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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2014/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 文部科学委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
自由民主党2014/05/21

第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○ふくだ委員 ぜひ、そうしたところも、今回の法改正とともに、得するんじゃないよということはしっかりとメッセージとして告知をしていただきたいなというふうに思います。 今回の法改正、このポイントというのは、事業が成功するか否かについては、買い受け人、つまりディベロッパーの開発能力とか市場調査能力とか、そうしたことにもあるんじゃないかなというふうに思うんですが、一定の時間を要し、あるいは代替住居をあっせんしたり、買い取りの資金調達などを考えま…

自由民主党2014/05/21

第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○ふくだ委員 アベノミクスもそうした地元の中堅企業にビジネスを広げていくということをこれから求めていくわけでありますので、そうした流れをぜひおつくりいただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2013/04/19

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○ふくだ委員 動議を提出いたします。 本案に対する質疑を終局されることを望みます。

自由民主党2013/04/18

第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(ふくだ峰之君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 原案では、衆議院比例代表選出議員の選挙においては、衆議院名簿届出政党等のみが選挙運動用電子メールを送信できることとしておりましたが、衆議院名簿登載者についてもこれを認めることが適当であるとの観点から、重複立候補者を除く衆議院名簿登載者が、電子メールを利用する方法により選…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 よろしくお願いします。 インターネットが社会の環境を大きく変えて、今までの延長線上にはない現実、あるいは未来が目の前に存在しているのではないかというふうに私は思っております。否定しようが、自分自身がネットを利用していようがしていまいが、ネット社会は今でも進んでおりますし、その中で、昭和二十五年の公職選挙法ができたころに、まさかインターネットなんというものがこの世の中に出てくるとは、これは多分誰も想像し切れていなかったのでは…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 解禁のメリットは、今お話ありましたように非常に多くのものがあると思いまして、当然、何かやればメリットとデメリットもあるわけですから、私は、少なくともメリットの方が多分に大きいのではなかろうかと思っています。 その中でも、特に、投票率の低い若い有権者の方々に政治あるいは選挙に関心を持ってもらうということは、なかなか若い世代の人というのは、新聞やテレビの媒体からではなくてインターネットから情報を得ている方が非常に多くなっていま…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 ありがとうございます。 ここからは、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアと電子メールについての話を聞きたいと思うんです。 選挙運動用電子メールを選挙期間中に配信するには、前提として送る旨を理解を得るということになっていると思うんですが、これは、私も今回、全国いろいろなところで話をしてきているんですけれども、必ず聞かれるのは、選挙というのは一回きりじゃないんだ、何回も何回も選挙に出たいんだ、ということは、この確…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 この選挙運動用メールというのは、みずからの政策や、あるいは選挙期間中の演説会や投票依頼など、一方的に告知するには当然これは有効な手段となると思うんですが、この選挙運動用メールの発信者は、候補者や政党が、当然ですけれども中心的な役回りを果たすというふうに思っています。 一方では、第三者の問題、今議論になっておりますけれども、この第三者については、本人が意図していない形で選挙違反になってしまう可能性があるんじゃないかなと私は実…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 この選挙運動用のメールというのは、アドレスをしっかりと管理して、確認作業等を含めれば、多量に、迅速に、簡単に伝達する力を持っているという、当然、プラスの面というのは大変に大きいものがあると思うんですが、マイナス面としましては、やはり、今、先ほどから出ていますように、誹謗中傷というものが懸念されているので、例えばこの法案の中ではウエブよりも厳しいルールというものが適用されているんだというふうに思います。 そこで、選挙運動用の…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 参議院の選挙がまず第一回目となる予定でありますので、これはつまり、参議院選挙までの間に政党及び候補者は、多分、法案の内容を理解するとか、違反なく、逆に言えば、有意義に使いこなすことができるんだというふうに私は思うんですね。それは、各党が各地方に行っていろいろな話をしたり講演したりとかという、やはり政党や候補者というのは今回の法改正を理解できると思うんです。 しかし、いわゆる一般の有権者の方々にその内容を知らせて、そしてそれ…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 いずれかの時期にこの一般有権者の方々が選挙運動用メールを使って選挙運動をするということは、私は反対しませんし、将来的にはそうあるべきだというふうに思っているんですね。 ただ、一方で、トータルな意味におけるネットの選挙運動はできるだけ早期に、すなわち次の参議院選挙から実施できるように法改正をすべきだというふうに私は思っています。参議院選挙につきましては、混乱なく選挙運動を解禁できるように、スタート時点でのこの一般有権者のいわ…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 これは、自、公、維新案も、民主党、みんなの党案も、幅広く有権者にメッセージを伝え、有権者に選挙に参加してもらえるという意味では、やはり一致をしているというふうに思うんですね。 今御答弁いただきましたように、通った後は一緒になってこれを推進していくんだということであれば、ぜひ、この法案は二つ出ていますけれども、一本化して、一つの案として最終的には提案をして、それで、みんなで協力をして可決をして、そして前に向かってやっていった…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 これは、メッセージ機能が選挙運動用メールに当たらないとなると、これもよくいろいろなところに行くと聞かれるんですけれども、だとすると、いわゆる逆の側面から見ると、これは、送信の同意と、あとフェイスブックとかだと友達になるという、これはどんな因果関係になるんだろうと思うんですね。 そこで、この選挙運動用電子メールの送信の求めと同意は、フェイスブックでの友達になれば足り得るのか。これを逆側面から、ちょっと理解できるように教えてい…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 最後ですけれども、これ、フェイスブックのメッセージが選挙運動用メールに当たらないということですから、同意を求める必要がないという御答弁をいただいたんですが、告知に利用ができるということでいえば、利用価値という側面で見れば、選挙運動用メールもメッセージも、私はその価値で見れば同じだと思うんです。 そこで確認させていただきたいんですが、ウエブサイトよりも一方的に送りつけることができるメールにつきましては、厳しい規制をある種かけ…

自由民主党2013/04/02

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○ふくだ委員 ありがとうございました。 しつこいようですが、私はこの法案が一本化されることを望みますということをお願い申し上げまして、終わらせていただきたいと思います。

自由民主党2013/03/15

第183回 衆議院 法務委員会 第2号

○ふくだ委員 皆さん、おはようございます。きょうはよろしくお願い申し上げます。 それでは、始めさせていただきたいと思います。 まず、個人保証の問題についてお伺いしたいと思っております。 明治二十九年に民法が制定されて以来、本格的な見直しがなされないまま今日に来ているのではなかろうかと思います。社会が大きく変化をする中で、商取引も大きな変化を当然来しています。 安倍総理が本会議でも、世界でナンバーワンの国を目指すと述べていますように、やは…

自由民主党2013/03/15

第183回 衆議院 法務委員会 第2号

○ふくだ委員 判例を読んでもわからないということになりますと、当然これは専門家じゃなければわからないということになってしまいますし、きょうのメーンテーマであります中小零細、小規模零細、こうした企業には法務担当とかいう方がいるわけではありませんし、大概、社長みずからが全てを担当するといいますか、それが現況でありますから、やはりわかりやすいということは本当に重要ではないかなというふうに思います。 一方で、きょうは経済の側面を中心にお伺いした…

自由民主党2013/03/15

第183回 衆議院 法務委員会 第2号

○ふくだ委員 私も、この部会のメンバーのリストを見させていただいているんですけれども、今大臣も御答弁がありましたように、昔に比べると、入られている方々も大分いろいろな方々が確かに入られています。 これを実際に見てみますと、それでもやはり中心は行政の関係の方だとか、あるいは大学の先生方とか弁護士の方とか、あくまで法制審ですから、いわゆる経済産業省の審議会とは違いますので、当然法律の専門家がたくさんいらっしゃって、その観点から議論がなされる…

自由民主党2013/03/15

第183回 衆議院 法務委員会 第2号

○ふくだ委員 今大臣に御答弁いただきましたように、多くのパブリックコメントというのは、皆さんいろいろなところで見られていると思うんですけれども、本気で意見を聞きたいなと思っているパブリックコメントと、とりあえずパブリックコメントをやらないと世間から許されないからパブリックコメントをやりましたと、質問とかやり方を見ると、これは本当に明らかなんだと思うんですね。 今大臣に御答弁いただきましたように、民法を変えるというのは本当に百年単位の話で…

自由民主党2013/03/15

第183回 衆議院 法務委員会 第2号

○ふくだ委員 お金を借りるというのは、補助金じゃないので、当然、これは返すということが前提でありますし、貸す側も、やはり返してもらうということを前提として制度が成り立つんだと思うんですね。そのために、今大臣おっしゃいましたように、本当に返せるのかどうかわからないから、土地の担保だったり、だめだから、さらに、さっきの第三者の保証だったりということは、当然そういうロジックでつながっていくんだと思います。 でも、これは本来、考えてみれば、企業…