福田峰之
会議録に記録された「福田峰之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 文部科学委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 国土交通委員会6 件・6%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 これは経営者本人は、当然、その個人を保証するという部分においては、会社を存続させようと思えば金融機関の申し出に対して多分どんなことでものむんだと思うんですね。じゃないと、お金が借りられない、会社がおかしくなるということでありますし、今大臣御指摘ありましたように、第三者の話になると、これはやはり日本人特有のものというか、東北の震災で、きずなで、日本人というのは本当にお互いさまだと思って、いい国じゃないかと世界でも評価されてい…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 まさしくそれがメリットなんだと思うんですね。これは会社法の話で民法とは違うとはいえども、同じ法体系の中で、あくまで有限な責任の中で、というのは、全てを失ってしまう、身ぐるみ剥がれてしまうということになりますと、当然これは再起不能状態になってしまうということになりかねないので、やはり、あくまで、企業をやっていく、その取り巻く環境というのは有限責任ということが基本になっているんじゃないかなと思うんですね。でも、実際は、特に規模…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 確かに、規模が小さくなればなるほどごっちゃになっているケースもありますし、あるいは、それをきっちりと区分している、政治もそうですよね。いわゆる政治の金と個人の金を区分する。昔はごっちゃになっているみたいな話もあったけれども、今はもう、ほとんど政治家は区分をされていますし、こうした区分をされている小さな会社もたくさんあるんですね。 もしも、それでも経営者に保証を求めるということであると、例えば、これは疑問に湧いてくる、よく中…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 私も、二十数年前、大学時代にベンチャービジネスのゼミで、卒論は企業の育成だったんです。そのときにも、大臣と同じように考えて、どうしたらこの日本でチャレンジャーがふえていくのかなと。私も思い出しました。 結局、個人保証も、金融機関の方々に言わせると、いや、それは、これではお金が貸せないですよと言うと、みずからがその資金を借りるために申し出たんだということを言うんですね。これは、みずから申し出るわけないんだけれども、実際は、建…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 この法制審の中間試案が新聞に出たときに、本当に一面でしたよね。各紙いろいろ出ていましたけれども、そのときに珍しく、何人かの、いわゆる地元の会社の社長さんから電話がありました。 会社の経営者が、法制審の試案とか法律の話が記事なんかに出たときに、小さな会社の社長が反応なんか普通しないですよ、ほかの分野においては。でも、本当に何人かの社長から電話がかかってきまして、ここに反応するというのは、やはり企業の経営者にとってみたら、個人…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 これは、もともと横浜市会議員で、地方議員も含めて政治をしばらくやっていた私自身の反省でもあるんですけれども、今まで私たちが、自民党がと言ってもいいのかもしれませんけれども、こうした小規模零細企業に寄り添って本当に政策をつくり上げてきたのかな。この個人保証の問題というのは別に今始まったことではないし、悲惨な事態というのは前からあったことであるし、でも、これは、金融政策だったりだとか中小企業政策の中では、課題はわかっていたけれ…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 今聞いていますと、十年で五%ぐらい引き上がって、現在一〇%ということですから、随分と多くの方が精神の疾患を有して刑務所にいらっしゃるということだと思うんですね。 これは、一般の社会の中においても、何らかの障害を持たれている方というのは残念ですけれどもふえてきている実情がある中で、当然、受刑者の中にも割合が高まるというのは、これはある種、相当たやすいんだと思います。知的障害あるいは精神障害を抱えた受刑者の皆さんが社会に適応で…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 多様な受刑者に対応するために、随分といろいろな御努力をされていると思います。これは、職員の皆さんも、障害であれば、ある意味では障害福祉の知見だったり、あるいは高齢者であれば高齢者福祉であったり、あるいは疾患であれば医療、さまざまな知見や技能を有することがこれからも求められていくのではないかなと思うんですね。 そこで、障害者に対応するための仕組みとして、播磨に行って見たときに特化ユニットというものがあったと思うのですが、この…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 先ほど一〇%という比率でありますから、本当に、いろいろな専門の職員を配置していかないとなかなか、これから多分数字も伸びていくでしょうから、対応しづらくなっていくのではないかなと思います。 一方で、話を聞くところによりますと、受刑者の方でも、六十五歳以上の高齢者の方も随分とふえているのではないかというふうに聞いておるんですが、この実態の数字を教えていただけますか。
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 今数字を聞いても、一般社会と同様に、やはり高齢化も受刑者の中で随分進んでいるんだなということを思いました。 そうなりますと、障害者にしても高齢者にしても、一般の社会の中でももともとなかなか生活しづらい状況にある中で、釈放されて、さらに、刑務所から出てきましたと言うと、正直申し上げて、出所後の居場所だったり仕事がなかなか見つからない。見つからないとどうなるかというと、生活できないから、例えばコンビニでお弁当を盗むとか、そうい…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 このセンターですけれども、多分、これは法務省の立場からしますと、特別調整という話になるんだと思うんですが、今、この結果として、二十三年の状況というものをお話ししていただいたと思うんですが、この二十三年の状況の数字も私ちょっと見させていただいたところなんですけれども、これは大分その効果というのがあったと思うんですね。 でも、よくよく見てみますと、多分これは、例えば高齢者の方々が施設とかに入って福祉サービスを受けるだとか、いろ…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○ふくだ委員 これは、先ほど言いましたように、社会がいろいろ複雑化することによって、受刑者の方々も当然いろいろな方々が入っていらっしゃると思うんですね。 私が心配しているのは、大臣のこの所信の中にもありましたけれども、とにかく再犯させない、戻させないために何ができるかということだと思うんですね。それには、ある種では、寄り添って、戻ってこない、そのためにできることを徹底的にやるということでありますから、いろいろな方々が、高齢者の方、障害者…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○福田(峰)委員 よろしくお願い申し上げます。 今は経済の状況が大変に厳しい中で、教育の機会の均等が奪われ、教育が豊かさの象徴になるような社会というのはつくるわけにはいかないと思っています。政治に携わる者として、法案提出者も私たち自民党も、教育が国の根幹をなして、そしてその機会をひとしく国民が享受するという意味においては、共通項だと私は思うんです。資源のないこの島国日本が豊かさをひとしく国民に提供するということになれば、人材をいかに育て…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○福田(峰)委員 必ず道路財源の話が出てくると思うんですが、この道路財源を使ってほかの財源に持っていくとなると、当然、今道路で査定されたものは、ここをやめましょうとか、あるいはここをやめましょう、あるいはまた民主党のほかの提案も、これ以外にも私たち自民党とは違ういろいろな案が出てきているわけで、それもそういうところから財源を見出せば何とかできるじゃないかとか、そういう話が往々にしてあるんです。 これは常にパイは決まっているわけで、こっち…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○福田(峰)委員 委員長、大変失礼いたしました。申しわけございません。 高等学校は、そうはいっても義務教育ではないわけですね、先ほどもお話にありましたように。確かに各国の事情というのはあります。それは、国際的な標準というのがやはり日本だけ違うというわけにもいきません。ただ、各国それぞれ財政事情も当然違っていくわけですから、全部が全部、何でもかんでも一緒にするということではなくて、私たちの国はどうするんだということがやはり最も重要じゃない…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○福田(峰)委員 今、現在の政府もこうした困窮者に対してはいろいろな施策をとっていると思うんです。 考えてみると、例えばこうした奨学金であるとか、これはいろいろな困窮者というところに限ってやっているわけですから、例えば、奨学金なり授業料減免とか、こういう制度を拡充して、発議者の趣旨、内容については、そこを拡充することでも逆にできるやり方というのはあるんじゃないかなという気が私はしています。そうすると、先ほどの所得の問題というものは少しク…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○福田(峰)委員 専修学校とかそういうところで学ぶ人は適用されるわけですけれども、学ぶというのは、学校に行って先生から学ぶということだけじゃなくて、中学を出て例えば親方に学ぶのだって学ぶんですよね。別に、学習というのは、一つの学校という名前のところじゃなくても、働きながらも学ぶわけですから、私は、働いている人と働いていない人のこの不公平感というものはどうなんだろうなということに対しては、答弁を求めませんが、何となくまだすっきりしないなと…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○福田(峰)委員 少子化社会が進む中で、幼児教育を受けられる環境を整備することも私は大切だと思うんですが、まして、幼児を抱える保護者の皆さんは若い人たちが多いですから、一般的に年齢が若くて就労期間が短いわけですから、当然所得が低いということは想像にたやすいと思うんです。一方、高校生というのは、それに比べれば親の年齢は上がっていくわけで、働いている日数もふえていくわけですから、幼児を抱える保護者よりかは所得が少しばかりでも私は高いんじゃな…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○福田(峰)委員 子ども手当の話は重々私も承知しています。子ども手当というのは、確かに、保育だとかいろいろなパターンがありますから言い方は変わるかもしれませんが、でも、使おうと思えばほかにも使えるわけですよね。別に、特定されて、これでなければいけないというわけではありませんから。 それだったら、幼児教育を無償化にするという形の方が、同じ定規の中では当てはめられるんじゃないかなという気が私はするんですが、どちらにしろ、やはりこれは財源には…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○福田(峰)委員 政策を与野党掲げて切磋琢磨してお互いが議論し合うというのは、非常に政治が進化することですから、本当にいいことだと私は思うんです。 今回提出していただきました高等学校の無償化は、私も、これは将来的にはちゃんと踏まえていかなければならない議論だと当然思っていますし、間違っているとか、そういう問題ではないと思うんです。ですから、この優先順位と財源についてまだまだ議論が残されているんじゃないかなと思いますので、引き続きこれはお…