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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2009/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 文部科学委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 御努力は私は認めるところであるのですが、今までも、過去にもそういう努力を積み上げてきたわけですね。今までも積み上げてきたんだけれども、例えば、私たちから見ると、この間、自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトをやって、えっ、こんなこともあるのというびっくりするような事例がいっぱい出てきたということは、今までやってきた積み上げでは効果が、ゼロとは言いませんよ、でも、高い効果が得られていなかったんじゃないかなというのが私の率直な…

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 多分、そういうところで直るところというのは、先ほどの、私が言うところの第二十条、経済性、効率性及び有効性の観点以外のところはそれで直ると思います。問題はここのところなんですね。ここのところというのは、さっき言ったみたいに、この角度で見ると正しいけれどもというものが必ず発生してきてしまうんですね、絶対的評価で見ているから。でも、そっちの無駄遣いの方が多いんですね、実際見てみると。 ですから、今おっしゃった仕組みというの…

自由民主党2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福田(峰)分科員 この無駄遣いを整理してやめさせるというのは、会計検査院の皆さんだけに責任をおっかぶせてどうだということではないということは百も承知です。特に私たちは与党でありますから、与党の予算審議の中で、例えば自由民主党の中なら、内部議論の中で、これはやめた方がいいんじゃないかという、政治が政治家としてのしっかりとした認識を持って無駄遣いの整理をやるということを私たちもやらなければ、それはほっておいて皆さんだけにやってもらう、それ…

自由民主党2008/06/04

第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○福田(峰)委員 自由民主党の福田峰之です。よろしくお願いいたします。 世界を見渡しますと、中国初めインド、ロシア、ブラジル、いわゆるBRICsと呼ばれる諸国などの成長により、競争が激化をしています。天然資源に乏しく、人口減少が伴う少子高齢化社会の日本が、持続的かつ安定的な経済成長を続け、社会福祉大国になるためには、競争力の強化と生産性向上の源泉である科学技術を一層発展させ、その成果を絶えざるイノベーションにつなげていくことが不可欠です…

自由民主党2008/06/04

第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○福田(峰)委員 科学技術を振興し、これをイノベーションの創出につなげていくためには、科学技術を担っている大学、研究開発法人及び民間が有する研究開発力を最大限に生かすことが不可欠です。そのためには、それぞれのセクターにおいてその力を最大限に発揮できるような環境整備を促進することが重要だと思います。 特に、国の研究開発の中核を担う研究開発法人や大学においては、それぞれが有する研究開発力を最大限効率的に活用し、より多くのすぐれた成果を創出し…

自由民主党2008/06/04

第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○福田(峰)委員 国際的な競争が激化する中で、これに打ちかつために科学技術を国力の源泉として位置づけ、その強化に積極的に取り組んでいるということは現状でも理解をしています。 本法案が、日本が引き続き科学技術創造立国として世界ナンバーワンの地位を築いて、維持して、そしてさらに発展させていくためにも、私はこの法案は重要な法案であると思っています。先ほど提案者よりも説明がありましたが、アメリカや中国での法制度、改正の動きを迅速にとらえて、これ…

自由民主党2008/06/04

第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○福田(峰)委員 今大臣の決意もお伺いしましたが、ぜひしっかりやっていただきたいなと思います。 最後に、これは、財政措置を初め、振興策が国民に当然理解をされていかなくてはいけない。とかく難しい説明ばかりに終始をされてしまいますので、研究開発によって生み出された技術が例えば具体的にどんなことに使えるのかとか、国民にイメージができるように伝えていくということが非常に大切だと思うんですね。 本法案が成立をした際には、研究開発機関、大学等はこう…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 よろしくお願いします。 きょうは、都市の鉄道についての質問をさせていただきたいと思います。 都市生活者の視点に立ちますと、求められるインフラ整備の種類も当然異なってまいります。都市近郊から、多くの住民が東京に通勤や通学をしています。快適な通勤により、快適に働いてもらって、そして労働生産性を上げる。あるいは、快適に通学してもらって、そして勉学にいそしんでもらって、将来の人材が育つ。鉄道による移動は一日の初めと終わりです…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 安全は当然最優先でしかるべきだと私も思います。 その上でなんですが、やはり豊かさというものを実感するということは、政策を遂行する上で大切な指標だと思うんですね。最近、インターネット上で、多くのアンケートとかデータというのがいろいろなものが出ています。 例えば、私は最近よく見るんですけれども、駅探というサイトがあるんですけれども、ここには、通勤通学電車の中の過ごし方のアンケートについてとかも出ていまして、この中ですと、…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 これは実際、例えば東京圏の平均混雑率を見ますと、資料によりますと、これは国交省のホームページですけれども、昭和五十年は二〇〇%、現在は大体一七〇%に下がっている。確かに混雑率は下がっていますね。しかし、これは東京圏の平均ですし、地域によっては依然として混雑率が下がっていない路線は残されていると思います。例えば、少子高齢化社会が進んで人口が減るだとか、働き手もあるいは子供も減るとか、こういうことを言われていますけれども…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 一八〇%という当面の目標達成と、あと一五〇という数字。少なくとも、まだ一五〇には至っていないところがたくさんあると思いますので、急にこれを、本当に全員が座れるまでにしろというのは、こんなことはできるわけがありませんし、先ほどのアンケート調査もそこは望んでいないんですね。ただ、新聞とか本が読めたりとか、情報収集ができる状態、これは立っていてもということですから、少なくともそういう状態までは持っていくということは、生活実…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 今幾つか制度のことを御説明いただきましたけれども、これは例えば、いろいろな補助の仕組みとかがありましても、民間鉄道会社は基本的にはみずからの事業費で混雑緩和に対する整備を行っているわけですね。混雑緩和イコール事業収益の向上につながらないと思うんですね、これはやったからといって急に何か利益が上がるわけではありませんから。ということは、やはり投資するには限界があると思うんですね。民間鉄道会社みずからが、開発を含めて、自分…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 民間鉄道への資金援助というのは、例えばP線方式とかいろいろなことにしても、新線建設に対するものというのが私は聞いていてやはり多いんじゃないかなと思うんですね、あるいはいろいろなバリアフリー対策等で駅舎の整備だとか、そういったところに公的な補助の仕組みというのはあるのかなというふうに思っていまして、混雑緩和に対するものというのはまだまだ十分じゃないというように私は思います。 逆に言えば、込んだ沿線に住んでしまったら、そ…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 これは一方で、基本はやはり、それでも事業者のお金の負担というのは当然出てくるわけですよね。 そこで、先ほどちょっとお話ししましたけれども、鉄道関連施設は一方ではバリアフリーをしっかりやれということが求められていまして、当然そこにも事業者の収益はかかっているんですよね。 当然それもやらなきゃいけないと思うんですけれども、例えば各鉄道の快適性・安全性評価指標、これがすごく参考になるんですけれども、いろいろな鉄道会社が、例…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 これは出てこないと困るんですけれども、先ほど言った実感が伴うかどうかがポイントで、そこはなかなか難しいんじゃないかなと私は思います。この混雑緩和は、確かにお金がかかるし、大変だというけれども、交通インフラ整備としては、都市生活者の視点に立ったときに、納税している額も多いわけですから、もっと私は温かくサポートしていいんじゃないかと思うんですね。 特に、鉄道で通勤する人というのはどんな人かというと、会社員の方なんですよ。…

自由民主党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福田(峰)分科員 ありがとうございました。

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 よろしくお願いします。 私は、公立病院改革についてきょうは質問させていただきたいと思います。 国民皆保険制度でありますから、日本国民、どこに住もうが、大都市に住もうが僻地に住もうが、これはしっかりとした医療を受ける権利がやはり日本の中にはあるわけでして、こうした中で、必要な医療は、当然、提供していく側が提供していかなくてはいけないと思っています。 そのときに、一定の水準の医療提供ができる場合に、公立病院で提供していく…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 今大臣おっしゃっているとおりだと思いますね。 医療の質というのは、では、例えば公立の病院と民間の病院と比べたときに、公立の病院が高くて民間の病院が低いかというと、別に決してそうではありませんし、特別な先進医療を特に研究しているとかそういうことであれば別でしょうが、いわゆる一般の診療科目といいますか、特別なものでない限りは、私は、民間であろうが公立病院であろうが、質というのはさほど変わらないと思っております。 例えば、…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 この医療ですけれども、例えば救急医療だとかあるいは小児だとか産科だとか、まさに今本当に求められている、必要性の高い、緊急的な課題といいますか、こうしたものが一方ではありますよね。 それで、今、採算、不採算という話があると思うんですけれども、例えば、不採算だけれども提供していかなければならないサービスというのは確かにあると思います、今言った救急だとか小児だとか。一方で、提供しなくてはならない医療サービスがあるけれども、…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○福田(峰)分科員 私ももともと地方議員でありまして、横浜の市会議員でしたから、当然そこには市民病院や何かがたくさんありまして、そのときにも、議論をしてきたときに、病院によっても違いますけれども、例えば、ある病院の課題があったときに、その病院の課題において、しつこいようですけれども、一般の診療報酬というのは、例えば患者さんの数が違うというファクターを取り除いたときに、同じだけのコストをかけてできる医療サービスの提供というのは、いわゆる効…