福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 常識論からお答えいたしますけれども。 総理がおっしゃることはともかくとして、今御審議をいただきますこの有事関連三法案、これは我が国が危機に面したときにどういうような枠組みでもって対応していくかという、そういうルール作りをするということでございますので、これはやっぱり国家としてそういうルールを持っていなければいけないという意味からいえば当然持つべきもので、それは常識であると、こういうふうに言えばそういうふうに言え…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 国際法上、国家というものは、この集団的自衛権、すなわち自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止することが正当化されるという地位を有しているものと、こういうふうにされているんですね、国際法上ですよ。我が国が国際法上、集団的自衛権を有していることは、これは主権国家である以上当然のことである。これはもう従来もう何十遍となく繰り返している言葉でございます。…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 過去の歴史をひもといて、その経験に照らして将来を考えていくというのはどこかの国の言葉でございましたけれども、それは私は、歴史というのはこれは大変大事なことであり、また過去の歴史において問題があったとするならば、その轍を踏まないように努力するというのが現代人の役割であるというふうに思います。 確かに我が国は戦前、日露戦争にも勝ったなんというようなことで少し思い上がってしまったようなところもあったかもしれぬ。しかし…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 旭日旗を海上自衛隊が使用してはいけない。そうすると、日の丸を陸上自衛隊で扱ってはいけない、そういうことになるんですか。日の丸がよくて海上自衛隊が使う旭日旗はいけないと、こういうことですか。ちょっと何か形式論的な感じがしますね。 しかし、実態は明らかに変わっているということは、これはもう世界じゅうの人が知っているんじゃないですか、今。やっぱり日本の自衛隊というのは他国に軍隊を持っていって戦争すると、そういうことで…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 世界じゅうに我が国の憲法のことについて知られているかどうかと、世界というのはどこを、何を指して世界というのか分からないのではっきり申し上げるわけにいきませんけれども、多くの国の要路にある方々は、すべてとは言わないけれども、御存じなのではないかなというように思います。我が国が非常に自制的に、自制的というのは言葉は悪いんだけれども、憲法によって制限された活動の範囲で海外においても活動している、特に平和構築とか平和の…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) イラクの復興支援につきましては様々な議論があることは承知をいたしております。したがいまして、我が国も先般、国連決議において平和と安定のために各国に協力するように呼び掛けておると、こういうふうなこともございまして、これからできるだけの協力をしようという考え方は基本的に持っているところでございます。 したがいまして、現行憲法の範囲で今何ができるかということでいろいろ考えております。外務省もいろいろ努力しまして、その…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) どういう事態に日赤を指定公共機関としてその役割を果たしてもらうかという、その状況を考えていただきたいと思うんです。それは正に武力攻撃を受ける、そして日本国民の命までどうなるか分からぬというような状況下において、そして中立であるべきだとか、そういったような議論ってないでしょう。特に日赤というのは医療を専門にするところでしょう、医療。そういうところに医療をしないで中立でおれと、困った人を助けることもしないと、そうい…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 指定公共機関が実施すべき対処措置、これは要するに役割ですね。これにつきましては、武力攻撃事態対処法案が成立した後に国民保護法制の検討の中で具体化していく、こういうことにいたしておりますけれども、さきに国民の保護のための法制についてというものを公表いたしております。 そこでは、放送事業者による警報、武力攻撃事態等の状況及び避難の指示の内容の放送、それから日本赤十字社による医療その他の救援の協力、並びに外国人にかか…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) それはただいま申しましたように、今後国民の保護の法制についていろいろその対応に、中身について決めていかなければいけないわけであります。そのこと、その具体的な対処の内容については政令で指定すると、こういうことになっています。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) ですから、政令で決めていくんです。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 今御審議をいただいておりますこの対処法の中で決められている規定に基づいて政令で定めると、こういうことでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 政令というのは最終的に内閣で決めるわけで、ですから、内閣で具体的に決めていくと、こういうことになります。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) これは、指定公共機関の業務につきまして法律に規定される対処措置を自主的に実施するということでございます。したがいまして、指定公共機関は具体的に事業を実施する主体である必要があるということから、これは事業者の団体や協会ではございません。公共的機関又は公益的事業を営む法人を指定すると、こういうふうなことになっております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 指定公共機関は十七条でもって「安全の確保に配慮しなければならない。」ということが規定されております。それはただいまの答弁のとおりでございます。 そして、国民の保護のための法制におきまして、警報において武力攻撃事態が予測される地域を明らかにすることを考えておりますが、国が指定公共機関に対し当該地域において対処措置の実施を要請したり指示することはできないものと考えております。さらに、対処措置を行う指定公共機関の安全…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 八条は国民の協力についてでありますけれども、これは国民保護法制では、住民の避難や被災者の救助の援助、救助そのものではなくて救助を援助すると、こういう、救助活動を援助するということですね。そういうことなど国民の自然な協力を得られるものに限定して協力を要請できる旨の規定を設けると、こういうことを想定しております。 今、ちょっと御質問というか御発言の中にありました国民に対する協力の要請というのは、こうした協力につきま…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) この法制全体では国民、すべての国民という意味で、指定公共機関のその従業員とかそういったようなものも規定しているわけでございます、この安全ということについて。しかし、国民の協力ということについては、今申しましたように、これは住民の避難、被災者の救助の援助、こういうことに限定をしていると。要するに、国民の自然な協力を得られるその対象に限定していると、そういうことでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっと私の先ほどの発言で誤解があったかもしれません。「国民の協力」という国民というのは国民全部と、こういう意味でございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 今、指定公共機関に指定された場合に、その企業、団体等の従業員まで命令とかそういうものが及ぶのか、もし反するときにはどうするのかと、こういうことのようでございますが、それは、あくまでも指定公共機関というのは団体を指しているわけでございまして、その団体、団体と申しますか機関とか……
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 法人、法人の場合ね。法人の場合には法人ということでございまして、その法人の中のことでございまして、そこまで立ち入らないという考え方です。ですから、そこで、例えば社長が命令をしたとかしないとか、そういったようなことには関与しないという考え方でございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 御尊父の話も伺いましたけれども、大変使命感にあふれた方だと思い、また立派な行為であったと思います。 そういうことで、義務と申します。これは義務といっても、義務感ということもございますけれども、それは人それぞれその感じ方というのは違うんだろうというふうに思います。ですから、そういうことで不公平が生ずるとか、結果、なんということもあるのかもしれません。 しかし、それはそれで私はある程度のことは、やむを得ないギャップ…