福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) イラクに対する支援の在り方と申しますか、具体的な方策につきましては、今様々なことを考えております。例えば医療支援とか、それもエジプトとかヨルダンとか巻き込んだ形で、アラブの国々と一緒になって支援をしようというようなことをやっております。 自衛隊の活動ということになりますと、そういう場面があるのかどうかということを含めまして今いろいろ調査いたしております。具体的には、例えばイラクの国内でない、国外において中東地域…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま申し上げました例えばイラク国外における、周辺国における輸送活動とか、そういったようなことにつきまして、これは現行法でできますので、それはそういうニーズが本当にある、あるということになれば積極的に取り組んでいこうと、こういうように考えております。それ以上のことにつきましては、これはまだこれから検討してまいりたいというように考えているところでございます。 そういう意味におきまして、いつということを申し上げる…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 自衛隊が海外で平和的ないろいろな支援活動をするという際に、武器をどういう限度まで持つべきかといったようなことについての議論というのは、これは国会でもさんざんしていただいておるわけでございまして、今後のそういう武器の、装備の在り方、そういったようなことにつきましても、これも国会でいろいろな議論をしていただかなければいけないだろうというように思っております。これは自衛の問題とか、いろいろ考え方がございますので、そう…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 国家の緊急事態に対する対処というものは、独立国家として当然の、また最も重要な責務であるというように考えております。ですから、有事法制は国家存立の基本として当然整備されていなければならないものというような考え方をしております。 この有事関連法案は、もとより憲法の下でもってあくまでも外部からの我が国に対する武力攻撃時に的確に対応できる態勢を構築する、こういうことを目的として整備するものでございます。また、法案では基…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) さきの大戦におきまして、沖縄は国内で唯一の住民を巻き込んだ地上戦を展開したと、こういうことでもって、これはもう本当に多数の県民の尊い命が犠牲となり、そして筆舌に尽くし難いような苦難を経験された、そういう認識をいたしております。 こういうような沖縄戦の実態を十分把握していくということは、これは大変重要なことだと認識しておりまして、これまでも、国会図書館、それから沖縄県などの協力を得まして、関係する公文書等の収集整…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国が独立国である以上、日本国憲法は主権国家としての固有の自衛権、これを否定しているわけではありません。有事関連法案は、こういうような憲法の下で、あくまでも外部からの我が国に対する武力攻撃等に的確に対応するためにその態勢を構築するということを目的として整備されるものでございます。 また、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空に派遣するという、そういういわゆる海外派兵というものは、一般にこれ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 非戦闘員に対する殺害行為などは、これは刑法もございます。そういうような法、国内法に抵触する行為でございます。ですから、そういうことは基本的にできないということですね。武力攻撃事態等においても、このような行為は当然処罰されるものでありまして、御指摘のような行為はあってはならないことであります。 武力攻撃事態対処法三条四項におきまして、日本国憲法の保障する国民の自由と権利が尊重されなければならないということを規定を…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 国交正常化というのは、拉致問題の解決なくしてはこれはあり得ないというように思います。そういう考え方に基づき、これまで我が国政府も最大限の努力をしてきた。ただいまの、川口外務大臣も、国際場裏においていろいろ働き掛けをしてまいったということであります。それ以外にも二国関係、二国間関係というような場におきましてもこういうような問題提起をし、そして、この問題については極めて非人道的であり、また、かつ国家に対する脅威とい…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 昨年十月の日朝国交正常化交渉におきまして、我が国から北朝鮮側に対しまして拉致問題に関する照会事項を手交して速やかな回答を求めましたけれども、現時点でこれに対する北朝鮮からの回答はございません。政府は、何度も北朝鮮側に対しこの件についての回答を求めてきておりますが、この働き掛けというのは今後も引き続き続けてまいります。 現在、また、そのために拉致問題解決という、そういう観点から第二次調査団を出すとかいうふうなこと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 昨今の国際的な、また大規模なテロ、こういうようなテロの撲滅のために国際社会が一致して緊密なる関係を維持し、協調しながらあらゆる手段を講じて対応していくと、これはもう極めて大事なことでございます。そういうような趣旨でもって、アルカイダの問題につきましては、アフガニスタンにおける、こういうことに対しては、テロ対策特措法に基づく自衛隊の派遣というようなことも、これも実施をしておるところでございます。 テロ対策の特措法…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) イラクの復興につきましては、これは先般、安保理決議一四八三でもって加盟国に対しましてイラクの安定及び安全への貢献や人道・復旧、復興支援を要請をしておることは委員御案内のとおりでございます。我が国も、国連の関与を得ながら国際社会が団結してイラクの復興に取り組むということについて、これは歓迎をする、そういう立場でございます。ですから、イラクが国際協調の下で一日も早く再建され、そしてまた、イラクの人々の生活が正常化す…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国のテロ対策につきまして、これまで警察、海上保安関係法、それから自衛隊法、災害対策関係法などによりまして基本的な対処体制は整えてまいっております。特に米国同時多発テロ以降、出入国管理、テロ関連情報の収集、分析、ハイジャック対策、NBC、これは核・生物・化学ですけれども、NBCテロ対策、重要施設の警戒警備の強化、そういうようなことを含めまして様々なテロ防止対策の強化に努めてまいっております。 法制面におきまし…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) この安全保障とか、また危機管理ですね、テロを含む、そういうことに関する対応として一番最も大事なことは、やはり情報を的確につかむと、把握するということだと思います。 そういうことで、我が国も外交、防衛、治安などの情報を担当する機関から成ります情報コミュニティー、これは我が国のやり方としてそのコミュニティーは構成、構築をいたしております。これらの機関の、今申しました外交、防衛、治安などの機関の上級幹部を構成員として…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) イラクの復興に対しまして、これは自衛隊を通じた協力と、こういうことは、これは大事な支援の方策であると考えます。 イラクにおいて人道支援、復旧・復興などの様々な支援に対するニーズ、それから国際社会の動向などを十分考慮しながら、今検討を進めているところでございます。今現在は、現行法の下でどのような支援ができるのか、その際、自衛隊の活躍、ニーズ、自衛隊に対するニーズというものがどういうものがあるかというようなことも一…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 新規に法制定を行うべきであると。例えば外為法の改正、特定国船舶寄港制限法とか御指摘ございましたけれども、我が国の北朝鮮に対する対応の仕方、それをまず御説明申し上げますけれども、北朝鮮に対する経済制裁につきましては、現在、問題の平和的解決に向けた外交努力が行われている中でございますので、現時点では、北朝鮮の最近の一連の動きを受けて経済制裁処置を行うことを表明した国はないということも承知しておりますし、我が国として…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 平和的解決でなければ何をするんですか。何ですか、戦争なんですか。そういうことがいいのか悪いのかということは当然判断はできることであり、そういう事態にならないように外交でもって解決するということが平和的解決の意味なんですよ。それに全力を挙げているというのが今の状況であります。 このことについては、何も日本だけが言っているわけじゃない。アメリカも韓国も、そして中国もみんな、ロシアもみんなそういうことを言っているわけ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 万景峰号が日本に来るということについて、我が国政府としてまだ確認してないんです。来るということを言えば来るんでしょう。しかし、そういうことを全然言ってきてないんですよ。通常、言うんです、それは、これから入りますよという、そういう通報をするわけなんです。それでもってそれを受け入れるという、そういうことになっております。しかし、まだ確認してない。 そういう段階のことでありますが、それじゃ、それに対して何もしてないの…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 集団的自衛権の議論については様々な議論があります。そういう議論ございますけれども、結局この憲法九条とのかかわりでこのことを議論しなければいけないというのが我が国の現状であるということでございます。ですから、この憲法につきましては、この九条を含めまして、今、国会でも議論されているんですね。やはりこういうような大事なことについては国権の最高機関である国会でもって政治家が大いに議論を闘わせるべき問題だというように思い…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 憲法がなかったらということでございます。 憲法がなかったら今一体どうなっているか、フィクションの世界のことにもなってしまうかもしれぬので、その辺、なかったという前提の下での現状の想像というのは、これは余りしても意味がないような感じがするんです。しかし、日本国憲法のような国の体制を決める基本的な法制というのは、これはイギリスのような国もございますけれども、大体どの国も持っているわけですね。そういう意味で、我が国に…