福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) 住民の自主的な防災組織は、地域住民の連帯意識に基づく自主的な防災組織を想定しております。 このような自主的な防災、自主防災組織ですね、これは全国で十万団体以上組織されております、今現在。平時において防災訓練等を実施したり、災害時において初期消火や住民等の避難誘導などを行っているというように承知をいたしております。 こういうような住民の自主的な防災組織は、国民の保護に関し何らかの義務を負うものではございませんが、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) 指定公共機関として運送事業者を指定するかどうか、これは今後の法整備を行う上におきましていろいろ考えていかなければならない問題であると思います。具体的な、対処措置の具体的な内容についても検討していくと、そういうふうな過程において検討していく予定でございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) 委員の御指摘の点は、それは分かるんですけれども、この緊急事態というのは、一体どういうようなものが起こるか、それを一つ一つ、例えばテロといったっていろんなテロがあるわけですね。ですから、そういう事態に応じて対処方針を決める、基本方針を決めるにしましても、多岐にわたると思うんですね。そのときの条件、緊急性、規模等々、いろんな条件を勘案して決める、こういうふうなことでございますので、なかなか、その一部でも決めておいた…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) そもそも、この法制そのものは外国から我が国が武力攻撃を受けたときにと、どのようにして国及び国民の安全を守るかと、こういうために態勢整備をしようという、そういう趣旨でございますから、我が国から攻めるという趣旨ではございません。その点は委員もよく御案内のとおりで、御承知だと思うんですね。 それで、憲法の精神にも反することはない、憲法において、この自衛、自衛まで放棄しているということではないんでありまして、我が国とし…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) 今、武力攻撃を受けたときにどういう方法で国、国民の安全を守るかと、こういうふうに申し上げました。それ以上のことを考えているわけじゃありません。まずその前に、我が国が何かほかの国を攻めるんだとか攻められるんだとかいったような議論をされていらっしゃるようでございますが、その前に外交があるんですよ。そうでしょう。外交をもってそういう事態にならないような努力を全力を挙げてやらなきゃいかぬということがありますので、そこの…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) たくさんありましたので、ちょっと全部覚え切っているかどうか分かりませんけれども、順次お答えします。 まず、アフガニスタンにおける諸国の活動に対して我が海上自衛隊が補油をするという、そういう作業を行っているわけでございます。これはこのアフガニスタンの活動に対する補油と、こういうふうなことでございまして、イラクにおける活動のものではないということは、これは再三この委員会でも防衛庁長官から詳細説明をしておるところでご…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) それからもう一つ、イラクのことがございましたね。 現在、イラクにおいて米軍等は、この地域に民生や秩序を回復、維持する義務を果たすために暫定的に統治を行っていると、こういうふうに承知をいたしております。 二十二日に、今月二十二日に採択されました安保理決議一四八三においても、占領国として米英の特別の権限、責務及び義務を認識するという旨、述べておりますし、米英の当局に対し、領土の実効的な統治を通じてイラク人の福祉を増…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) そもそもこの法律は、法案は、国と国民の安全を確保するという、そのために体制を整備しようという、そういう趣旨でございます。武力攻撃事態を始めとする緊急事態に国全体として的確に対応できるような態勢を構築すると、こういうことが趣旨なんですね。 そういうことでございますので、この法律が成立すれば、そういうような緊急事態に対して、国民が安心して暮らせる国づくりということにこれから政府としても邁進できるわけでございますので…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまもお答えしたんですけれども、基本的人権は最大限、最大限尊重するという考えでございます。そして、国民の自由と権利の制約は、あくまでも国民の生命、身体等を保護するためにやむを得ない場合に限り必要最小限の範囲で行われるということで、武力攻撃事態であるからといって国民の自由と権利が無制限に制約されるものとは考えておりません。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 公共の福祉ということは社会的共同生活の利益などというような説明がされておりますけれども、その具体的な意味内容は、立法の目的などによって、立法の目的などに応じまして様々でございます。 今、審議をしていただいておりますこの武力攻撃事態法案について言えば、外部からの武力攻撃を排除することによって国民の生命、財産の安全を確保することが公共の福祉であると理解していただければよいのではないかというように考えております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろ具体事例を挙げますと難しい問題がある。成田の問題も、単に土地の所有者の利益とかそういったようなこともあるかもしれないけれども、しかしそれと同時に、政治的な情勢とかいろいろな様々な情勢を判断した上でのことだと思います。ですから、保護されるべき法益の大きさとか制約される基本的人権の内容とかいろんなことを総合的に考量の上、個別に判断されるべきものだというふうに考えております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) それじゃ、認定に当たりましてどういうプロセスを踏むかということを申し上げますけれども、武力攻撃予測事態であることの認定に当たりましては、その時点における国際情勢、相手国の動向、それから我が国への武力攻撃の意図の推測などを考慮して、我が国に対する武力攻撃が発生する可能性について客観的に判断することは当然必要なことでございます。 武力攻撃事態対処法案におきましては、武力攻撃予測事態であることの認定及び当該認定の前提…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま申し上げましたように、この専門委員会は常設の委員会でございまして、そして関係各省庁からそれぞれの専門の者を集めて行うと、構成するということになっております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 比重というのはどういう意味なのかちょっとよく分かりません。しかし、その前に、危機管理庁そのものがまだできるということではない、その在り方についてこれから検討しようということでございますから、今ちょっとその比較検討というのは難しいのではないかと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 今の御質問の前に、ちょっと先ほどの防衛庁長官のお話、答弁を補足いたしますけれども、情報本部というのは防衛庁にございます。それから外務省にも情報調査局かな、局がございます。部ですか、──国際情報部というのがございます。それから公安とか、いろいろな情報がございます。 それを内閣で集約するということで、その集約するポジションにいるリーダーというのは、リーダー格の人は情報官、内閣情報官というのがおります。ですから、そこ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 過去において不十分であるというようなこと、そういうような指摘というのは多々ございます。 そういうような反省を踏まえまして、近年その体制整備に努めてきたということでございまして、こういう問題は、それは完全ということはないんだろうと思います。ですから、より完全に近付くように日々努力をしていくということではないかと思いますので、またこちら体制を固めれば、相手はその体制を更につくという、そういうようなこともするわけでご…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 私も過去のことはよく分かりません。最近のことを申し上げれば、この問題については度々いろいろと指摘をされているところでございまして、そういうような指摘が本当なのかどうかということについては、関係省庁に対して厳しくその点検をするようにということを指示をしております。 また、内閣官房におきましても、関係省庁を集めまして、もう何度もこの件についての検討を加えております。そういう検討が十分なものかどうか、末端まで行き渡る…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど私から申し上げましたようなことでございますけれども、危機管理と申しますか、拉致も含めまして、危機管理ということについては、これは正に国民の安全を、これを守るという、そういう趣旨でございます。 そういう意味におきまして、今回、この有事法制を今審議をお願いしているということでございまして、この法案の中には第二十五条に、今、委員の御指摘なさっているような事態に対しても十分なる対処をするようにと、こういうような条…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 武力攻撃事態の認定の問題かと思います。 この法案におきましては、武力攻撃予測事態であることの認定及び当該認定の前提となった事実を対処基本方針に記載することとしておりまして、その対処基本方針は、内閣総理大臣の諮問を受けて安全保障会議が審議をした後、内閣が閣議において決定すると、こういう手続でございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) それは、今申し上げましたのは、対処基本方針を、これを作成する、そして内閣総理大臣の諮問を受けて安全保障会議が審議をした後、内閣が閣議において決定する、こういうことでございます。 それから、自衛権の問題でございます。 これは、この憲法には明確に記載をしているわけじゃありませんけれども、これは憲法に書いてないけれども、国家として自衛権というものは、これは認められるものであるという、そういう考え方をしているわけです。