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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2009/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 文部科学委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 年齢期によって、あるいはまた障害の状態によって、例えば、行政的には文部科学省が管轄しますとか、あるいは厚生労働省の管轄ですとか、あるいは強いて言えば、厚生労働省の中でも旧厚生省の管轄です、あるいは旧労働省の管轄ですと、これは、障害者あるいは障害児者がまだまだ分かれて対応されてしまっているのではないかなと私は懸念をしています。 行政の管轄が違うかどうかというのは、別に障害児の人とか保護者あるいは支援団体にとっては全く関係…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 連携して話し合いをしながら前に進めていくということは当然非常に大切だと思うんですが、例えば、先ほど言いましたように、障害者の情報を共有するということについても、学校を中心とした教育を中心として情報を掌握する、あるいは福祉を中心として情報を掌握するということだけでももっと一体化する形の中で対応できるようなことも、まだまだ工夫ができるのではないかなというふうに私は思っておりますので、始まったばかりですから、急に今から、あし…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 そうした連携した取り組みを大臣がリーダーシップを発揮して、ぜひこれから前に進めていただきたいというふうに思います。 そして最後に、これは自民党の特別支援教育小委員会から特別支援学校の施設整備に関する緊急提言で、こうしたことをやるにも施設整備も十分でないとできないわけですから、二千教室程度不足をしているのではないかという指摘がなされています。この特別支援学校の教室の不足に対して、国庫補助による教室の不足解消を推進すべきと…

自由民主党2009/03/13

第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○福田(峰)委員 ありがとうございました。

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 よろしくお願いいたします。 きょうは、在外公館についてお話をお伺いさせていただきたいと思います。 約二百カ所、各国に存在する日本の在外公館の役割は一体何なのかなと改めて最近考えさせていただきました。 外務省のホームページによりますと、大使館の役割は、相手国政府との交渉や連絡、政治経済その他の情報の収集、分析、日本を正しく理解してもらうための広報文化活動を行い、邦人の生命財産を保護するとあります。領事館の役割は、その地…

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 日本の国も含めて世界同時不況と言われて、麻生総理も、日本はこうした中でイの一番にこの不況下から脱していきたいということをおっしゃっているわけで、となりますと、当然、私たちも、私たち一人一人の国会議員も含めて、そして内閣、行政も含めて、そうした方向で考えていかなければいけないなと思っているんですね。 そのためには、当然、在外公館の役割の情報収集、分析、広報活動とあるわけですけれども、そうしたことが、一つは、いろいろな役…

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 この情報提供というのは、多分いろいろな意味で大切だと思うんですね。いろいろな形で収集したものを、オピニオンリーダーとかいろいろな方々を呼んで日本の情報を伝えていくとか、当然そういうことは大切だと思うんですね。 一方、この情報提供というのは、例えば外務省の在外公館の方々がいろいろな形で集めたものを、例えばこういうふうなことをやったらこれからの商売につながるんじゃないかとか、こうした情報というのは、聞くところによりますと…

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 企業の方々というのは、今ありましたように、大変厳しい環境の中でいかに商売をつなげていくかということに生命線がありまして、そうじゃないと税収が入ってきませんので。 例えば、今までどちらかというと、企業から、進出をしたい、ジェトロでも直接外務省でもそうですが、こんな商売をしたい、相談に乗ってくださいというと、当然それは窓口がしっかりできていると思うんです。でも、私が言いたいのは、例えば、逆に言えば在外公館の方々が、こうい…

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 このアニメ産業は本当に極めてすそ野が広いんですね。昨年、私も、東京ビッグサイトに行って、アニメフェスタというのに行ってきたんですね。最初はどんなものかなと思ったんですが、ゲームだけじゃなくて、文房具だとかおもちゃだとか映画だとか、そこからデジタルコンテンツになったり、経営している会社を見たら、当然大企業もありますけれども、中小零細企業も結構たくさんありまして、随分すそ野が広かったなというのを実感させていただきました。…

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 こうしたいろいろな活動は、在外公館の費用で賄われていたりとか、あるいは拠出金によっていろいろな周りが、外郭がやっていたりとかいろいろケースはあると思うんですけれども、やはりこうした費用をかけてやっていくわけですから、当然この費用がどれだけ効果を起こしたかということは常に検証していかないと、税金が少ない、余り入ってこない時代の中では重要なことだと思うんですね。逆に言うと、そうしたものが明記されないと、国民の皆さんに理解…

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 指標がなかなか難しい、確かにそのとおりですけれども、でも、わかりやすく、何とか指標を生み出さないと、なかなか国民の皆さんに私たちも説明できないんですね。何でですかと言われたときに説明ができない。ということは、なかなか言いづらいという部分もありますので、ぜひ指標みたいなものは確立をしていただきたいと思うんですね。 そうした中で、やはり時代が大きく変わってきていると思うんですね。例えば、文化の推奨にしても、今までは伝統的…

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 先ほど言いましたように、日本の環境というのは変わってきていると思うんですね。特にインターネットが普及をして、社会状況というのは一変したはずですね。例えば情報収集も、私が自分の机で世界の情報を収集できるという時代になってきているわけですね。 そうすると、定員の数も、当然、役割分担とか、中の職務分担だとか、こうしたことは当然行われてこなければいけないと思うんですけれども、これは、特にこうしたインターネットが普及をしている…

自由民主党2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(峰)分科員 テロだとか邦人の救護の問題というのはまさしく外務省の方々の仕事かもしれませんが、各省庁から出向をされている方々というのは、それぞれ政策目的があって来ているわけですね。 となれば、例えばアニメみたいなものを推奨していこう、この国でアニメを推奨していこうと思ったら、当然、そこを担当する例えば出向者なら出向者が、出向する省庁も、今まで何をやってきたかというのも全部違ってくると僕は思うんですね。それを一たん整理しないと、延長…

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 よろしくお願いします。 無駄遣いをしたいと思って国家公務員試験を受けてこの難関を通って入ってくる人というのはまずいないと私は思うんですね。でも、残念だけれども、国民の皆さんから見るとまだまだ無駄遣いが多いんじゃないかという指摘がさらに強まってきている気がしてなりません。 ここで言う無駄遣いとは、会計検査院法第二十条で言うところの経済性、効率性及び有効性の観点から見たときに、有効に税金が使われていないということを前提と…

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 確かに、一般的に公務員の皆さんは一生懸命働いていると思うんですね。手を抜いて働いている人というのは余り見たこともないし、ちょっと社会保険庁は例外かもしれませんが、基本的にはみんな一生懸命働いているにもかかわらず、国民の皆さんから無駄遣いが多いと指摘をされなければならない国家公務員の立場も非常に寂しいものなのではないかなというふうに思うんですね。 それで、モチベーションを下げずに、本当に国益を理解して、例えば、振り返っ…

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 すごく難しいなと思うのは、個々の省庁が絶対評価で物事を見て予算を執行してしまうと、結局、足りないものはどこかから借金すればいいとかそういう話になりかねないので、私は、やはりあくまで全体としてのトータルバランスの中で考えていく視点が大切だと思うんですね。 右肩上がりの経済、税収増あるいは人口増加、こういう時代は、私は確かに絶対評価の要素が高くても多分済んだんじゃないかなと思うんですけれども、これからはなかなかそうはいか…

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 会計検査院は、毎年、会計検査の基本方針というのをつくっていますね。この基本方針を、二十年度と二十一年度の対比表をいただいたんですけれども、私に言わせるとほとんど変わっていない、私に言わせればですよ。百年に一度、経済が大変厳しい、これはイコール税収が入らぬということなんですね。百年に一度、税収が減ってくるんじゃないかというような時代認識の中で、平成二十年度と二十一年度の基本方針というのは、これを見るとほとんど変わらない…

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 先ほど、来年度の様子が変わるという中で、民間の方々を採用するという話がありましたけれども、逆に言えば、今までは民間の人たちが採用されていなかったから、数字にこだわるわけじゃありませんが一千二百五十三億としたら、では、民間の人たちを入れることによって、要は、ある意味での効果的なお金の使い方ということに対してどれだけ効果を発揮されると想定しているんですか。

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 今、非常に残念ながら、今働いている方々には幾らやっても限界があるとおっしゃいましたね。 私は、それは非常に寂しいと思いますね。だって、みんな、会計検査院の一人一人の職員の人たちは限界を感じて仕事をしているわけじゃないと思うんですよ。そうじゃないでしょう。だって、本当に会計検査院のみんなが、本当のこの国難に対して、無駄をしっかりと整理して効率的な税金の使い方をするというふうに考えて仕事をしていただかなくてはならないわけ…

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 確かに、皆さんに頑張れ頑張れと言っても、頑張るためのある意味では権限だとか力がないと、気持ちで頑張りますと言っても、そんなのは精神論になってしまって、なかなか前に進めないということは私も重々わかります。 それもあって、与党のプロジェクトチームが、予算執行職員の責任を明確化する、こうした法律を掲げて、故意または重大な過失によりその義務に違反して支出行為をしたことにより国に損害を与えたと認めるときには懲戒処分を要求するこ…