した、こういうことであるかと思いますので、文化財の議論になってしまいますけれども、私は行政当局として妥当な選択をしたの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 文化財として法律に基づいてどのようにするかという、内容については私もわかりません。わかりませんが、その法律に基づいて正当な判断をしたというように私は承知をいたしております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 これは文化財保護法でもって判断を示しているわけでございます。ですから、その判断を変えろということになるような委員のお話でございますが、法の執行という意味において、これはやはり慎重に考えなければいけないと考えております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 条約は、これは遵守しなければいけないと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 結社の自由の原則を初めといたしますILOの原則について、これは政府としても十分理解いたしまして、今までも尊重をしてまいってきたところでございます。 今回のILOの勧告は、現行の公務員の労働基本権の制約、これがILOの条約に違反しているということなど政府の見解と異なっているところがある、こういうことでございますので、引き続き政府の見解等について正しい理解がされるように働きかけを行ってまいりたいと考えております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 労働基本権の代償措置としての人事院制度というものが日本にはございます。そういう制度のもとにおいて人事院勧告というものを尊重するというのは、これは我が国の制度であります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 二十八条は、人事院において勧告するということを怠ってはならない、こういうのが二十八条一項にございます。(吉井委員「何を言うてはるのかようわからぬ」と呼ぶ)ちょっとちっちゃい字なので見えないんです。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 若干、若干というか、もう少し大きいかもしれませんけれども、見解の違いがあるように思うんです。 職員の勤務条件に関する事項であっても、法律案の提出権、これ自体は内閣に有するものでございまして、人事院が国家公務員法第二十三条に基づいて法律案の制定、改廃に関する意見の申し出を行う権限を有しているということはありますけれども、だからといって、人事院の意見の申し出がなければ法律案を提出できない、そういうことにはならぬと考えておりま…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 大臣規範のお話がございましたから申し上げますけれども、大臣規範では、閣僚としてやってはいけないこと、そういったことは、法律で書いていないようなことについても閣僚のルールとして決めている、そういうものがございます。それを大臣、副大臣、政務官規範、こういうふうに称しております。 その中で、お尋ねのETF、これが規範の外なのか中なのか、こういう話でございますけれども、そもそもこの大臣規範で、株式の取引について、また不動産とかそ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 ちょっと、その文言、等とかそういうものが入っているかどうか、これはわかりませんけれども、趣旨からいって、大臣のルールとしておかしくない、こういう判断で決めたわけです。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 しかし、私が今のように説明しないと、本当のところわからないでしょう。おわかりになっていないようだから説明したんですよ。私は親切心でやったと思っています。