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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 文部科学委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 11 件を表示
自由民主党2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○福田(峰)委員 非常に難しいのは、どこまでが適切なのか、例えばこの物はいいけれどもこの物はいけないということは実は非常に難しいのかなというふうに思っています。例えば、私自身がばんそうこうを選挙の期間中に何も言わないで投票に行ってくださいねと渡したら、投票依頼、福田峰之に入れてくださいと言わなくても多分買収として捕まるわけです。 物を配るということについては、どこまでがいいのか、あるいは悪いのか、今すぐに決めるわけではないと思いますが、…

自由民主党2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○福田(峰)委員 今、大臣の御答弁にもありましたように、本当にこれは、例えば行政長に対する議会のチェック機能であったり、あるいは行政長そのものが果たすべき役割も当然大きくなるということは、この中でどういう選挙が求められるのかなと考えると、例えば先ほど言いましたように地方選挙の中にはなかなか政策を伝えづらい要件というのがたくさんあると思うんですね。 先ほど言いましたように、選挙期間中に、例えば個々の政策を書いたビラというものは地方議会の選…

自由民主党2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○福田(峰)委員 こうした各党会派の議論は当然大切なことでありますし、これは各政党で、私たちは自由民主党でやるべきことだと思うんですが、その中で、どうしても地方議会の選挙というものは、衆議院あるいは参議院の直接的な選挙ではないものですから、なかなか議論というものが煮詰まらない部分があると思いますので、そうした意味では、特に両方とも知っている大臣であるからこそ、こうした点、どういうことがいいのかということを、ぜひ御議論にも参加していただき…

自由民主党2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○福田(峰)委員 ぜひ、先ほど申し上げましたように、地方分権になればなるほど、各地方議会の役回りというのは当然大きくなるわけですから、そうした論を含めて、ぜひ地方分権を推進していただきたいし、そうした思いの中で、役割はどういうことかなということも、私たちも考えていきたいと思いますし、大臣も御発信をしていただけたらなと思います。 以上で終わらせていただきます。

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(峰)分科員 福田峰之でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、学校の情報公開、特にホームページ上におきます学校のさまざまな情報の公開についてお伺いさせていただきたいと思います。 今、子供たち個人の情報についてはしっかりと保護をしなければならないという側面がある一方で、やはり学校が開かれた学校を目指す、あるいはさまざまな情報を父兄や、将来父兄になる人たちや、あるいはまた地域の方々にしっかりと伝えて、そして地域で、みんなで…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(峰)分科員 よくわかりました。 それで、やはりこの内容を、大切なのはホームページをつくることではなくて、なおかつ学校側が伝えたい情報を一方的に伝えることではなくて、受けたいと思う側が必要としている情報、コンテンツをしっかりと伝えていくことが、まずもってホームページをつくる意味なわけです。 こうした中で、そこに掲載されていない情報で、例えば今言ったみたいな生徒指導の手法とか、いろいろな内容があると思うんですが、それを父兄が知りたい…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(峰)分科員 これは多分、私はもともと横浜の市会議員でしたから、この時代に横浜市の場合は設置基準を、通達を受けた後に横浜市で各学校向けに指標をつくったんですね。横浜市学校情報公開指標みたいなものをつくって、そこから直接各学校に対してしっかりやりなさいということを、指標をつくって実はやらせた部分があります。ただ、納得できるようなものが全部まだでき上がっていないのも事実なんですが、そこまで実は踏み込んでやり始めているんです。 各教育委…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(峰)分科員 これはやはり、こういう指標をつくって単体の学校にしっかりと伝えていかないと、先ほど副大臣お答えいただきましたように、千差万別になってしまったり、やっているところはしっかりやっているんだけれども、やっていないところはしっかりやっていないという、非常に格差が出てきてしまいますので。 私は、こうした部分も、少なくとも設置基準を明記し、やった方がいいよ、なおかつ、例えば指標みたいのをつくってしっかりやりなさいというようなこと…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(峰)分科員 これで情報公開をしていくというのは、父兄の方々にこの学校がどんなふうになっているのかということを当然知ってもらうという側面があると思うんですが、もう一つは、そこに、例えば学校の目標だとか、教育目標だとか、あるいは一年間こういう形で子供たちを育てていくとか、ある意味、目標が掲げられるわけです。 目標が掲げられてしまうと、一年たった後に振り返ったときに、そのとおりになったのかならないのか、当然これは学校評価の話とリンクし…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(峰)分科員 先ほどの情報の内容については、多分もしかすると、設置者である市町村であったりだとか、あるいは現場の学校、先ほど言いましたように父兄とか、それぞれが三者三様に、求めたいもの、提供したいものが今の段階ではまだ一致していないんではないかと思うんですね。これを一致させないと欲しいものが手に入らない。でも、これは提供してしまうと子供の教育環境にとってよくないことが実はあったりするとか、そこのところがまだある意味では、始まったば…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(峰)分科員 ぜひお願いしたいと思います。 文科省の方から、今、小学校でホームページをつくる全日本小学校ホームページ大賞みたいなものを慶応の村井先生が中心にやっているんだと。いや、これは私も不勉強で、ああ、こんなことをやっているんだと思って見ると、神奈川県の代表で横浜の学校があったり、自分も不見識だったなと思うところがあるのですが、こういうところを通じて、やはりいいものをつくっていかなきゃならないと思います。 その内容がいいもので…