福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 私はそういう意味のことを言ったかどうか覚えてませんが、そのときの事情でですね。これじゃ予算の執行なんかできないじゃないかというような意味のことは私言ったような気もします。しかし、社会党は無責任だとかなんとか言ったようなことは私覚えておりません。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 承知しました。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) ただいま申された御趣旨でけっこうだと思います。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりだと考えます。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 住民税の問題につきましては、いろいろの問題点があるように思いますが、方向としては、軽減するというか、そういう方向に持っていきたい、かように考えておりますが、町村のような、非常に住民税の収入が財源の大きなものになっておるものもございます。それからまた、都市等の場合と比較したりしますと、どういうふうにこれを処理していけば合理的であるかということは、いろいろ研究をさしていただきたい、かように考えておるわけであります。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 課税最低限の引き上げは行なうべきであると思いますが、ただいま審議会等々に諮問をしておる段階ですから、私の意見を述べるのはいささか早計ではなかろうかと思います。事務当局が言っておりますようなことを大体標準にしてお考えを願えればけっこうだと思います。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 同和問題については、差別をなくしようという意味で国としましては経費を支出しておるわけであります。ところが、その同和関係の中でまた別の差別ができて、そして非常に差別をなくす経費が差別を増加する経費になっているような形は、われわれとしては非常に残念に考えております。何とか部落の方がみんな仲よくしていただけるようなくふうを考えていただきたい、かように考えておるわけであります。なお、それにいたしましても、暴力とかあるいは…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま御質問がありましたように、きのうの参議院の地方行政委員会におきましては、社会党と公明党からの修正案が提出されました。また、共産党からも修正案が提出されたわけでありますが、その結果は、本会議において原案が可決された、こういうことになっておるのでありますが、そのことに関連して、いまの御質問は、われわれあるいはわれわれの中において、非常に無責任なことを野党がやっておるじゃないか、それはけしからぬ、こういう趣旨だと…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は野党のほうから修正案が出て、そしてそれが採決され、またそれが法律になるということは決して悪いことではないと思っております、そのこと自体は。それについて、われわれがそういうような社会党を誹謗するような発言をしたかということになれば、われわれはそういうようなことはしておらないと思っております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私としては承知いたしておりません。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私はもちろんそういうことは発言もいたしておりませんし、自治省の幹部がどういう発言をしたかもつまびらかにいたしておりません。 ただ、なぜそういうことが新聞に出たかということになると、法案を修正いたしましたときに、政府の法案によれば、今度の補正予算の中身においてこれを実行ができるような法律を提出いたしておると思うのであります。ところが、いま社会党、公明党からお出しになったような案を実行するということになると、予算の裏づ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、こういうことは御案内のように初めてのケースでありまして、今度こういう参議院の与野党の数が非常に近接したということから、従来とは違った形の議事の運営というか、参議院において議事が行なわれることになると思うのであります。それの第一の、初めてのケースが今度のケースであると思うのでありますが、いまあなたのおっしゃった意味は、私は何も間違っておるとは思いません。それはできることであります。ただ、もしそういうことでありま…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 今後の問題として厳重に注意をいたします。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 大体今年度予算の二五%前後のところで落ちつくことに相なろうかと考えております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 いま御質問のございましたように、政府資金の割合は順次高めていくような方針で臨んでいきたいと思っております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 これは、希望としては大幅でありますが、相手のあることですから、われわれとしてはそういうふうに交渉をする、こう申し上げたわけであります。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、審議会の意見というものを必ずしもそのまま尊重するつもりもございません。あれは、審議会は審議会でございまして、自治大臣は自治大臣の権限で処理いたしてまいる。また自治省の審議会が大蔵省の財政計画等にくちばしを入れても、私はそれは何も違法だとは思いません。これはお互いに相関関係で、外から批判し合うほうがいいのじゃないか。山に入って山を見ずというようなことがないような意味で、ある意味ではいいんじゃないかとさえ思うので…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま政府委員が答弁しましたとおり、いささかわれわれとしても考えてみなければならない面が多いと思いますから、今後努力をいたしたいと思います。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 日本が、ことばが適当であるかどうか知りませんが、いわゆる高度成長しなければならないときに、産業に対していろいろの配慮をいたしたことは事実でございます。それが今日の段階においてどうあるべきかということは、ただいま細谷先生が御発言になったところで十分明らかになっておると思いますので、先ほども私が申し上げましたようにこれについては十分考えていきたい、かように申し上げたわけでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 十分検討をさせていただきます。