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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) すべて憲法から発する問題だと思うんですけれども、様々な考え方があるんだろうと思います。 現行政府といたしまして、今るる御説明しておるような考え方で憲法の解釈を行い、そして自衛権を、これを守るための自衛隊というものを今の政府として整備をしていると、こういうことでございます。 お考えはお考えとしてそれはよく分かるところでございます。しかし、それがいいというふうには申し上げているわけではございません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 自民党の麻生政調会長が講演の際に、創氏改名は当時朝鮮の人々が求めたために始まったものであるといったような趣旨の発言をされたというようなことが報じられたわけでございます。 麻生政調会長が実際にどういうような言い方をされたか、それは正確に私ども知っているわけではございませんけれども、いずれにしても、創氏改名ということについての政府の立場、これはもうはっきりいたしております。一九九六年に橋本総理が訪韓をされまして、そ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 対北朝鮮という問題とこの有事法制、これは切り分けてお考えいただきたい。この有事法制につきましては、もう長年の懸案事項であったということでございまして、国民を守り国を守るためにどういう法体系が必要なのかということで御審議をいただいておるわけでございます。 北朝鮮とのことにつきましては、昨年九月十七日に総理が平壌に行かれて、平壌宣言というものをこれを作成し、そして署名をしたわけでございます。これがその後いろいろな事…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) いろいろな場合ございます。ただ、専門専門で、私ども分からないような名前の方は大勢いらっしゃいますもので、目を通すというようなこともございます。しかし、その都度その任命の理由とかそういうことは聞いておるつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) いろいろと有事の際における対応の仕方について御意見をいただきました。私も、石破国務大臣、鴻池国務大臣が答弁したように、そういう問題意識を持っていろいろ考えなきゃいかぬところがあるんじゃなかろうかと、そのことについて私も全く同意いたします。 今まで、私、私どもというか日本国民全体、有事とか安全保障の問題、これに対する意識というのは非常に希薄であったというような感じがいたします。ですから、一体そういうことが起こった…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 閣議で、防災担当大臣は閣議に入らないという提案もございました。そういうように決めればいいわけです。 ただ、現行は、閣議というのは内閣の意思決定の場でございまして、その議決というのは全会一致による、こういうようなことになっております。ですから、通常は全閣僚が一堂に会するというような形で行っております。もちろん、持ち回りとかいうのもございますけれども、閣議は閣議で、これは全会一致と。効率的に行うためにも全員そろって…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 私は、有事法制というのは日本の形を作るための一つの体系だというふうに思います。日本の形と申しましても、もちろん憲法があって憲法の下でいろいろな行動をしているわけでありますけれども、その憲法の下で、やはり戦後欠けていたもの、例えば我が国が国際的な平和協力活動をしようとしても昔はできなかった、しかし十年前にそれができるようになったという、これも日本の形作りだというふうに思います。やっぱり時代も変わり、国際社会も変わ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 御案内のとおり、非核三原則ということで日本はその原則を堅持しているわけです。今、北朝鮮というお話ございました。しかし、それは仮定のお話でございまして、そういうような脅威が存在すればという、そういう前提のお話だと思います。 我々としては、そういう事態にならないように外交的な努力を続けていかなければいけない、決して北朝鮮に核を持たせるというようなことにならぬように外交努力を傾けると、そういうことではないかと思います…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 一言で申し上げます。 できるだけ早く整備しなければいけないと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 緊急事態において政府はいかに素早く対処できるかということは、これはもう国民の、何というんですか、損害を未然に防ぎ、またあっても最小限にとどめるというそのために、これはもう本当にそのスピードというものは大事なんだろうというふうに思います。もちろん事態にもよるわけですけれども、そういう緊急性を要するという意味におきまして、これは安全保障会議、これはこの会議の果たす役割は非常に重いというように思います。 ですから、こ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) さっきの答弁から一年近く経過いたしたわけでございますけれども、その間いろいろ考えております、もちろん。 御指摘のような対処専門委員会の事務局を作るべきかどうか、これは作るべきだということでございまして、これは官房副長官補を長といたしましてその任に当たらせようと、こういうことにしております。その事務局において必要な専門的な調査分析を、正に専門的に研究を、調査研究をさせる、そして的確な判断ができるように準備をさせる…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) この有事法制は、これは国民の理解を得ないと効果的な実施ができないというように思います。そういう意味において広く、もちろん国会もそうでありますけれども、国民にもどういう形でいろいろな協力をしていただきやすいような情報提供ができるかと、そしてまた、状況の説明ができるかということでございます。そういうことにつきましては、正にこの事態対処専門委員会でもっていろいろ検討してみたいと思います。 そういうことで、要はこの実効…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 武力攻撃事態対処法案のここに「国及び国民の安全の確保」という文言において、その国というのは国家を示し、また国民というのは日本国籍を有する者を指している、こういうことであります。国家というのは、これはその構成要素である国民や国土を含むものであるということでございますので、この法案の「国及び国民の安全の確保」というのは自衛隊法の国の安全の確保と同じ趣旨の言葉でございます。 じゃ、なぜそういう「国及び国民の安全」と、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護するというためにいろいろな措置を取るわけでございますけれども、それは今後整備する国民保護法制におきまして必要な規定を置くと、こういうことを検討いたしておるわけでございます。 例えば、例えば国土に対する御質問ありましたミサイル攻撃又は空爆などが発生する場合には、まず事態の状況につきまして警報を発令する、そして住民に対して屋内避難を含む、屋内退避ですね、退避を含む避難の指示…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 今現在、シェルターを造るか造らないか、これは国際情勢等々いろいろ勘案しなければいけませんけれども、具体的には今後そういうことも含めて検討してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) ただいま御審議いただいておりますのは、有事、すなわち武力攻撃事態等に対する対応と、こういうことであります。自然災害とか大規模災害、そういったようなものは、それはその災害対策という観点からこの法律に基づいて今対応をしているということでございまして、その対応の仕方は、これは体系的には今、別になると考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) それは、原因が全く違いますんでね。自然災害といいますと、例えば地震であれば急に来る、まあ最近は予知ができる部分がございますけれども、急に来るといったようなことで、それに、その被害に対応してどういうふうにするかと。もちろん被害の予知ということもありますけれども、被害の拡大を予知、防止、防止、予知じゃなくて防止ですけれども、被害の拡大を防止するとかいったようなこともございます。それは原因が自然災害ということでありま…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 両方とも原因は別ですけれども、その状況の中で国民を守る、国民を保護するという、そういう観点については同じ共通する部分はあるかと思います。ですから、対応の仕方が同じという場合もあるというように当然のことながら思われるわけであります。 今後、その損害等々についての対応の仕方等については、これは今後の体制整備の中で検討していくことであるというように考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 政府が要請してそういうような組織体を作るとかいったようなことは考えているわけではありません。しかし、今現在も地域等においてはそういうような体制をその地域において自ら作っているというところもございます。そういうところには協力をお願いするということは十分に考えられるわけです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/02

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(福田康夫君) 周辺事態法との関係でお答え……