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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 文部科学委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 これは、そこが明確にならないと、丸め込まれてしまうと、採算が合わないから、だからどうしても一般会計補助だという、そこのところの線引きができないと非常にお金ばかりかかってしまうということがあるので、これは、ガイドラインの中において、改革プランを立たせる中で、ぜひ指導していただきたいなというふうに思います。 それと、民間病院の経営の経費と公立病院の経営の経費というのは、地域によっても違うと言われたらそれまでなんですが、例…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 これは、地域住民は、税金の持ち出しで、結局税の中でお金をこっちへ持っていったりあっちへ持っていったりしますから、例えば公立病院を、このままいろいろなお金を入れて成り立たせたとしても、直接懐が急に痛むわけではありませんので、長い目で見れば、地方公共団体が破綻をして地域住民が迷惑をすることはあるかもしれませんが、近い目で見ると多分なかなか実感が伴わないわけでして、大概は、地方公共団体の中で改革の議論をやると、総論賛成、各…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 今、繰入金を入れた上で黒字になるのかならないのか、そして、黒字を目指せということになりますから、確かに数字的にはそうかもしれませんが、一般的に見れば、繰入金を入れたところで赤字なわけですよね、入れること自体が赤字なわけですから。それを基準にして黒か赤かという議論は、ある意味では止血ですよね、今はまずそれで止血して、健康な体にしていくためにはまず止血しなきゃならぬという意味においては、そこの基準というのは一つのクリア、…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 この止血の先に来るところが多分一番大切だと思うんです。 現状、例えば経営の効率化といっても、経営形態の見直しだとかいろいろあると思うんですが、平成十九年度の四月の地方公営企業経営総点検の実施状況を見させていただいても、例えば病院事業のアウトソーシング、医療機械の保守点検だとか清掃、こういうものは多分ほとんどの公立病院が、今までも経営効率化ということを言われていますから、これはもう八割、九割取り入れているというわけです…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 これは経営形態を変えると、ここに幾つかパターンが出てきていますけれども、例えば全適にしても管理者が給与体系をいじれるとか、あるいは地方独立行政法人化をすれば全く自由になるとか、いろいろ言いますけれども、今まで働いていた、特に現業職の地方公務員の給与体系を思い切り変えるということは、現実的にはできないですよ。でも、それができないと、さっき言ったみたいに経費の圧縮というのはできませんから、例えばそれを市町村に任せてしまう…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 はい、わかりました。 経費を削減するというのは単に無駄を省くということではなくて、そこで経費を省いて、余ったと言ったらおかしいですけれども、その省いたもので緊急対策の救急だとか小児だとか、シフトをしていくための財源だってどこかから持ってこなきゃいけないわけですから、そのために使うためにも、この効率化ということは、ぜひまた知恵と同時にバックアップをしていただきたいなということを申し上げまして、終わらせていただきます。

自由民主党2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福田(峰)分科員 よろしくお願いいたします。 きょうは、実は私はもともと横浜市会議員という地方議会から衆議院議員になったこともありまして、この地方分権が進もうとしている中で、衆議院の事務局とそれぞれの地方議会の議会事務局との関係ということをテーマに質問させていただきたいと思います。 昨年の臨時国会で地方分権改革推進法が成立をして、今、通常国会で地方分権改革推進委員会のメンバーも選任をされて、具体的な議論というものがスタートしたわけです…

自由民主党2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福田(峰)分科員 十六年からということでありますので、私はこれはいいことだと思います。それで、この人的交流がもう少しあってもいいのかなと個人的には思いますけれども、こうした人的交流によりまして、例えば衆議院の実務を理解してもらって、それがまた各議会に戻ったときに学んだ知恵がそれぞれの議会で広がっていくということも考えられますので、こうした人的交流も、平成十六年ですから始まったばかりなのかもしれませんが、これは一定の人数を継続的に行わな…

自由民主党2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福田(峰)分科員 いろいろな情報のやりとりがあって、ある意味で地方議会の事務局がさまざまな情報の中で物事が判断できるということになるんじゃないかなと思うんですが、情報といっても価値のない情報では意味がないわけです。また、情報というのは、もらう側にとって価値があるのと提供する側に価値があるというのは違いますので、あくまで情報を得る側に価値のある情報というものが流れていって、初めて価値のある情報というものが有意義に使われるわけですね。 そ…

自由民主党2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福田(峰)分科員 まさしく、衆議院の事務局の皆さんは本当に長い間議会制民主主義を支え続けたわけであって、議会運営のノウハウは当然手に入っているでしょうし、あるいは議会の情報の掌握なども当然行えていると思うんですね。 そこで、それらは基本的には税を使って集められたものでありますから、いかにそれを共有化して、せっかく集めたものをほかの地方の議会事務局に伝えていくかということは、私は大切な視点じゃないかなというふうに思うんですね。それで、ぜ…

自由民主党2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福田(峰)分科員 今幾つかの例示があったと思うんですけれども、ただ、地方議会の事務局の人は、どうしても衆議院に個別的に何かを問い合わせるということが、多分、これは私の想像ですけれども、敷居が高く感じていると思うんですよ。それは何となく私もわかるような気がするんですね。 ですから、今までですと聞かれれば丁寧に多分お答えいただいていたと思うんですけれども、今度は、聞かれたから答えるということだけじゃなくて、もっとこっち側からどういう情報が…

自由民主党2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福田(峰)分科員 衆議院事務局の皆さんは、本当に私は都道府県とか政令市とかの議会事務局のある種の見本に当然なれると思っていますし、今まで培ったノウハウをしっかりと各議会事務局に伝えていただくと、多分、それぞれが機能強化をして地方議会のサポートがもっとしっかりできるようになるんじゃないかなというふうに思うんですね。 例えば、衆議院の事務局でつくられている資料、本当に私もよく使っていますし、大変有意義なものが多いと思うんですね。例えばLA…

自由民主党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福田(峰)分科員 よろしくお願いいたします。 きょう、私は、日本の経済が緩やかな回復基調を示す中で、景気回復の実感が得られない小規模あるいは零細企業、こうした点をとらえて質問させていただきたいと思います。 大企業や、あるいは、もしかすると中小企業の中でも規模の大きいところは、若干景気の波が押し寄せて、少しずつ経済がよくなっているのかな、こうした実感を得られている会社がふえてきていると思います。一方で、私も日ごろから地域を歩いております…

自由民主党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福田(峰)分科員 予算規模が、今長官おっしゃったように、十一年度百十億円から十八年度三百七十億円まで確かに目標額も広がっています。 ただ、問題は、今おっしゃったように、実際これが同時に本当に商売につながっているのかと。ここで対象となっている、あくまで何を持ってスモールビジネスと言うかというのは、これは難しいと思うんですが、あくまでスモールビジネスでありますから、本当に規模の小さいところまでそうしたものがしっかりとつながっていくようなこ…

自由民主党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福田(峰)分科員 今の取り組みですけれども、SBIRの取り組みの中で、入札資格を広げていくというだけだと、結果的には、参加はするけれども、ある意味では自由競争でありますから、事業開発されたものが絶対に使えるという保証はないわけで、それは、広がるのはいいですけれども、もうちょっと踏み込んで、随意契約というのは難しい問題もあるんだろうけれども、そうしたところはもうちょっと深く考えていってもいいのかなと私は思います。 それで、SBIRの取り…

自由民主党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福田(峰)分科員 景気回復の実感がなかなか味わえない人たちが、そのまま現業の仕事だけをやっていてじり貧になってしまっているというのが実情だと思うんですね。このじり貧の人たちが一歩前に出ていくためには、何かきっかけがあって、そのきっかけも、余り高いハードルだと乗り越えるために疲れてしまいますので、あくまで、ある程度自分たちも乗り越えられるだろうというテーマがどういう形で出てくるかというのは、私は、このSBIRの大きなポイントではないかな…

自由民主党2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福田(峰)分科員 ありがとうございました。 ぜひ、こうした景気が日本経済の底支えになる小規模零細企業に広がっていけるように御努力をいただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

自由民主党2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○福田(峰)委員 おはようございます。自由民主党の福田峰之でございます。こうした席を授けていただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速でございますけれども、まず、今回の議案となっております地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案、これを提案した理由を改めて大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○福田(峰)委員 こうした中で、今趣旨のところに国民の地方選挙に対する関心を高めるとともにという言葉がありましたが、私は、きょうはここの部分をちょっとテーマにさせていただきたいと思っています。 この選挙の関心、確かに、ある意味では著しく投票率が低下をしていくという現実の中で、特に大臣も私も横浜市会議員、大臣も経験をしていただいておりますから、都心部の投票率、特に地方議会の選挙というのは投票率が低くなっているという現状の中で、今各地域で明…

自由民主党2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○福田(峰)委員 こうした各地域の活動を、私も資料をいただきまして見させていただきますと、本当にいろいろなことをやっています。あるところでは、沖縄では一日選挙管理委員長制度というものがあったり、あるいは七夕に合わせて短冊にいろいろな願いを込める運動があったり、本当に各地域でさまざまな努力がなされていて、これが選挙の投票率アップに結びつかないのは非常に残念なことだなというふうに思っています。 こうした中で、啓発活動と同時に、これもいろいろ…