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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 文部科学委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 よろしくお願いします。きょうは、都市農業について幾つかお話を伺いたいと思います。 私の住んでいます横浜市は、人口が三百六十万人を数えていまして、臨海部では港湾経済、そして、内陸部を中心とした都市農業が存在しています。私の選挙区である横浜市の青葉区、緑区というのは、都市農業が盛んな地域でもありますし、あるいは会社員の方も住んでいまして、一世帯当たりの平均所得が実は一千十三万円という、極めて高い所得階層が住んでいる地域で…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 都市部における農業生産は、今、副大臣の御指摘もありましたけれども、土地に対する資産価値が高いがゆえに、固定資産税あるいは相続税といった税制との関係抜きに語ることはできないと思います。 農地は、一般的には先祖から受け継いだものであり、みずからが例えば努力をしてその資産価値を高めたわけではありません。国や地方公共団体が都市計画を定めて、そして開発を認めたがゆえに、資産価値が必然的に高まってしまったということにすぎないんじ…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 平成三年のバブルの時代、土地の価格が上昇した際に、今御指摘がありましたように、宅地を供給させる目的で高い税金をかけたと思うんです。今は、バブルの時代も過ぎ去って、住宅地の供給がそれほど必要とは思われない時代になっていると私は思いますし、ましてや、食料・農業・農村基本法において都市農業を推進するということが明記をされて、あるいはまた、食料の自給率も上げていこうという新しい時代背景になっていると私は思うんです。 そこで、…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 市街化区域における住宅供給という、これは当時の政策ですよ、今とは若干違うと思うんですが、逆に都市農業の推進という立場に立つのが私は農林水産省だと思うわけです。例えばそういう立場に立った場合は、これはその当時を総括する必要があると私は思うんです、時代背景が違うわけですから。その意味では、私は、ある意味ではこれはバブル時代の忘れ物じゃないかというふうに思うんです。 そこで改めて聞きますけれども、この平成三年、バブル時代の…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 三大都市圏で農業生産を続けていこうとすると、先ほど言いましたように、固定資産税だとか相続税というのは抜きに考えられないんです。 今、生産緑地の話がありましたけれども、三大都市圏特定市は四・九万ヘクタールの農地があるんです。その中で生産緑地は一・五万ヘクタールにしかすぎないんです。その一・五万ヘクタールというのは、当時から変わらないでずっとそのままなんです。例えば、もしもさらに農家の人たちが農業生産を一生懸命やっていこ…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 例えば横浜市は、三百四十ヘクタールの生産緑地が存在しているんです。横浜市独自で農業振興策として、農業専用地区制度、こんなものもやったりしているんですけれども、これ、大都市と思われていますけれども、例えば、農業産出額約百億円、神奈川県内で実は一位、二位を争う農業産出をしているんです。例えば生産量で見ますと、コマツナは全国二位、カリフラワーは全国八位、キャベツは全国十位。都市部においても、実は農家の農業生産というのは活発…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 この専業農家の数をどう見るかというのは、いろいろな議論が私はあると思います。逆に言えば、専業では生活できないから兼業という場合もありますし、農業以外の仕事をしたいから兼業という場合も実はありまして、兼業も理由はさまざまなんですね。基本は、農業をやられている方というのは、ぜいたくしなくても、少なくとも居住地域において普通の生活ができるということがやはり前提になるんだと思うんです。 そこで、この三大都市圏特定市の農家の世…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 世帯当たりの耕地面積は地方に比べれば当然これは小さいわけで、小規模農家がどうしても中心になってしまうのは土地の事情上いたし方ないんですが、逆に言うと、農業所得だけで生活が保障できるかというと、できるところもあれば、できないところもあると思うんです。例えば、企業で働いて週末農家という場合も兼業としてあって、所得の補てんをかけているというところもあるでしょうけれども、農業を真剣に取り組もうとすると、働きながらやるというの…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 この数字を見ても、農業の所得だけというのはなかなか厳しいんですね、これだけというのは。そうは言う一方で、地産地消を目指して消費者に安心、安全の農作物を提供しようとすれば、手間もかかれば時間もかかりますし、そのために、先ほど申しましたように、企業に勤めて週末農家というわけにはなかなかいかないんです。そうしますと、農業を維持、推進していくためには、不動産所得というのがこれはやはり不可欠なんですよ。それで、逆に申し上げれば…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 先ほど副大臣のお話もありましたように、都市だから、消費者が多く存在する、都市だから、例えば新鮮な顔の見える品物が届くとか、都市だから、実は若者も故郷から出ていかないで、そこで生活してもほかのライフスタイルも楽しい、だからそこで営めるとか、そういう農業が実はできるんですね。市民農園だとか緑地保全、災害空間といった生産体としてのいわゆる農地ではなくて別の役回りを担わせるというのは、結果的に生じることだと私は思うんです。そ…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 相続税の基本的な概念というのは、持つ者と持たない者の不公平感を取るということですから、これを例えば担保するというのは、私も否定はしません。 しかし、農業を営みながら、そして居住地域での一般的な生活を過ごしたいと思えば、先ほど言いましたように、例えば農業経営を行うための、例えば宅地も、両方ともセットで所得になっているわけですから、片一方がなくなると生産財がある種なくなってしまうんですよ。生活をある意味補てんする上での不…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 食料の自給の拡大とか、安心、安全な食料の提供、地産地消の推進、私は、身近にいて、まだまだ都市農業は進化する可能性は十分あると思っているんです。ただ、そのためには、この税の問題を抜きには都市部の農家は本当に考えられないんですよ。 例えば、先ほど、農林水産省としては答えることが難しいと言っていた税との関係をそういうふうに断ち切ってしまったら、少なくとも私の周りの横浜の農業は、しっかりとした政策の組み立ては、残念だけれども…

自由民主党2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 ありがとうございました。ぜひ、そうした点でこれから議論していただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 おはようございます。よろしくお願いします。 きょうは、私は、特別支援学校について幾つか質問させていただきたいと思います。 近年、特別支援学校、特別支援学級の在籍者数あるいは通級指導対象者数は、いずれも増加をしています。少子化社会に向かっている一方で障害児がふえているということを、私たちは見過ごしてはいけないと思っています。また、日本国内の障害者の数は欧米諸国に比べて著しく少ないということを考えますと、障害者として把握さ…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 特別支援学校の理念には、障害のある子供の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援する視点に立ち、一人一人の教育的ニーズを把握し、適切な指導及び必要な支援を行うということが書かれているんですが、こうした中で、まさしくオリジナルな支援をきめ細かく行っていくということだと思います。 体制の整備には、今局長の答弁にございましたように、コーディネーターの充実や、巡回相談、専門家チームの養成、あるいは研修の充実といろいろなもの…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 今、十九年度の数値をお示しいただきましたが、例えば障害の種別が同じであったとしても、障害児はそれぞれ特徴を持っていまして、その上できめ細かな支援を行うことによって、将来、社会の中で自立して生活していくことができるのではないかなと思うんですね。残念ながら、今御指摘ありましたように、指導計画であったりとか支援計画、やはり両方ともまだまだ十分な状態とは言えないのではないかなというふうに私も思っています。 この支援計画は、幼い…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 個別の教育支援計画は、障害者のライフサイクルを考えますと、やはり各段階で積み上げられて初めて大きな効果をもたらすと思うんですね。ということは、こうした支援計画が、例えば幼稚園から小学校、そして小学校から中学校とスムーズに、こうしたある意味でのデータがつながっていくということが極めて重要ではないかなと思います。そうでないと、各段階でまたゼロから障害のある子供の特性を掌握するというところから始めますと、個別の支援というもの…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 この障害児の問題は、多分、子供が生まれて障害だと親が認識をしたところから始まると思うんですが、そこから、小学校、中学校、高校と、最終的には必ず社会に出ることになると思うんですね。この社会に出るというところが、出口の部分がはっきりしていないと、私は、この支援計画をずっと積み重ねていく意味というものが薄れてしまうのではないかなというふうに思うんです。 こうした視点から特別支援学校の高等部の卒業生の進路の状況を見てみるとどう…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 私も、この実践研究の事例の資料をいただきまして、いろいろ見させていただきましたし、実際に支援学校の高等部の方からも話も聞かせていただきました。 ただ、ここで私は、現実問題として、例えば、要は、学校側が伝えるいろいろな情報と企業が必要と考えている情報、やはりこの間に食い違いがあるんじゃないかなというふうに思っています。それで、この食い違いが生じているかどうかということは常に相当意識をしていないと、そこがずれてしまうと、就…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 まさしく、新たな取り組みが始まろうとしています。 個人情報保護は、本来、社会生活を向上させるためにあるものであって、それが障壁をつくるためにあるわけではないんだと思うんですね。また、その情報の取り扱いに対して、例えば保護者の理解が必要だということは、この障害の問題についてはよくわかるんですが、しかし、逆にいうと、それが障壁となってしまって、障害児がきめ細かな支援ができないという話になってしまうと、これまた本末転倒な話に…