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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2003/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど私、ちょっと先走りしまして、ただいまの御質問のことについても触れました。 要するに、放送事業者というのは、これは指定公共機関に指定されるという、そういう場合にあっても、要するに業務計画は自ら作成をしたものを用いるということでございまして、政府として放送してもらわなければならない、期待しているところは、警報などの緊急情報を放送する、あまねく国民に知らしめると、こういうことでございますので、そういう意味で、放…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 武力攻撃事態への対処という観点から、これは地方公共団体、指定公共機関、それらが協力して措置を実施するということを基本と考えております。これは、対処基本方針に基づいて実施するということになります。 一方、武力攻撃事態において国全体として万全な措置を講ずる、こういうためには国民の協力がどうしても必要でございまして、国や地方公共団体が対処措置を実施する際に、それを補完する形で必要な協力をお願いすると、こういう考え方を…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 武力攻撃事態への対処につきましては、これは、行政府と立法府とがこれは統一的な意思の下で行っていくということが、これが大事なのだろうというように考えております。自衛隊の活動を含む対処措置の開始だけでなく、衆議院における法案の修正はその終了についても国会の関与を法的に担保するものでございまして、国会と政府の統一的な意思の形成が一層重視されるというように考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 国内法制の整備に関することでございますので私から御答弁申し上げますけれども、委員の御指摘のとおり、これは重要な問題でございまして、武力紛争による惨禍をできる限り軽減すると、これがポイントでございます。 今後整備される、事態対処法制の整備に当たりましては国際人道法の的確な実施を確保するということが重要課題でございまして、そのために必要な国内法制をできるだけ速やかに整備をしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) ただいま四点、御指摘いただきましたけれども、そういう法制の完結に向けて今後整備を行うということになっておりますが、政府としては、衆議院における修正によりまして、これらの事態対処法制の整備は速やかに実施しなければならないと、こういうふうにされたわけでございまして、そのことを踏まえまして、事態対処法案の成立後、国民の十分な理解と協力をいただきまして、できるだけ速やかに成案を得るように真剣に取り組んでまいりたいと考え…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 武力攻撃事態に至る前、予測の事態もございます。また、予測の前の状況と、こういうこともあるわけですけれども、委員御指摘の点は、その前の、予測にも至らないという前の段階のお話かなというふうに思ってお聞きしておりましたけれども。もちろん、武力攻撃事態もそうでありますけれども、予測の事態におきましても、これはいろいろな事態が想定されますけれども、武力攻撃の発生が回避されるように、まずは外交でしっかりやるということがござ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 国や国民の安全に重大な影響を及ぼす武力攻撃事態と、こういうことや、またその他の様々な緊急事態に迅速かつ的確に対処すると、この態勢を構築するということは、これはもう政府として当然の義務であり、そういうために今までも努力をしてまいったわけでございます。 この事態に応じて適切な対応を取れるよう緊急事態対処の中核を成す組織の在り方、例えば危機管理庁のようなそういう組織についても、これも今後検討していくところでございます…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 国民の保護の法制につきましては、これはこの法律が成立しましてから直ちに取り組まなければいけない、また時間も限られているというように考えております。国民の基本的人権が最大限尊重されなければいけないということ、そしてそのための所要の規定の整備に努めると、こういう考え方でございます。 具体的に申し上げれば、国民に協力を求めるための手続とか法律の規定に基づく措置を実施した場合に損失が起こった、発生したといった場合の補償…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 日本赤十字社につきましては、避難住民等の救援、医療の提供、それから外国人の安否情報の提供などを指定公共機関の対処措置とすることを想定しているんです。これらの措置はいずれも日本赤十字社の本来業務というように言えるものばかりでございまして、また、日本赤十字社は自ら作成する業務計画に基づいて自主的な判断により活動するものであるということから、日本赤十字社の自主性、公平性、中立性に影響を及ぼすものではない、そういうふう…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) この国民のための保護の法制におきましては、指定公共機関にかかわる内閣総理大臣の是正のための指示又は自らの対処措置の実施については、これは日本赤十字社をその対象とすることは想定していない、こういう考え方でございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほども御説明申し上げましたんですが、日本赤十字社というのはいろいろな仕事をしておられます。避難住民等の救援、医療の提供、外国人の安否情報の提供、収集、そういったような役割を担っておるわけでございます、元々。元々担っているわけであります。そういう意味で、総理大臣が指示をするというそういうことはないと、こういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 民間放送の放送事業者につきましては、指定公共機関としていかなる法人を指定するか、これは別にいたしましても、緊急事態に警報を正確にかつ迅速に国民に伝達する、そのことによって国民の損害を、被害、損害を最小限に食い止めることができるならばそれはしていただきたいということであります。 このことは、国、国民の安全のためにとっても極めて重要でございまして、要するに放送の速報性ということが大事なんでございますので、緊急情報の…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 放送事業者を指定公共機関とした場合に、対処措置の実施について総理大臣から指示をするということ、そのことは、これは想定はいたしてはおりません、指示では、ございません。それで、もしその要請をして、そしてそれに、それは今、委員からも御発言ございましたけれども、これは義務が、国民としての義務が発生すると。しかし、そのことについて、それをじゃそのとおりしなかったからといって、例えば罰則を適用するとかそういうことはしない、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) もし、放送事業者が緊急情報である警報を放送しないという場合、内閣総理大臣が法的拘束力のない総合調整の一環として放送事業者に対し放送の実施を求めることはあり得るが、是正の指示まで行うことは考えていないと。これは、放送事業者の公共性にかんがみて、総合調整を行えば放送の実施が確保されると、そういうふうに考えておるためでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) ただいま申し上げたのは、放送についてこれは内閣総理大臣の指示はないと、こういうふうに申し上げたわけでございますけれども、例えば民間の場合に海運事業者、この海運事業者の場合には、これは内閣総理大臣が指示をすると、こういうことができることになっております。 それは、なぜそうなっているかと申しますと、緊急事態のとき、避難等のために県を越えて移動するというような場合も想定されるわけでございまして、そういうような避難のた…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) この武力攻撃事態対処関連三法案の今御審議いただいておりますが、この成立後、今御指摘のようないろいろな法案に関する必要な政令の整備が必要になる、こういうことになります。また、事態対処法制としては、例えば国民保護法制、自衛隊や米軍の行動の円滑化に関する法制に加えまして、国際人道法の的確な実施を確保するため、捕虜の取扱いに関する法制や、また非人道的行為の処罰に関する法制についても速やかに整備を行うということにしておる…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 国民保護法制につきましては、政府としては、今御審議をいただいておりますこの法案の成立後、地方公共団体等が関係する民間機関との本格的な調整を早急に進めまして、国会の意思を十分尊重しながらその早期整備に努めてまいりたいと、こういうことになるんでありまして、今、この法案そのものを御審議いただいているということでございますので、その後の段取りについて申し上げるのは遠慮させていただきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 国民の保護の法制につきましては、広く国民の御理解を得なければいけない、そういう観点からこれまでも地方公共団体等に対しましてもう何度も説明を行ってきました。またそして、その中でこの法制に対する理解を得るように努めてまいったところでございます。 この法案が成立しまして、国民保護法制整備本部というものを立ち上げますけれども、その整備本部を活用するなどしまして、節目節目で地方公共団体の御意見を伺うということが必要でござ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○福田国務大臣 平成十三年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は七百五十九万円余でありまして、これを収納済み歳入額六億七千百三十八万円余に比較いたしますと、六億六千三百七十九万円余の増加となっております。 次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は一千二百十六億八千八百九十五万円余でありまして、これを支出済み歳出額一千百六十三億八千百三万円余に…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○福田国務大臣 平成十三年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣府主管の歳入につきまして、歳入予算額は四百八十億四千二百六十四万円余でありまして、これを収納済み歳入額五百十六億八千三百五十万円余に比較いたしますと、三十六億四千八十六万円余の増加となっております。 次に、内閣府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は五兆七千三百八十六億五百二十八万円余でありまして、支出済み歳出額は五兆六…