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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2003/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 国民保護の法制、これは、イメージと申しますか、その内容を申し上げるしかないんだろうと思うんです。 それで、その内容をちょっと簡潔に申し上げますけれども、例えば住民の避難等に関しては、警報の発令、避難の指示、それから避難の誘導などの措置を実施するということです。それから、避難地における住民の救援に関しましては、収容施設や医療の確保等の措置を実施することを想定しております。 被害を最小化にするための措置としては、都…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 基本的人権の保障も、憲法上絶対的な保障であるとされているものを除き、これはすなわち、例えば、思想、良心の自由、これは内心の自由の場合に限るわけですけれども、それから、検閲の禁止、そういうものを除いて、絶対的な保障ではなく、国民保護法制においては、国民の生命、身体等を保護するためにやむを得ない場合に限って国民の自由と権利に必要最小限の制約が加えられることもあり得ると、こういう考え方であります。 今後、国民保護法制…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 医療施設や医薬品、食品などの緊急物資の確保など、国民の生命とか身体等を保護するためにやむを得ない場合に限って土地の使用とか物資の収用など、必要最小限の措置を行うことを想定をいたしておりまして、土地の使用とか物資の収用等がこの国民保護法制の規定に基づいて行われる場合については、この処分により損失を被った者に対して適正な対価で補償するというようなことを考えておるわけです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 日本人かどうかというお話もございましたけれども、日本人だということを常に意識しながら生活しているというのも、それほどそういう必要性もないんではないかというふうには思いますけれどもね。しかし、事に当たって、自分は日本にいるんだと、日本のためにという気持ちというのは、これは当然持つのが自然だと思いますね。 ですから、これは第一次石油ショックございました一九七三年、あのときまで、そのとき言われたことですよ、若者たちは…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 一言で言えば変化していると思いますね。やっぱり日本の国民が今まで米国に守られているという、そういうことで非常に安心をしておったということはあるかと思います。そういう中で、日本が経済大国第二位という、そういう状況の中で、日本人の意識としてもやはりやれることはやるべきではないかということ。 しかし、憲法というのはありますからね。これは憲法の枠内でやるということしかないわけで、しかしやっていいことはやってもいいじゃな…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 憲法、現行憲法では、なかなか国際社会のニーズに対応できないのではないかと。特に、日本国がPKO法で実施するような国際社会の平和と安定といったようなものに貢献するという、そういう観点からも対応できないと。そのために憲法改正したらどうかと、こういうお話ではないかと思いますけれども、憲法改正については、これは国会でも憲法調査委員会でもって熱心な討議がされておられるというように伺っております。憲法はどういうものがいいの…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) 指定公共機関たる放送業者に、これに要請されるその放送の内容については、警報それから武力攻撃事態等の状況、そしてまた避難の指示の内容、こういうことを考えているわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) この武力攻撃事態の状況、これだって大変大事なことだと思います、国民の安全を守るという意味において。国民の安全が守られるべき情報については緊急に連絡をすると、こういう必要があるわけでしょう。 ですから、そういうことについてきちんとこれは法律、法定をして決めていきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田康夫君) やはり緊急性を要するということで放送機関を指定公共機関にしたいということなんです。やはり、その緊急性ということ、そのことによって、緊急に情報を提供することによって安全が少しでも確保できるようにすると、そういうような趣旨でございます。 もちろん、この放送の内容について報道の自由を制限するといったような、そういうことは考えておりません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 報道でもって、米国で北朝鮮の元技師という人がいろいろ言っているという、そういうことは承知をいたしております。しかしながら、その証言している中身が本当なのかどうかということについては、これは確認しているわけではございません。 そういうことを前提としてお話しするわけでございますけれども、我が国として、大量破壊兵器等の開発に用いられるおそれのある物品の北朝鮮向けの輸出につきましては、現在キャッチオール規制というものを…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) この有事関連法案は、これはあくまでも我が国に対する武力攻撃あったときに、そういうような事態において国と国民の安全を確保するためと、こういう趣旨のものでございまして、そういうときに国全体として的確に対応できるような枠組みと申しますか態勢を構築しようと、こういう趣旨でございます。 この有事法制というのは、また武力攻撃事態対処なんといいますと、名前がいかにも武力攻撃を中心とした、また日本が積極的に仕掛けるような、そう…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 確かに、我が国憲法の中に、有事に対して備える必要あるとかいったような、そういうような具体的な記述はございません。そういう規定はございません。しかしながら、平和主義の理想を掲げます日本国憲法でありますけれども、それは、といって我が国が独立国であるという以上、その主権国家としての固有の自衛権を否定しているものではありません。独立国家として、自衛権というものは、これは内在する根本的な課題だというふうに思っております。…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 内閣の立場でと、こういうお話でございましたので私からお答え申し上げますけれども、今、防衛庁長官も答弁いたしましたけれども、正に憲法九条の問題なんですね。憲法九条の問題というか、憲法九条があるからこの集団的自衛権の論議というのは日本では非常に大きな議論の対象になっていると、こういうことだと思います。このことについては、正に憲法の問題であるということになりますので、長い間、憲法の在り方というもの、九条も含めましてい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) じゃ、私がまず答弁いたします。それで、補足ございますれば防衛庁長官がいたします。 「武力攻撃事態等」というように法案に書いてございますけれども、これは我が国に対します外部からの武力攻撃が発生した事態等を申しますが、その認定は、その時点における国際情勢、相手国の意図、それから軍事的行動の内容、攻撃の手段、態様、そういうものを総合的に勘案して判断されるものと考えております。そういう事態認定というのは、これは閣議決定…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 内閣でというお話でしたから私からお答えをいたしますけれども、今、外務省を中心といたしまして、平和の構築と申しますか、戦争をする前の、また戦争終わった後のいろいろな処理ということよりも、その前の段階の、例えば、いろいろな紛争が起こる原因は例えば貧困にあるんだとかいったようなことがあれば、貧困の撲滅にどうしたらいいか、そのためにODAをどう使うべきかといったようなことも配慮しながら平和の構築というものにも取り組んで…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 目標を設定して、その道程を明らかにする、工程表というふうにさっき例を挙げられましたけれども、それはそれで、その考え方はよろしいんだろうと思いますよ。 しかし、これは我が国だけでどうこうできるものでないということがございます。国際間の協調と申しますか、我が国だけがそう考えても、ほかの国がどうしても付いてこないというような状況の中で我が国はどうするかと。あくまでもそれはもう平和平和というふうに言い続けるかどうか、そ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 事態対処専門委員会は、これは安全保障会議設置法第九条に基づいて、内閣官房において処理し、命を受けた内閣官房副長官補が掌理すると、こういうことになっております。 この委員会に係る事務の体制は、現在検討中ではございますが、事態対処における安全保障会議の役割の重要性にかんがみまして、平素から専門的な調査分析を行い、安全保障会議への進言を行うことのできるよう体制の整備に取り組んでまいりたいと思っております。 イメージと…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 現在の危機管理体制は、危機管理監を置いて、そしてそこで危機管理を統括すると、こういう形になっております。その下に情報官というのがおりまして、また、危機管理センター、情報集約センターというものがございまして、そこが内閣官房において情報を集約、そしてそれを的確に上に上げていく、危機管理監にまで上げていくと、こういうふうな体制になっております。 この今の有事関連法が成立した暁にその関係をどうするかということについては…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 今、中央官庁におきましても民間人材を登用すべきではないかというような意見がございまして、それはそれで今一生懸命努力をしておるところでございます。 問題は、そういう知見を備えた方でなければ困るということ、そしてまた、こういう組織を活用できる能力を持つ人でなければ困る、そういうこともございますので、そういう観点からの人材を求めていかなければいけない。 これから、そういうことも含めて考えるべきことだろうというふうに思…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) その話合いの進捗状況について、節目節目で報告を受けているということでございます。