福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) その放送をお願いする内容等については、これから定めます国民保護の法制の中で法定してまいりたいというように考えているところでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 今、委員がおっしゃられました、これは実は民間放送事業者団体に対して説明をこの二月にいたしました。その中で、放送をお願いする事項という資料を配付いたしたわけでございます。指定公共機関でございます放送事業者の対処措置について、その項目を挙げて説明をしたと、こういうことでございまして。 具体的に申し上げた方がいいでしょうね、その方が分かりやすいということで申し上げますと、その資料の内容として、まず一に、一として、警報…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 一民間放送でそういう、何というんですかね、危機の状況とかそういったようなものが把握できるのかどうか、その能力をお持ち合わせなのかどうかということも当然ありますよね。 これについて、その内容について、それが疑わしいとかなんとかいう、そういう意見はいろいろあるんだろうと思います。政府の言うことは信用しないという人もいる可能性もないわけではないという意味においてね、そういうこともあろうかと思います。ですから、それは、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) これは、報道の自由は報道の自由でございまして、表現の自由もそうでございますけれども、それはもう最大限尊重するということをこれはこの法律でも言っているとおりでございまして、政府として報道規制をするとか報道の自由を制限すると、そういうことは全く考えておりません。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 繰り返しになりますけれども、やはり国民の安全とかそういうものに、本当に緊急性がないと確保できないといったようなときに、速報性に着目した放送局の放送事業者の協力というものは、これは私はあってもおかしくないと思いますよ。むしろ、そういうときに、私どもは指定公共機関じゃありませんとかそういうようなことを言って、逆に、済まされるかどうか。ですから、そういうときには、自主的におやりになるというのであるなら、むしろもっと前…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) また繰り返しみたいな話ですけれども、緊急性という意味において、最低限これだけのことは放送してくださいということでありまして、それ以上のことをお願いする、そういう意図はございません。また、報道、放送の仕方においても、自主的に、何ですか業務計画とかそういったようなものを作ってそれに基づいてやっていただければいいわけでありますので、自由を拘束するとかそういうことも全くないんですよ。 もちろん、中身について問題があると…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 国民の支援、いやごめんなさい、米軍の支援、米軍支援の法制、これは要するに、武力攻撃事態等におきまして米軍の行動の円滑化に関する措置について検討していくということでございます。ですから、これから中身について検討をするということであります。 基本的に申し上げれば、例の日米安保第五条というものに従って我が国を防衛する条約上の義務を米軍が負っているということから、米軍が実施する日米安保条約に従って武力攻撃を排除するため…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 正に我が国が攻撃を受けるという、そういう武力攻撃事態というときにおいて、それを米軍が我が国の要請によって、そして守ろうというときに、その米軍に対して武器弾薬を供給しないと考えることの方がおかしいんじゃないでしょうかね。それはあくまでも日本の国民を守るためですからね、日本の国と国民を。そういうことじゃないですかということで御理解をいただきたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) この法制におきまして、米軍の行動の円滑化に関する措置については、この法律、法案に定めるとおり、米軍が日米安保条約に従って武力攻撃を排除するために必要な行動が円滑かつ効果的に行われるようにする観点から実施する物品、役務の提供などが考えられると。そのような措置が適切かつ効果的に実施されるようにするため必要となる法制につきましては、措置の内容とか実施主体の問題も含めまして、法案成立後に、この法案に示された枠組みに基づ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 業務の範囲内で法律で定められた対処措置を講ずるものでありますけれども、これは罰則による担保は考えておりません。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 基本的人権の問題ですね。 これは、武力攻撃事態における基本的人権の尊重は、これはもうもちろん重要なことでございますので、政府案にもその趣旨を規定いたしておりました。 しかし、更に、衆議院における修正によりまして基本的人権を尊重するという理念が更に明確になったと考えております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 基本的人権の問題は、これはもうもちろん大変大事なことでございます。今後、国民の保護の法制を整備してまいりますけれども、そういう場合に、今おっしゃった六項目のことはもとより、基本的人権というものを踏まえた上で十分な配慮をして、また御意見等もよくお聞きしましたので、そういう御意見も踏まえた上で整備に当たってまいりたいと考えております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) その六項目を十分に配慮してまいりたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 確かに、五月十五日付けの新聞でもって有事法制に対していろいろ意見を述べておられます。 その中で、有事法制の整備に八割を超える知事が賛成しておるということも書いてございますよね。それから、国民の保護の法制の先送り、これについては二十五人の知事が不満を表明していると。これもそのアンケートの中にあります。そういうような、それからもう一つ、政府の説明は不十分という、そういう知事さんも多かったと、こういうように承知をいた…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) この米軍のことについてですね。 これは、今後、この法案が成立後いろいろ整備しなければいけないことはあるわけですね。その中の一つでございまして、この事態対処法制の整備をすると、そういう中でいろいろな状況を考慮しながら具体的に検討を進める、そういうことでございますので、すべて明らかにできていないということでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) これは先ほど一部申し上げましたけれども、この武力攻撃事態等におきまして地方公共団体がどういう役割を果たすのかということについては、これは実情を考慮しながら具体的に検討してまいると、そういうことでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) その具体的なことについてはこれから、先ほど申しましたように、検討してまいる、こういうことでございます。この今の御審議いただいている対処措置の具体のことにつきまして、その内容、実施手続などについて、これは定めるものではないんです。そういうことについてはそれぞれの法令で規定すると、こういう考え方をしております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) そもそも、独立国家として自衛権を持つ、また集団的自衛権を含めて自衛権を持つということは、これはもう当然の権利だと、こういうような考え方は当然認められるものだと思います。 ただ、日本国の場合に、憲法九条の下において許容されている自衛権の行使、これは我が国を防衛するため必要最小限と、こういう範囲にとどまるべきであるというようにされておりまして、したがいまして集団的自衛権を行使するということはその範囲を超えると、こう…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) この集団的自衛権の問題につきましては今までもいろいろな議論があったわけでございます。 我が国は憲法九条でもって制約を受けているということについて、その分は日米安保条約でもって我が国の安全を守ると、こういう仕組みになっておるわけでございます。もちろん、いろんな議論ございまして、また時代も移り変わってきたわけでございますし、そういう中で今後どういうふうな議論がなされるかということではございます。これは、国の最高、国…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 要するに、この我が国憲法、もう五十年以上たっているわけでございますけれども、そういう憲法の解釈についていろんな議論があって、その中で、今の考え方でやることについてはこれは大方の御理解を得られているものというふうに思っております。 今後、この解釈についてどうするかということにつきまして、これは先ほど申しましたようにいろんな議論があっていいんだろうというように思います。また、国際情勢が例えば変化するといったようなと…